甚平野朗の戯言帖

アクエリアンエイジというカードゲームの廃人による 気ままな独り言及びTCGに関する戯言。

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アルティメットパートナーハイランダーをやってみたよ

どうもどうもな風情で
昨日の公約通り今日は九州温泉合宿の夜の隠し(?)イベント
アルティメットパートナーハイランダーの様子をお届けですよ。

改めてルール詳細はこんな感じ

「アルティメットパートナーハイランダー UPH(仮名)」

【構築ルール】
デッキは90枚。
サガ1~現行までのすべてのカード(PR含む)を使用可能な
ハイランダー(すべてのカードがデッキ1枚制限)での構築です。

「パートナー」として90枚のデッキとは別に
ネームレベルを持つブレイクカードを1枚、
もしくはテキストに【“~”のみブレイク可能】という記述のあるカードに限り
同一ネームの名称違いで2枚まで用意します。
※パートナーにデッキ内のカードの色やアイコン、ネームを縛られることはありません。

構築に関する禁止カードはいまのことろありませんので
チャーム、ファラオ、キャラウルド、五雷法、着せ替えメイド、後攻メイドなんでもどうぞ。
もちろんハイランダーですので90枚デッキで1積みですよ。
エラッタはもちろん適用後のテキストでお願いします。

【ゲームルール】
1組4~6名で行うカジュアルなマルチ対戦です。
相談や対戦相手との交渉は可能です。

ゲームを開始する前に各々のプレイヤーは「パートナー置き場」に
自身のパートナーをそのカード名を宣言してセットします。

ダメージによる敗北条件は15枚です。

パートナーがパートナー置き場にある場合、
通常の手札と同様にそれを使用宣言可能です。

パートナーが何らかの効果で手札か山札、もしくはゲーム外に移動する場合、
それをただちにパートナー置き場に置きます。

パートナーが捨て札置き場、またはダメージ置き場に置かれている際、
そのオーナーは自身のプロジェクトタイミングで3コストを支払うことで
それをパートナー置き場に置くことが可能です。
この効果は1ターンに1度しか行うことができません。

パートナーは対戦相手の場に出ているの同一ネームのキャラクターを目標に
セット宣言を行うことができます。
この際、そのキャラクターにセットされているパワーカードの枚数だけ
通常のブレイクコストに追加してパワーカードを支払ってください。
※追加コストはBCB不可



さてさて、そんな内容で行われた「UPH」
今回の九州温泉合宿での参加者は6名での対戦。
参加者敬称略とそのパートナーカードは以下

歩行町人 マジカルシェリフ“ウラン・M・ライホルド”
ヒデ@スナフキン ビナー“ヘイゼル・ローエングリン” 
めがねん 委員長“相良美由紀”
きらぽ ブライトパーム“一色真澄”
0’s ミストストーム“クレメンティーナ・キュリヴナ”
キケまる ヴァンパイア・ハイブリット“夜羽子・アシュレイ”

いまサガ2以前のカードの正式名称調べようと思ったら意外と大変なのね。

ちょっとここで甚平のおいちゃんによるマルチ対戦講座。
アクエリでは結構珍しいマルチ対戦形式ですが、3人以上の対戦となると、
通常のタイマンでの対戦とは「強いカード」の定義が随分変わってきます。

例えば、テルくん(仮名)、ツヨシくん(仮名)、エイジくん(仮名)の3人対戦で
単体除去「死の刻印」をツヨシくんがエイジくんのメインキャラに使用したとします。
2人対戦であれば「死の刻印」4枚のリソースに対して
エイジくん(仮名)が失ったリソースの差額分だけツヨシくんが有利なわけですが、
3人対戦ですと何も失っていないテルくんだけが大きく得をしてしまいます。

つまりマルチ対戦では単体除去や個人妨害カードはあまり強くなく
通常アルティメット対戦だと脅威となり得る
「キネティックショット」や「ファラオの呪い」などの最序盤の除去カードなども
「UPH」に於いては最終的な勝ちには繋がりにくいということです。

