甚平野朗の戯言帖

アクエリアンエイジというカードゲームの廃人による 気ままな独り言及びTCGに関する戯言。

充実した日々とアクエリの訃報

小学校低学年くらいのガキの頃、将来の夢はおもちゃ屋さんだった気がする。
そんなきらたんも今ではカード屋さんのてんちょーである。

そんなわけで4月26に別府店がオープンしましたよ、と。

開店準備とかゴールデンウィークの開店セールとかいろいろとあって
ネットとか超放置してたのだけどまぁ反省はしていないw
おとこのこなんでね。気合を入れなきゃいけない時期ってのがあるのだよ。

大会が64名定員オーバーで嬉しい悲鳴をあげてたり(ここ大分県だよな!?)
子供たち相手の対戦おにーちゃんしたりと、充実した日々を送ってるわけだ。
ネットに顔出さないのは元気な証拠と思って欲しい。





そんななか、中井まれかつ先生の訃報には本当に衝撃が走った。

「いやぁ、魔切りは最初1F0Cで調整したんだけどね。後ろ向きなカードは壊れてなきゃ」
「綺羅くーん、Nakaji くんと仲良くしてあげてくれよぅ」

、、、CCの会食や飛行機で隣合わせたとき聞かされた
そんな愛すべきまれかつ節を思い出して泣きそうになった。

俺はアクエリのプレイヤーで、人格の半分以上がアクエリアンエイジで形成されてて
今の仕事も人生もアクエリがあったからこそ成り立ったものだと断言できる。
趣味とかそんなものを超越してるくらい
アクエリアンエイジが大好きで、それは今後も変わらないだろう。

中井先生の冥福を祈ると共に、
中井先生が生み出し、地方のプレイヤーを大事にしてくれたアクエリを
地方のプレイヤーである俺たちが今後もずっと盛り上げていきたい。

そんな風情。
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4月な日常

最近真面目に忙しかったりする。
ついついネットを放置しちゃうくらいには。

なんでかってーと、4月末に別府に新しくお店ができるから。
ついでにきらたんもカード屋のにーちゃんから、てんちょーにらんくあーっぷ♪

、、、みたいな風情の事情。

よってこのブログもちょっと立ち回りを考えないといけないわけだ。

「某てんちょーの裏日記」みたいなノリにするのもいいけど
今のところ、ここはあくまで個人でまったり自己満足する場所にしときたい、かな。

つまるところ気分が乗って時間があれば更新という気まぐれな現状維持で。

なにせリアルな当店のお客さま(地元のTCGユーザー)のうち9割以上が
俺、というか「綺羅」なんてアクエリプレイヤーは認知してないしねっ♪



そんなわけで。

アクエリのエラッタ話とか
身内で話題になった「あのデッキはありえn(以下検閲削除」とか
巷で大人気のWSってどーなのよとか
ネタはいろいろあるので、その辺は時間があればまた来世。



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たまには真面目に提言

今夜はちょっと初心者お断りかもしれない。
最近話題のカードに対する認識と対応。

エラッタ出したり制限にしたりというのは
あくまで最後の手段として考えたい。
次回のエキスパンション等の追加カードで
環境が上手くコントロールできるならそれに越したことはないのだ。


美鈴シルマリル風神雷神、この辺は許容範囲。
お手軽で爽快なゲームを楽しめるということで、
この手のカードは別に存在してて構わないと認識している。
問題点があるとすれば、鳴飛のエフェクトや
美鈴シルマリルの高速ブレイクを支える補給線が優秀すぎるところ。
そちらへの解決策を先に模索した方が良い。

金棒はゲーム速度を上げているということで少々問題。
ただ、このカード自体をどうこうするよりも
サガ1の幽体離脱や禊祓祝詞のような「解答となるカード」を
ちゃんと複数用意してやれば解決しそうな感がある。
つーかマジ幽体離脱くれよw

で、上記2種は特定の補給ブレイクがその危険性を跳ね上げてる点で共通している。

よって特に優秀な補給力を持つアイコン群にデメリットを与えてみるのはどうか。
具体的には優秀なアイコンを指定した高パフォーマンスな除去等の収録である。
アイコン指定ならかなりぶっ壊れてたとしても環境への悪影響は出ないだろう。

それこそ

青1F2C ファストカード
目標の《鬼♀悪魔♀のキャラクター1体》を捨て札する。
その後このカードをダメージ置き場に置く。
鬼♀悪魔♀のブレイクカードがセットされた場合、
ダメージ置き場にある《このカード》をオーナーの手札に加える。

