甚平野朗の戯言帖

アクエリアンエイジというカードゲームの廃人による 気ままな独り言及びTCGに関する戯言。

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隠者の森カードレビュー 黄編

土曜日までは確かに最強デッキだった風神雷神が
日曜日の大会では最下位とか吹いた。

これだから大分のアクエリプレイヤーは大好きである。
メタと空気読める子は可愛いよ(何?

そんなわけでレビューの続きでも惰性に任せて徒然と。
今夜は黄色でもやってみようかな。

黄 今回の大型は一味違う、はず

三眼姫“メルィ・ミラク”
対抗色カウンターブレイク黄担当。
とりあえず、いろいろ目標にならないらしい。
だからどうしたと言いたい。
目標にならないだけで全体除去等の効果はしっかり受けるので
そこまでアンタッチャプルなわけでもない。
ちょっと採用の理由を探すのが難しい。
まぁこのサイズのカードにシールドとチャージが欲しいなら。
25点

ネクロマイスター“グレース・ディアディム”
昔ながらの「走らせる」能力系がこの弾で結構帰ってきているわけだが、
この人はアンデット担当。
ひとつ目のエフェクトはなかなか有用。
簡単に(5)くらいの死霊は生成できそうだし、
そうなれば中堅のサポートブレイクとは思えない性能を発揮できる。
しかし所詮は耐久1なのでインターセプトくらいついてても
バチは当たらなかったかもしれない。
あと、ふたつ目のエフェクトがコストが重すぎて有用な局面をあまり想像できない。
誰かパフォーマンスに見合った使い方を教えて欲しい。
30点

宮廷道化“ネームレス”
アイコンが女になって帰ってきた。
ブレイクスルーやインターセプトなどスキルを持たせてやれば
相変わらず活躍しそうではあるが、
まぁ単体では現状のカードパワーに追いついていない。
これにインターセプトがついただけで毎回詰みに嵌るという人は
とりあえずデッキとプレイングを見直す必要がある。
40点

フレイム・セラフ“リン・グラフィアス”
炎にシンクロがついて帰ってきた。
サガ2時代より補給線が潤沢なゲームになっているので
巨大フレイムの生成も楽になっているが
それでも勝つ為にはそれなりのターン数がかかるカードである。
ラーの光や魔人転生1枚で消滅するようなフレイムを
何ターンもかけて必死に生成する必要があるのかどうかは甚だ疑問だ。
まぁ、シンクロの追加で赤のブレイク等には相性がいいし、
育成が楽しい人向けのファンカードとしてはサガ2時代から秀逸。
20点

オルレアンの少女“ジャンヌ・ダルク”
効果を発揮できる範囲とタイミングがひじょうに多い強カード。
ブレイクスルーとかファストタイミングとか自動アタックとか
いろいろ便利で強いテキストがあるが、
その真価はダメージ置き場に複数枚累積させたときに発揮する。
キャラすべての攻撃力が4を越えてブレイクスルーとか、ただの悪夢である。
似たようなダメージラック効果があるトーテムポールと違って、
奇襲ブレイクによる相打ちで自発的にダメージ置き場における為、
高いレベルで自己完結している優良カードと認識している。
70点

氷河姫“ミリアム・レムリアース・シリウス”
エフェクトだけではなくプロジェクトファストまで
ある程度のロックがかけれるようになっている。
単体でみれば強そうなカードだが、いくらなんでも味方に嫌われすぎだろう。
黄の強カードとはすべからく相性がよくないという欠点を抱えている。
強力なエフェクターが環境にいる場合、その解答になるが、
既存のデッキにこのカードを追加してもアンチシナジーが発生するだけなので
まずは友達を探して専用のデッキを組んでやる必要がある。
とりあえず、Jの人とは仲良くできそうだ。
50点