そんな基礎を踏まえて、以下の甚平さんの暴挙をどうぞ。

使用デッキはサガ1~サガ3迄の白タレントデッキのパーツを寄せ集め
ブライトパーム“一色真澄”をパートナーに据えた、パームリーパーw
上記のマルチ対戦の基礎を踏まえキネショキネシュマインドアサシンなど不採用なものの
デッキ90枚なので、サーチ、チューター系カードは全て搭載。

他の人たちが懐かしいキャラを並べてきゃっきゃ楽しんでいるところに
4番手1ターン目の行動が
スペースクリーナーサーチメイドチューター
メイドセット1ドロー学園祭メイドセット黒ECBキャラセット支配でヒャッハー。
2ターン目の行動が
勢力放置だったメイドをグラビアメイド(後攻メイド)でブレイクした後
他人の勢力放置だったワーカーを社長ブレイク、コスプレ売り子(BCBキャラ)チューター
BCBパームで初手から埋めたテレパシーとタイムジャンパー回収でヒャッハー。
3ターン目の行動が
パームで飛んだパワーカードを補充したみなさんに笑顔でエクリプスX=2でひゃっはー。
この辺でヘイト(※ がMAX振り切って対戦者だけでなく
観戦してるメンバーまで全員K(きら)B(ぶっころそうぜ)状態になったので
4ターン目の行動が
レイチェル握ってる緑かビナーが構えてる青、どちらをうぃっしゅあぽなすたーで焼くか一考、
青側がヒデさんは更地に出来るが歩行町人さんの場にほぼ被害がないのと
緑はかなり綺麗に一掃できることから対象指定ダークロアで。
次ターンにブライトウィングからのデジタルフュージョンなリーパー戦闘機で全殺♪ を構えてたら
ビナーからマジカルステージのエレメンタルファイアEGOで綺麗に更地にされました。

学園祭メイドと後攻メイドに社長からのリーパー戦闘機とか
まさに夢の饗宴って感じで楽しかったんですが
禁止カードのオンパレードだからって調子に乗ってぽんぽん展開してると
ヘイト稼ぎまくってあっという間に瞬殺される悪い例でしたとさw


その後地獄の窯からのパニッシュメント(4F4C)とか
チャーム積んでるの? じゃあ旧ルールでいいよ、とか
誰かのデッキが90枚眼鏡カードのみで構成されているとか
実に高度な応酬が繰り広げられましたが、
最後まで勝ち残って1位上がりを果たしたのは
序盤まったく動かずステルスしてた歩行町人さんでした。
たぶんマルチ対戦ではもっとも確実な方法でしょうね。
歩行町人さんには「萌える大人の学習帳」が進呈されたとかなんとか。

6人対戦で2時間半くらいかかったのですが、
懐かしいカードが楽しめるのでたまにお祭りイベントでやるにはすっごく面白いと思います。
みなさんも懐かしいアクエリメンバーで集まったときにやってみては?

そんな風情のアルティメットパートナーハイランダーでした~。

※プレイヤーの嫌われ具合のパラメータ たくさん溜めると集中攻撃されます
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アクエリ(雑感その他) | コメント:2 | トラックバック:0 |

第2回九州温泉合宿in別府 1日目れぽぽ

やーめっちゃお久しぶりです。
毎年恒例のBTなんかには出場できずぐったりしてましたが
今日もしぶとく生きてます、甚平さんです。

本日は10月20日、21日にかけておこなわれました
「九州温泉合宿in別府」のうち20日のイベントをれぽれぽですよ。
以下お店にも転用する文章なので割と真面目さん。

九州温泉合宿in別府、
初日となる20日(土)は、レアルトマト別府店にて
ギャラクシーのスイスドロー形式大会です。
優勝者には「サマーガール“朝比奈ほたる”」狗神煌先生の箔押しサイン入りに加え、
ブロッコリーさんのご好意で頂いた温泉ローズマリーのマイクロファイバータオル、
その他、参加頂いたみなさんが持ち寄ったおみやげ等がそのまま大会賞品となり、
数々のトップレアや豪華な賞品にみなさん気合が入ります。