緑2F3C プロジェクトカード
《霊能者♀のブレイクカードすべて》を捨て札する。
このカードはファストカード、エフェクトの目標にならない。

、、、くらいのふざけたパフォーマンスでいい。

チャージ2やデッキ必須クラスの補給カードが存在するアイコンに
妥協なき限定対策カードを出すということだ。
これらのカードはどんなに強力であっても使用率は低いだろう。
しかしながら、例えばサガ1時代に収録された津波というカードは
実際に対策カードとして使われたわけではないにも関わらず
当時隆盛を誇っていたアフロディーテ主軸のデッキを激減させた実績がある。
無条件に高効率補給カードを採用するという現状に対して
構築段階で躊躇する理由があるだけでも効果はあると思われる。


問題児がジャンヌである。
解答は一応いろいろ用意できるし、
現在の用法では最終的にそこまで高い勝率が出せるわけではないと思うが
環境スピードを格段に上げてしまっていることは立派な問題点である。

ただこのカード自体は本来の用法で使えば面白いカードであるので、
できることならばこのカードも安易な弱体化エラッタなどかけるべきではない。
要はごく一部の用法だけ封じることができればいいのだ。

個人的には、アクエリの圧縮デッキなんて、作ってしまった後は
運ゲークソゲー先攻ゲーと嫌われるだけなんだから、
いいかげん公式戦ルールはデッキ60枚固定にしてしまえばいいのに、と思う。

修正エラッタを出すなら、ダメージ時のアビリティを自分の支配キャラだけでなく
ブレイクしていないすべての支配キャラクターに変更するなど
それなりのデメリットとしても作用するように仕向ける方が単純な弱体化より良いかな?


まぁしばらく放置されるようならこの辺はオフィシャルにでも特攻させとこう。



それと最も重要なこと。

俺はトーナメントプレイヤーとして昔からやってきたので
大会で強いデッキを使うのは必然であり、
むしろちゃんと強いデッキを研究して使うべきと思っている。

そんなガチな大会での対戦終了時に
「はいはいクソゲークソゲー、俺強いね」などと自己完結して
対戦相手とロクにコミュニケーションも取らずに終わるのか。

それとも「この試合は大会ですから」
と毅然とした態度で自分のスタンスを明確にした後に
「まだ時間があるので他のデッキでフリーをもう一戦いかがですか」
「この手のデッキの対策法探してるんですけどなんかないですかね」
アクエリなんだから相手と萌えキャラ談義やトレードに華を咲かせてもいい。
ちゃんとコミュニケーションを取ることができるか。

そのプレイヤーがまた対戦したい人かどうかという点が
環境や使用デッキよりも大会で人を増やす重要な要素だと俺は思ってる。

真面目にやってるプレイヤーは負けたら悔しいのはわかるけど
相手だって真剣にやってるかもしれないのに、不機嫌を撒き散らして、
それで周りにガチなデッキの使用を自粛させるとか、最低のやり方だ。



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アクエリオフィシャルと繋がってみた

今週の戯言
「カードは友達!寝るときも一緒さっ!」
               哀れな廃人

俺の友達はカードゲームです。
そしてアクエリが恋人です。
別に寂しくなんてないんだからっ、、、

うん、ドツボにはまりそうなのでやめようw


どこともリンク繋がってないなんてきらたんは寂しい奴だなー
実は友達いないんじゃね?

とか言いたそうにしている人もいたので、
アクエリのオフィシャルにユーザーサイト登録してみました。

無事オフィシャルにも認可されたようなのでなにより。


現状ブログの機能を殆ど使いこなせていないので、
もう少しいろいろ覚えていこうかな、と。

最近なにかと忙しくて2,3日はネット見てる暇がないかもだけど、
まずは合間を見ていろんなところにリンクも申し込んでいくかも。

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そしてブログをはじめてみた

うまい棒の掲示板で長いことやっていた「甚平野朗の戯言帖」であるが
諸事情によりこちらに移ることにした。

相変わらずの対応の遅さは致命的であると言えるが
時代遅れは私の美徳であると
数年前の戯言帖1冊目にして既に開き直っている。


基本コンセプトは、前回と相変わらず自己満足。
まぁ自分の趣味全般に関して好き勝手に駄文を作成していこうと思う。
仕事やプライベートのことやネガティブな愚痴なぞは
そもそも公開するのが好きではないのでリアルで処理していくスタンスも
あまり変える気はない。

更新は自身の不定期な休日かその前日を目処に予定しているが、
休日に突発的に県外に遠征してしまう悪癖や、
そもそも他に面白いことをみつけた時期はネットに見向きもしない
自分のいままでの行動パターンから考えて、
相変わらず滅多に更新されないかもしれない。

ネタが思いつかなければ昔の戯言帖コピペもきっとやるのだろう。
なにせ昔の自分の思い出というのは恥ずかしくも気持ちのいいものだから。


そんな風情で。
まったりとやっていこうと思う。


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