飛燕“張翼徳”
やっぱアレだ。TMA的に劉備はゴローなわけだよ(何?
黄に足りなかったパーマネントに依存しない攻撃力というものを補っており、
超サイズな緑やカウンター付きの赤の大型相手でも
ほぼ相打ちが取れる優秀なアタッカー。
特にソフィーがいる状態でのプライベートドラゴンとの相性が半端ない。
相手のネームレベルは全滅させて自分はPドラで生き残り続けるとか
ソフィーにPドラがついてればバトル相手の攻撃力が追加されたペネトレイトとか
やってることがあまりに変態さんすぎる。
▼もこのカードを選択するデッキならばデメリットにはなり得ないし
しっかり出せばしっかり勝てるカードなので
黄色は微妙とか言ってる諸兄は、是非1度はしっかり組んで使ってみて欲しい。
70点

地母神“ジョカ”
Jさま。らぶ。
何気にアクエリにおいて過去最強のハンデスカード。
相手のエフェクトコストバック等誘って奇襲が決まれば気持ちいいだろう。
最近の環境ならこのサイズのブレイクもある程度早く出せる上、
出した時点で試合の流れを大きく傾けるので、積極的に狙っていきたい。
相手の大型より先に出せば勝利は目前である。
個人的にはいきなり反魂美鈴なんぞより、
ジョカで手札とテンポ失って突然死するほうがよほど怖い。
55点

今夜はこの辺でターンエンド





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アクエリ(雑感その他) | コメント:3 | トラックバック:0 |

隠者の森カードレビュー 黒辺

今夜はまたまた飛んでみた。
黒のレビューでもまったりと。

黒 オフェンシブがこの勢力に来ちゃいかんよ

智天使“ヨフィエル”
対抗色カウンターブレイクの黒担当。
ぱんつ穿いてるっぽいのでどーでもいい。
嘘です。にゃんこ可愛い。
心眼でみればきっとぱんつなくなるに違いない。ハァハァ。
、、、落ち着きましたw
自身のエクリプスや夏休みを割る白黒デッキなら反物質を使えばいいので
やはり積極的にエフェクトを使用するデッキでの採用は厳しい。
チャージ確認能力はオフェンシブやラプンツェルとの組み合わせで
引き漏らしを完全になくせる点が秀逸、かもしれないが
黒の353は優秀なカードが多く、
わざわざその為にこのカードを採用する必要性が薄い。
30点

スローン“メルキセデク”
種族オフェンシブ+ディフェンシブ。
ラッキー天使がオフェンシブを持つと言えば実に強さがわかりやすい。
てっきり種族オフェンシブ系はカードパワーを抑え気味な黄色あたりの
特別ボーナスと思っていたのだが、よりによって黒に出るとは驚きだ。
このカードに更に他のスキルやアビリティがついていたなら
壊れ認定してたところなのだが、まぁギリギリ許容できるカードである。
パニを廃して四大天使降臨のみを狙ったビートダウンなども
充分実戦に耐え得るようになってきているようだ。
75点

戦闘攻撃空母“エリー”
マシンにいろいろ能力付加。
いろいろ強いテキストは持っているし、
こいつ自身が464オフェンシブと思えば結構強いカードなのだが、
肝心のマシンアイコンの性能がイマイチだったりするので
ネタの領域をなかなか超えられそうにない。
最強マシンであるハイドランジアの玩具として活躍するかも、
なんて気もしてくるが、はっきり言ってオーバーキルなだけである。
まぁ、黒には木星軌道なる反則カードもあるので、
ちゃんと組めば気持ちいいデッキができるのはある程度保証されている。
30点

メイドエンジェル“ソフィエル”
2F2Cの444でサイズに優れる代わりに
ちょっぴりドジっぽいデメリット付き。
一見すると大して強くないし、実際そんなに強いカードではないのだが、
黒使って勝てないと嘆いてる諸兄は序盤の耐久4の有難みを噛み締めるといい。
四天ビート系のデッキならば毎ターンの1点も重要になってくる、かもしれない。
何気にワーカーブレイクなので、相手のパワー采配が甘くなれば
しっかり横取りできるのも魅力。
そういえばサガ1時代、対戦相手に与えるチャージは
相手のデッキが1枚削れるのでアドヴァンテージ、とかいう寝言を聞いたことあるけど
アクエリはそのパワーカード1枚でデッキが4枚以上削られるゲームです。
40点