今回も福岡、熊本といった九州のプレイヤーだけでなく、
四国からの遠征や遠くは関東からの強豪有名プレイヤーさんの参加もありました。


大会は17名参加、スイスドロー固定5回戦で実施されました。
参加者のデッキ色分布は白6%、赤18%、青29%、緑18%、黄11%、黒18%
一番人気は青で、冥烙から登場した「ヴァルキリー“ラーズグリーズ”」を使った
ヴァルキリーデッキが目立ちましたが、メインには「ヴァルキリー“スルーズ”」だけでなく
「スペルキャスター“レミリア・スェーデンボルグ”」や
「水星戦士“ミーア・アクエリアス”」など
デッキの構成はみなさんで大きく異なっていたようです。
青デッキで一貫して高い採用率を誇っていたのはファストカード「幽体剥離」でした。

次点では赤、緑、黒と続き、いずれのデッキも
「式神月式」「冥界三巨頭“アイアコス”」「メテオ・バースト」など
対青をある程度意識したカードチョイスが見られました。
黄や白は少数ではありましたが、
全体でみれば全色のデッキがきれいに分かれていたと言えそうです。

さて、そんな中最終戦を1番卓で迎えたのは
4戦3勝1分けの「めがねん」さんと3勝1敗でこれを追う「茶飯」さん。
「めがねん」さんの使用デッキは
「竜神“阿那婆達多”」をメインに据え
「初夢」をサーチだけでなく補給展開にも使用することを視野に入れた赤単。
対する「茶飯」さんの使用デッキは「デュナメイス」「アークエンジェル」などの
軽量ブレイクを大量に並べて「奏天使“ヘルメシエル”」でビートを仕掛ける黒単。
構える大型ブレイクデッキVS軽量ビートダウンデッキの構図です。

両者とも軽量ブレイクを立てて順調な展開を見せますが
やはり「茶飯」さんが「デュナメイス」で先にアタック宣言を仕掛けます。
これに対し「めがねん」さんはキャラクターでガード宣言は行わずスルー。
その後も着々と場を広げますが、「茶飯」さんが繰り返す執拗なアタックに
「めがねん」さんのダメージ置き場はとうとう9枚、リーチがかかります。

ここでついに4F溜まった「めがねん」さんは「竜神“阿那婆達多”」をブレイク。
攻撃力5のイニシアチブで「茶飯」さんの耐久力が低い黒アタッカーをすべて遮断します。
これで万事休すかと思われた「茶飯」さんが
なんと次のターンでステルスを持つキャラクター「グレイエンジェル」をトップデッキ!
これをガードできるキャラが場にいない「めがねん」さんでしたが、
返しのターンに「カメレオンメイド」をこれまたトップデッキ!
詰めでの高度なトップデッキの応酬でステルスアタックを封じた「めがねん」さんが
そのまま「竜神“阿那婆達多”」で押し切る形での勝利となりました。

この結果、温泉合宿1日目のレアルトマト公認大会では
「めがねん」さんが優勝!
賞品の箔押しサイン入りほたるやローズマリータオルに加え
各種プロモカードのセットがお渡しされました。
おめでとうございます~。

この後、ホテル清海荘に移動。
夜の会食では豊後牛のスキヤキなどに舌鼓を打ちつつ
個人企画イベントの「多人数アルティメットハイランダー」や
「チャンカー屋さんmei.A のがちがちガンスリンガー」など行われました。
みんなで入った温泉でものぼせる程熱いアクエリトークが行われたとかなんとか。

この辺りの様子は、2日目のミッションランブルの様子も含め、
是非他のみなさんのブログでのレポートもお楽しみください。

そんな風情でここではアルティメットハイランダーのレポをまた明日!?

アクエリ(雑感その他) | コメント:1 | トラックバック:0 |

1週間遅れたエクストリーム制限改定の話

はい、なんだかエクストリームで新制限が出たようですね。
先週書きかけの記事を今頃になってUPするプレイング。
(夏休み前なのでアレなんですっ!ごめんなさい)

ブロック前に調整入るならもっと早く告知されるものと思ってましたよ~。
プレイヤー個人としては、与えられた環境で遊ぶだけなのですが(いつもの定型文)
一応想定される環境の変化など。

○BCBキャラ禁止
序盤のパワー采配の難易度が若干高くなって、
ついでにハンデス系カードが相対的に強くなったというのは
ゲーム速度が若干抑えられたという意味で良調整。