天使“ハニエル”
オフェンシブとブレイクスルーとブースト。
実にわかりやすく強い。同じオフェンシブでも
メルキセデク使って面のアタックするより初心者向けな強カード、かな。
どうやら今回はオフェンシブを黒の勢力特徴にでもしたいようだ。
耐久力高い勢力でやられるよりよほど健全であると言える、、、わけねぇよw
貫通能力とオフェンシブの組み合わせは危険だと思ってるんだが、
壊れカードプライベートドラゴンも全国的には殆ど使われなかったことだし
きっとこのカードもジリアンに触れないとか他のカードが強すぎるとか
諸々理由があって上位ではそんなに採用はされないに違いない。
65点

大天使“ラファエル”
ファクターコストに対してサイズが大きいかわりに
デメリットっぽい能力がついた人。
地味でもサイズ大きいのはいいことだ。
自分も相手もダメージが回復していくので
いろいろ運用を工夫すれば面白いことだってできる。
カードの意図通り月光マントとのコンボを決めてやれば勝つことだって可能。
たまにはこんなカードでデッキを組んで息抜きするのも大事かも。
45点

ヴァーチャー・アイドル“アラエル”
単純に、重くてデカくて強い。
イニシアチブと耐久5が黒のミラーマッチに重宝しそうな感もある。
なにより重い以外に弱い要素が何処にもないカードなのに、
黒には木星軌道という外道カードがあるので
コストがデメリットにならないこともあるわけだ。
一応赤の同コストブレイクには精神攻撃を無効化され
サイズで上回るのが難しくなっているなど、バランス調整された強さと言える。
50点

アクエリ(雑感その他) | コメント:0 | トラックバック:0 |

隠者の森カードレビュー 緑編

勢力ごとに順番通りやるのも風情がないので
今夜は最強勢力になれそうで毎回勝ちきれない緑のカードレビュー。
こんどこそ最強勢力になれるといいね。

緑 パワコンとペネトレイト常備

女神“キュベレイ”
対抗色カウンター系緑担当。
ノンブレイクがみんなシンクロになるらしい。
単体で考えれば思わずスルーしてしまいそうなカードだが、
ハロウィンナイトに対する有効なカウンターをほぼ無力化できるので
この手合いの中ではかなりの実戦レベル。
アイコンもパイモン、熱田静あたりと互換性があり採用し易い。
悪魔系のデッキの定番になるんじゃなかろーか。
50点

颶風神“飛”
パームもびっくり愛すべきぶっ壊れカード。
パワーカードを剥がす範囲が広すぎる気がする、、、
金棒とセットになることが前提なので、
このカードで稼げるターンアドヴァンテージはパイモンすら必要とせず、
そのままゲームエンドに繋がる可能性が高い。
ただ序盤を過ぎればプレイングで対策可能となり、そこまで強いわけではないので
人間力を問われるわかりやすいカードであると言える。
あ、後半のエフェクトはどうでもいいです。
80点

雷電神“鳴”
素敵系全体除去。
▼がなかろうがノンネームであればダメージが入るようになった。
これだけシールドが氾濫している環境では風神ほど脅威にはなり得ないが、
2枚目が無駄にならないネームブレイクというのはサガ1時代から重宝するものが多い。
重ねブレイクではスカードラゴンやナースウィッチ級の補給線を壊滅させられるので、
積極的に狙う価値はあるだろう。
あ、後半のエフェクトはどうでもいいです。
ちなみに隠者の森の限定ブードラなどではシールドが少なく補給キャラの耐久力が低い為
神の如き強さを発揮するカードでもある。
60点

湖の女主人“モルガン・ル・フェイ”
パイモンよりは大人しいが強力な補給付き中堅ブレイクで
セット時にダメージ置き場からパーマネントを釣ってくるようになった。
せっかくなので超パーマネントを釣ってきたいところなのだが
そういうエンドカードでなくとも、地味だが楽しいコンボはいろいろ試せそうだ。
ハロウィンナイトのようなパワコンとの相性がデッキ構築によって大きく幅がでる為、
構築のセンスが問われるカードなんじゃなかろーか。
55点