また、BCBキャラが存在するので無理にデッキに入れる必要のなかった
BCB能力付加持ちのカードなども採用圏内になっていくと思われます。

、、、ってもうみんな言ってますね。

あとこれは個人的な見解なのですが、
BCBキャラというのは初出の修行者の段階での評価は
当時環境で突出していたレイチェルへの解答、というものでした。
(コストバックで動けばコスト増とブレイク剥がしに対する損失が少ない)
なので、そのレイチェルを準拠にしているアルカードはもちろん
緑のドレイン系(ブレイク剥がし)のカード全般も、
BCBキャラが落ちたことで相対的に強くなっているカード群との認識です。

昨年度CCのメタゲームも、大分から参加した方々の認識は
BCBキャラへの対策と脱却がテーマだったそうですけど
(詳しくはもふー屋さんに聞いてみてくださいね♪)
今後のメタゲームの推移がひじょうに興味深いところです。

○ベルゼバブ禁止
実はこの禁止改定が入る前日にアイアコスベルゼとかがっつり回してたのですけど
エクストリームで3ターン目にちゃんとアイアコスが着地して
3.5~4ターン目にベルゼバブがきっちり通る状況って、アイアコス経由しなくても
同一ターン中のぶっ放しの火力は充分致死ダメージなわけですよ。
なんで自分や某CC屋さんはエクストリームの緑デッキからアイアコスを抜きました。
(その直後にこの改定を知りましたw)
とはいえ、BCBが落ちたことで緑のドレイン系カード、
茨の枷によるハンデスなどが強化されたという認識で見れば、
安易なエンドカードがそのまま残っているのは確かに良くないのかもしれません。

○お風呂鈴の湯気と泡
やっぱアレか。中学生のまっぱはさすがにやばかったとかその辺の自主規制か。
湯気と泡で隠してたんだからいいじゃん、
こんどお風呂系カード出すときは湯気や泡にダークネス希望。
俺はこのカード(まっぱだから)大好きだったのにぃぃぃ! みたいな戯言はさておき。

圧縮しても2ターン24点ペネトレイトなんかは結構高難度な上に
後手の際に相手に妨害されるリスクも半端ないのであまり問題ないのですが、
圧縮とかしなくても2ターン目にキネシュ妨害orマインドアサシン安全確認からの
3ターン目24点以上のペネトレイトは
割と安定して出来るというのはある程度実証済みです。
花使いなどを経由しなくても
単純に地球のトラストマインドが明音鈴とかなりのシナジーカードとなるのもポイント。
圧縮してそれしか出来ないデッキとかなら
カードプールがこれだけある現状対策はいくらでも取れるし、
昨年度CC4位の素晴らしい圧縮デッキが4位だったのは
その辺が理由と思ってるのですが
お風呂鈴はその域を超えている、との判断なのかもしれません。

良く似た立ち位置にある登校準備真由美も2ターン目に妨害アクションからの
3ターン目にジーン真由美登場は割と安定するのですが
相手を殴り倒すのは4ターン目以降だから
後攻の相手も3ターンはゲームが出来る(笑)
ひょっとして基準は3ターン目にゲームを終わらせるかどうかとかそんな感じ?
その理屈で納得できる人はアクエリでは少数派だと思います。

なんにしろ補給、妨害、BCBキャラを必要としないフィニッシャーと3拍子が
強力なラインナップで揃っている白は今後よく見かけることになりそうです。
これに緑がどの程度対抗できるかで、その他の色の分布割合が決まっていきそうなので
その辺はブロックトーナメントでのメタゲームがたいへん楽しみですね。



で、ちょっと追記で販売側の視点で話をします。
プレイヤーとしてはたいして面白い話でもないので興味のある方だけどうぞ。


1週間遅れたエクストリーム制限改定の話…の続きを読む
アクエリ(雑感その他) | コメント:0 | トラックバック:0 |

ラーズグリーズさんまじゃぱにゃー

どうもどうもな風情です。

もういくつ寝ると冥烙の門発売な風情でして、
現水嶺環境の締めくくりであるグランドクロストーナメントも残すは東京のみ。

名古屋、大阪の上位デッキを見るに
黒単ボードなんたらというデッキがずいぶんブレイクしてるようですね。
あんな強そうなデッキを博多で使っといて勝てないとか
もうきらたんってば、ヌゴアラァアアアァ(以下検閲削除 とかそんな毎日です。

トーナメント期間っぽく各地で環境考察やボードコントロールへの対策など
さまざまな考察が行われているようで、見ていて楽しくお勉強できます。
とりあえず、ノーチラスをサヴィッジムーンで華麗に回避して優勝した(実話)
めがねんさんのデッキやプレイングはもうちょっと注目されていいとおもふ。

さておき基本的に黒に対しての勝ち筋は
ノーチラスを回避して黒軽量が突破できないタテの有利をつくり出し
パニッシュを直接回避できるカードで対処、というのがセオリー。

個人的にはタッチゴールドエールやタッチ飛刀族はデッキポテンシャル的な問題で
黄キャラをブレイク可能なものを採用できる場合に限る、ってしたいのがありまして
特にアイコンパズルの難しい緑は、
パニッシュ対策を軽量の素体を持ってこれるタッチ赤にしたいかな、とか。

また、タッチゴールドエール&ミラーヴィジョンで最も足回りに齟齬が出ない
環境的に強い青ミーアのレシピをあんまし見かけませんので、
今回の更新でまったりそれの紹介でもしようかな~、とか徒然と。



、、、そんなことを思ってたんですけど。
冥烙の門で先攻紹介されてたカードを見て、いろいろと爆散しました。
これはもうそれどころじゃないだろうと。



なんていうか、ヴァルキリーいいですよね。
ちゅーに的萌えゲーやってる人で、鎧姿の清楚な女神とか天使とかヴァルキリーとか
嫌いな人はそうそういないんじゃないかと思います。

そんなわけで。
みなさん寺田Pのレシピそのまんまでいいのでラーズグリーズ使ってみませんか。
あのままで現状の黒単ボードコントロールには8:2以上の有利が付くので。

もっと言えば、ラーズグリーズはファクターをフィズらせる能力以前に
ファストタイミングブレイクが支配キャラ限定のノーチラスのような優しさ(何? が
欠片もないので、ゴーストとイレイザーとウォリアーの3分類アイコンは
先攻取られるだけで2ターン目に出したキャラや軽量を刈り取られて詰むまであります。
これらのアイコンの足回りは冥烙環境になったら出来る限り使用を避けたいですね。

なおこれらは具体的に見ても、
イレイザーアイコン → アークエンジェル、デュナメイス
ゴーストアイコン → 琉球巫女、式神月式、ルーフェンローレライ
ウォリアーアイコン → サンダードラグーン、マジカルクッキングウォリアー
などなど。
軽量ブレイクの現状よく使われてるものだけでもこれだけのラインナップ。
デッキ採用レベルのキャラまで挙げていけばキリがないですし、
いまの水嶺環境の強デッキで上記のアイコン一切使ってない足回りを探す方が大変という。

冥烙で環境が激変するのは間違いないでしょう。
私もそこからどんな環境変化があるプールなのか、冥烙はたいへん興味深いわけですよ。

みんな冥烙の門の予約はオーケー?
ギャラクシーのスタートダッシュはヴァルキリーで旧デッキを駆逐するミッション!
って公式の意志をなんとなく感じましたので、珍しく先行公開情報に触れてみました。

アクエリアンエイジ、冥烙の門発売は6月22日(金)です。
(たまにはてんちょーっぽいことやってみたよ!←)
アクエリ(雑感その他) | コメント:3 | トラックバック:0 |

博多グランドクロストーナメントレポですよ

5月20日に行われたアクエリアンエイジのイベント、
グランドクロストーナメントに出場してきました。

今回大分からは合計16名が参加。
九州外からの参加もフリーだった為、
関東や中部、中四国のプレイヤーさんも結構いらっしゃいました。
トーナメント参加者が計38名だったかな?
私は年に1、2回しか本戦出てないですし
くたびれちゃってる甚平を未だ着てますけど、ばりばりやる気勢さんですよ。