猫神“真央・バースト”
にゃんこGOD。緑に必要な貫通力を備えて、
かつ痒いところに手が届くシールド付き。まじにゃんこGOD。
カーリーに足りないサイズと、緑のペネトレイト持ちが抱える
精神攻撃やジリアン越えれねぇという弱点を解消してるカードなので
弱い理由はどこにもない。フルムーンも効果対象になるので
金棒と正面から殴りあうことすら可能と超有能なにゃんこGOD。
でも軽量ブレイクがいまひとつなので鬼あたりと組み合わせる必要があるにゃんこGOD。
アクエリじゃにゃんこよりわんこの方が人気があるので
もっとにゃんこに頑張って欲しいけど、とりあえず鬼でも使った方が手っ取り早い。
そんな風情なにゃんこGOD。
70点

鬼姫“温羅”
サガ2時代は最強と言われつつ環境に埋もれたものの、
こんどこそ最強カードになるべく戻ってきた緑のエースアタッカー。
天敵のパームはおらず、ライバルの紗綾やステラより足回りも充実!?
そして超カード金棒をゲットして向かうところ敵無し、、、のはず。
ただ、良くも悪くも脳筋な人なので、
バトル最強とか勘違いしてジリアンが倒せないとか言わないように頑張ろう。
75点

ノルニル“ベルダンディ”
恒例の「お前の勢力フェイズはまだ終了していないっ!」に加えて
念願の「もう一回(ちょっとだけ)俺のターン!」ができるようになった。
これぞカードゲーマーの夢である。
決まったら遊戯王的な風情の気持ちよさが味わえそうな
見た目が派手ですごく強そうなエフェクトだが、
実際のところはただのオーバーキルカードなので
本気でこのカードが壊れてるとか思ってる人はもっと実戦経験を積もう。
25点

エルヴン・ハーミット“シルマリル”
緑なのにやたらとアンタッがチャプルな能力付き。
除去効かず全体除去もNG、
バトル時は素のサイズ以外受け付けず相手のスキルも無効化できる。
サイズも566。
さっさと死んでしまえと大好評な美鈴より、
よほど死んだ方がいい強い超級ブレイクである。
まぁ真由美のような更に通常サイズで上をいくようなブレイクに勝てないが
元々緑デッキの下地ができていればそこまで気になるとは思えない。
しっかり出せればしっかり勝てるカードなので、
その認識を持って運用したいカードである。
60点
アクエリ(雑感その他) | コメント:4 | トラックバック:0 |

隠者の森のカードレビュー 白編

一応アクエリ系ブログと銘打ってるのだから
新弾のカードレビューくらいやっておこう。

というわけで隠者の森~
今夜はまったり白でも。

白 エクリプスを前提としない強カードはいつになったら、、、

リワインダ-“Λ”
対抗色カウンターエフェクト持ち白担当。
ぷち万能カウンターも搭載。
この手の対抗色カウンターとダメージ回復は
例えきっちりメタ読みをこなせていたとしても、
あくまでオマケ程度の能力と考えた方が良い。
このカードは使用宣言されているファストプロジェクトのバウンス。
相手のカードだけでなくカウンターされた自身のカードを手札に戻したりといった
小技もできそうだが、だからどうしたといったレベルである。
美晴の1段目同様、相手に戦術の切り替えを行われるとサイズがネックになり易く
単体ではデッキに採用しづらいと思われる。
20点

ヒュプノ・マスター“谷津 瞳”
弱体化BCB、横取りブレイク強化、ダメージ回復能力
いろいろ便利な精神攻撃付きのサポートブレイク。
強力ネームをBCBで場に出して相手のエースと相打ち、
ダメージに落ちたカードをまた拾ってきてBCB、、、
とか昔のヒュプノウィングみたいな使い方をきっちりこなせれば強いが
BCB能力に制限がかかっているのが難点になりそうだ。
声優アイドル等、相性の良いカードは多いので
早めに場に出せれば優良カードとして認識できる。
60点

催眠師“皆川 麗夢”
ブレイク素体のスキル参照がアビリティになって
その他ぷち便利っぽいエフェクトを搭載して帰ってきた。
ブレイク全てにアビリティが参照されるので、
スキル満載スーパー真由美育成とかそんな夢を見ている間に
自分の軽量ブレイクが全てサンダーストームで流れるビジョンが見える。
1つ目のエフェクトはドローキャラを素体としたブレイクを
エクリプスからの横取り狙いで使うとちょっと強そうな気がする。
2つ目のエフェクトは、、、もっとコストパフォーマンスのいいカードがある。
きっと使う人が夢見る必要があるカード。
25点

リードドレッサー“シンシア・谷山”
パーマネントをエフェクトで釣ってこれる大型ブレイク。
1段ブレイクで超カードスイートりのんに似たエフェクトがついているので
思わず強いんじゃないかと勘違いしそうになるが
オフェンシブとブレイクスルーと精神攻撃の壁は果てしなく遠い。
どちらかというとりのん対策カード。
まぁパワースーツと適当な何かをつけてるだけでも結構頑張れるし、
相性のいいカードは多いのでデッキを組むのは楽しい系統かもしれない。
50点

ディメンション・ストレイナー“湯上谷 舞”
生きてる空間歪曲。
全体除去まで歪めるようになった。
空間歪曲のように手札に握っておけるならともかく、
見えてるエフェクトにアドヴァンテージを取られるお人好しはそういない。
とはいえパンプを一部のファストに頼ったビートダウンタイプのデッキや、
プロジェクトファストしか勝ち手段のないデッキだと
このカードの横に真由美や皆口のような大型を出されて詰むことがある。
大型が優秀なぶん、赤の生物カウンターより強い局面も多いだろう。
60点

シャドウ・バインダー“洞沢 千影”
従来の影縛り能力に加えてスキルエフェクトへの対応力も若干追加。
サイズが大型になった。
相手の大型を足止めして軽量ブレイクやドローキャラによる面のアタックで
盤面を制することができるようになるのは魅力。
この能力は1トップのデッキに対して特に有効であるが、
そうでなくてもしっかり使いこなせれば
かなり汎用性の高い使い方が期待できる。
カードパワー自体が高いわけではないのだが、
プレイスキルが反映されやすいカードなので上を目指すなら使いこなしたいところ。
40点

タイムジャンパー“千頭 さとり”
従来の時を止めて駆け抜ける能力に加えて、
自分と対戦相手の時を巻き戻すことまでできるようになったらしい。
一見殆どサガ2時期の壊れカードと殆ど変わらないように見えるが
まず戦闘機がないので最序盤の速攻は成立しない。
青だけじゃなくサガ2時代は存在しなかった黒にも足止めされるので。
エクリスキップやデジタルフュージョンがあれば速攻も可能だが、
逆にそれだけコンボパーツを要求していいなら他のカードだって充分強い。
むしろ新しく追加されたバトル相手と一緒に手札に帰ってしまうエフェクトが厄介。
実質千頭が勝てない3コスト以上のブレイクだけ手札に戻せばいいので
場合によっては延々エクリプスのデッキ差を守られるロックデッキ的な用法で
使用される可能性がある。
まぁ人気の出るカードなんじゃないだろーか。
75点

炎の支配者“五十嵐 いぶき”
動いた奴にダメージを与える能力と炎精製能力は強力になって両方健在。
超大型になっている。
能力はいずれも強力だが、いかんせんこのサイズのブレイクは
オーバーキル感が漂ってしまうのがなんとも。
基本的には皆口を0コストで出してさっさと殴った方が早くて強い。
まぁ炎を使ってキャラを焼き殺していったり
デトネイトエフェクトの使用タイミングを調節して盤面を有利にしたりと
楽しくゲームしてる気になれる系統の能力ではあるだろう。
30点

今夜はここでターンエンド。
アクエリ(雑感その他) | コメント:3 | トラックバック:0 |

2月18日 休日の過ごし方

休日の過ごし方を振り返ってみよう。

銀行や役所でつまらない用事を済ませた後に
レアルトマトの本店に寄ってみる。

遊戯とD0プレイヤーがちらほら。
遊戯王のクリエイティブな新制限を聞いて愕然とする。
ダムド無制限とか死者蘇生禁止解除とか予測の斜め上を3回転www

プレイヤーとしては「ありえねぇ」という概念を楽しむこのゲームが
現状日本でもっとも人気があるTCGである。


しばらくのんびりしていると
バイトからあがったトク君に遊戯王でデュエルを挑まれる。
1戦目はダムドにて瞬殺。
2戦目もダムドにて瞬殺。
3戦目はのんびり「なんだそのカードはぁ!」とかいいながらやられる。