そんな風情で簡易レポなのです。

0回戦
まずは前日に愛知県からレアル・トマト別府店まで遊びに来てくれた
あっとけいさんとこたつさんに対戦を挑みます。

VSこたつさん
青ミラー。
後攻
先手の相手が微妙にキャラが伸びないところを軽めにビート。
works126を相手に出されインターセプト付加能力で微妙に殴れなくなり
互いに幽体剥離で牽制合戦。
ミーアを出して刻印を撃たせて再ブレイクなどの攻防を繰り返しつつ、
序盤のビート分のデッキ枚数を守りきって勝ち。

VSあっとけいさん
あっとけいさん赤単、こちら緑単みやこ
先攻?
こちらビートを仕掛ける前に順当に身延を出され、
返しにみやこブレイクするも更にその返しでトゥクノンノ。
しかし獣性解放を引き込めたので、みやこがアタック宣言。
トゥクノンノガード宣言レスポンスで獣性解放。
レスはなかったのでそのまま攻撃力8がオフェンシブでフルスィングして勝ち。

そして翌日、会場で受付を済ませたところで
関東から来た有名プレイヤー、カノレト小澤さんを見かけたので
こちらも挨拶代わりに対戦を挑みます。
お互いに長年全国大会にはよく出場してますが、初対戦ですよ。

VSカノレト小澤さん
青ミラー
後攻
ミラーで後攻となるも勇気を持ってカバラ信者を勢力放置!
それが2ターン目相手に横取りされることなく成功し、
こちら順当に展開して3ターン目にレミリアをブレイク。
返しに相手はレミリアのエフェクトをケアしながらミーアを出すも、
即アタック宣言などは出来ず膠着。互いに補給を整えますが、
レミリアと軽量ブレイクの枚数差で若干有利な盤面の構築に成功。
こちらはドローキャラでちまちまと殴りはじめ、
ガード宣言レスポンスのレミリアエフェクトなどで一部アタックを本体に通し。
すると相手の勢力エリアに▼キャラがわらわらと並び
それの処理に追われる対戦相手はデッキが削れていきます。
最終的にはこちらのレミリア以外のキャラを全員ミーアに突撃させ、
勢力フェイズの▼アタックをガード宣言したキャラを
レミリアで焼いて相手デッキアウト。
勝ち。

よっしゃー、大分の面目は保ったぜ!
とかはしゃぎつつ本戦。
使用デッキは黒単ボードコントロール。
割と時間かけてつくった自信作だったので、この辺は後日解説予定。

1回戦 奈月さん(別府)青単
不戦勝権利を取れなかったので1回戦から頑張るルートだったんですけど
いきなり地元のプレイヤーさんに当たる罠。
後攻
互いに順当に展開するも対戦相手は3ターン目には大きく動けず、
4ターン目にヴェルナブレイク。
それを構えていたノーチラスで刈り取り、
後は広げていたヨコの物量で殴りきって勝ち。

隣でスナフキン野郎が大分の高校生に切られて死んでいました。南無。

2回戦 orangeさん(中国)黄ストーム
キャラとかの構成はなんとなく先日のまれかつ杯優勝デッキに似ていました。
先攻
勢力放置したエンジェルメイドが2ターンに渡ってダメージしか落とさず
泣きそうになりますが、相手の場のウォリアーが放置されていたのを
サンダードラグーンで刈り取ったりして立て直し。
相手のライトニングストームにレスポンスで
ノーチラスでファクターを削って解決失敗させ、
後は飛刀族も気にならない安心と信頼の耐久6で殴りきって勝ち。

いやノーチラス強いね。

3回戦 こたつさん(中部)黒黄天使
ステルスコート、ソニックブレード、ディープインパクトで本体ダメージ強襲。
盤面のコントロールを旨とするこちらのデッキとは対となる構成の黒。
後攻。
強豪相手に先攻が欲しかったところですが仕方ない。
こちらは引き直したところ、軽量ブレイク有りの
相手に横取りされる心配のない泡姫を勢力放置できる強めの初手。
後攻から展開を巻き返し、
真代詠を2枚重ねられるも、こちらもノーチラスと飛刀族で構え。
計10コストの場からノーチラスがフルスィング、
後に4コストで2挿しの飛刀族をズィリーラでブレイク、
相手の場を壊滅させてからズィリーラが2回アタックして勝ち。