次に高校生からリセで挑戦される。
ちなみに綺羅タソの使用デッキは初期エラッタ時代の宙雪から
エラッタカード抜いて適当なカード入れただけのもの。
1戦目は普通に展開したら普通に殴り倒してしまった。
2戦目はAFにキャラをあまり並べず対応プレイングしたら
「なんだそのカードはぁ!」とか本当に予定外にデッキを削られてやられる。

夜になったらmei.Aたん登場。
アクエリしようぜと誘われたので付き合う。
こちらは赤単椿で相手は焼きロビン。
呪縛の回避法を知らない相手でもない上に、反魂前にロビンを出される。
相性絶望的である。
2ターン目の相手の勢力放置がキャラと狛獅子とかもうね。
赤い月だけ全力でカウンターして
ひたすら丁寧にプレイングしていって
相手のデッキアウトまで耐えてなんとか逆転。

この時点でD0ができるメンバーが6人いたので突発でミニ大会開催。
GP8に東京まで行くぜ、とか強い奴と対戦してぇ!、とかいうメンバーだったので
容赦なくマントルスティング使用。

1戦目 うめちゃん 黒青バルク
きっと大分最強の人。
イビルアイプリンセス+シュレ猫のループコンボ狙いのデッキ。
ネット上では天才流氷(このネーミングセンスは好きになれない)っていうの?
後攻。
序盤にプランからの無限凍結を食らうとか俺弱すぎる。
こちらがプランから展開していくユニットをパウダースノーで上手く対処され、
それでもこちらに5体くらいユニットが並んだ時点でプリンセス。
シュレ猫を墓地除外する以前に圧倒的にアドを取られ続け負け。

2戦目 ぐっち デビルクロック
必死担当。いぢられ役。所謂萌えキャラ。
デッキはよく予選通過デッキに見かけるような無限コンボ狙いの時計。
後攻。
このデッキで2ターン目にマントル貼ったら、
ベース破壊のない時計に負ける方が難しい。
マントル上を普通にスティングバグが歩いて最終的に5枚程度ランデスして終了。
別に相手のエネを0枚にできたけど、
殴れば勝てるのにゲームを無駄に長引かせるのはよくないと思った。

3戦目 mei.Aたん マントルスティング
いつもの相手。
先日デッキを教えたのでミラーマッチ。
先攻。
コンセプトは同じだが汎用スロットがこちらより大味だったので、
一気にオパールを奥に突っ込ませると案の定相手が手を焼く。
その間に展開して普通にビートダウンして勝ち。



で、閉店後に他のメンバーと遊んで
その後てんちょーやらとラーメン食いに行って本日はターンエンド。

そんな風情。

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そしてブログをはじめてみた

うまい棒の掲示板で長いことやっていた「甚平野朗の戯言帖」であるが
諸事情によりこちらに移ることにした。

相変わらずの対応の遅さは致命的であると言えるが
時代遅れは私の美徳であると
数年前の戯言帖1冊目にして既に開き直っている。


基本コンセプトは、前回と相変わらず自己満足。
まぁ自分の趣味全般に関して好き勝手に駄文を作成していこうと思う。
仕事やプライベートのことやネガティブな愚痴なぞは
そもそも公開するのが好きではないのでリアルで処理していくスタンスも
あまり変える気はない。

更新は自身の不定期な休日かその前日を目処に予定しているが、
休日に突発的に県外に遠征してしまう悪癖や、
そもそも他に面白いことをみつけた時期はネットに見向きもしない
自分のいままでの行動パターンから考えて、
相変わらず滅多に更新されないかもしれない。

ネタが思いつかなければ昔の戯言帖コピペもきっとやるのだろう。
なにせ昔の自分の思い出というのは恥ずかしくも気持ちのいいものだから。


そんな風情で。
まったりとやっていこうと思う。


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テスト

まずは投稿テストな風情。

日記云々よりもまず扱えるかどうかというのが問題なのか、な。
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