軽量ブレイク12枚内チャージ軽量8枚あると後攻からでも覆しやすいです。

4回戦 キケまる@ZONE店長さん(四国) 緑赤みやこ
ここに来てアクエリ取り扱いショップの店長プレイヤーさん対決勃発だぁ~!!
夜の打ち上げの際は隣同士でてんちょートークに華を咲かせてました。
先攻。
今回優勝しているめがねんさんのデッキのベースの模様。
先にヨコ展開できたので軽くビートを仕掛けるも、
返しに軽量ブレイクを展開されて微妙に膠着。
ノーチラスを引けたのでメインフェイズにブレイクして2回アタック、
その後獣性解放を引かれノーチラスが撃沈するも、
ここまでに削ったデッキ枚数を守りきり、デッキアウトで勝ち。

今日は流れがあると確信していました。

5回戦 めがねんさん(四国) 緑赤みやこ
ここまで全勝と勢いに乗ってるめがねんさんですが、
甚平を着た俺がめがねんさんに負けるハズがない(フラグ)
後攻。
相手が先手で▼を合計5点放置してくるも
こちらも軽量ブレイクで順当に展開できる優良な初手。
が、相手は2ターン目、3ターン目と勢力フェイズに
キャラばかりがわらわらと湧き出てしかもしっかりブレイクも引いているという。
3ターン目終了時にみやこフルパワーで支配キャラ11体ってなんだ。
なかなかお目にかかれない超どブンにたじたじになりながらも、
これだけデッキがぶん回ってるならカウンターまで引いてるご都合主義はあるまいと
さっきのZONE店長さんの緑赤デッキに中臣祓詞が見えたので
しっかり追加コストを用意してパニッシュ緑。
さあ、中臣祓詞でお茶を濁してゲームエンドだろめがねんさん!
とか思いきやしっかり十字祓されてショック。
その後飛刀族を支配してシンクロ攻撃力6を達成できるようにしたのに
アタック宣言してくるみやこ。
サヴィッジ・ムーンをケアして1回目はチャンプブロックしたら
2回目も殴ってきたので、ナメプしやがってとシンクロガードで相打ち、、、
とか思いきやサヴィッジ・ムーン×2だってさ。引きすぎだよっ!
これで盤面が崩壊し、その後の細かいアタックを捌けずダメージアウト。
負け。

引きも悪くなかったし最善手でプレイングしたと思うんですけど、
このクラスの先攻ブン回りに勝てるルートがあったなら教えて欲しいw

6回戦 あっとけいさん(中部) 赤単チャルち
入賞を賭けた1敗戦。身延、チャルち、錬気術で鉄壁な赤単。
実はあっとけいさんが昨日と同じデッキとは予想してませんでした。
先攻
相手は引き直しをしなかったものの、
軽量ブレイクからの展開はなくゆっくりキャラ支配で推移。
ヨコの有利が取れているのでイケイケで殴り始め、
相手に支配された飛刀族はサンダードラグーンをケアして
パワー1挿し状態からガードしてこなかったので
メインフェイズノーチラスで飛刀族を焼き。
レスポンス錬気術などもなく、場を荒らして更にビート。
勝ち。

飛刀族やダークサイドウォッチャーもそんなに怖くないのがお気に入り。
なんでノーチラスって耐久6なんでしょう?

と、ここで6回戦終了し、
めがねんさんがmei.A さん(大分)を倒し全勝で優勝となりました。
めがねんさん優勝おめでとうございます! はじめてのCC頑張ってくださいね。

私は対戦相手の顔ぶれが豪華だったのもあってオポネント成績が良く
準優勝という結果でした。悔しいですねぐぎぎ。

で、その後は順当にランブルで負け越したり
いろんな人とおしゃべりしながら閉会式でめがねんさんを煽ってみたり、
閉会後は総勢26名での打ち上げだったりとたいへん楽しい1日を過ごしました。

そうそう、打ち上げの際に宴会場の箸袋にアクエリのロゴ入りで
「グランドクロストーナメント博多御一行」って書かれてて幹事の茶飯さんに惚れました。
参加されたみなさんもありがとうございます&お疲れさまでした。

次回の九州イベントはブロックトーナメントと九州温泉合宿ですね。
では、またみなさんにお会いできるのを楽しみにしていますよ~。
アクエリ(雑感その他) | コメント:4 | トラックバック:0 |
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