甚平野朗の戯言帖

アクエリアンエイジというカードゲームの廃人による 気ままな独り言及びTCGに関する戯言。

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サンプル「ネクロジョカ」

今夜は明るく楽しいデッキの紹介。
コンセプト原型は九州の誇るネタデッキ職人さまからのご提供。

「ネクロジョカ」

3 地母神“女媧”
3 オルレアンの少女“ジャンヌ・ダルク”
1 アンデッド“ソニア・ホノリウス”
4 ネクロマイスター“グレース・ディアディム”
4 姫将軍
3 プチウィッチ
3 マジックサークルライター

3 狛獅子
2 トーテムポール

4 龍娘々
2 幽霊女学生
3 ディーラー
2 不死貴族

4 戦士
2 バーキープ
4 ブルーム・プリンセス
4 エルヴンドルイド
4 姫剣士
4 クリスタルウィッチ

もうすぐ終わるが春コロ限定戦も対応。
相手ターンにジョカを出して手札を全部捨て札したいという妄想具現化デッキ。
戯言帖で紹介するデッキの中ではかなりのネタに分類されるかもしれない。
なにせ自分で30点評価のカードを主軸にしてるくらいだしw

使い方は至って簡単、
捨て札にジョカを落として、相手のターンの勢力フェイズに
ネクロマイスターのエフェクトでジョカをセットするだけ。
気持ちよく相手の手札を奪った後は、テキトーに殴り合おう。
アクエリの細かいアタックの駆け引きができるなら、
別にコンボ無しでも充分戦える構成でもある、、、当人比ではあるが。

ネクロマイスターの後半のエフェクトは
コストがすべてダメージに置かれるという半端ないデメリットがあるので、
それを少しでもメリットに変換する為に
ダメージラック効果のあるカード(狛獅子、ジャンヌなど)を大量に積んでみた。
ネクロマイスターのエフェクトコストは手札から埋めた
これらのダメージラックカードを支払うのが理想だ。

釣ってきたジョカをカースリチュアルで投げてデッキ回復したり
獅子王で毎ターンハンデスのシステムを組み上げたりと
他にもいろいろ派生系はつくれないこともないが、
まぁ無難に戦えてついでにコンボも狙えるこの辺が、丸い構築になると思う。

一応簡単にカード解説。

ジョカ
今回は一応普通に場に出すこともできる構成にしているので、
美鈴やシルマリルと相打ち要員にできないこともない。

○ジャンヌ
圧縮デッキの悪名ばかり高くなっているが
こういったデッキで普通に使ってやれば実に面白い優良カードである。
プレイング自由度の高さは良いデザインだと思うので。
今後エラッタがかかるのは当然の処置とは思うが、
ちゃんとこの面白さを残せるバランスを絶妙に保って欲しいものだ。

○ソニア
緑相手に素晴らしい活躍をすることもあるので念のため1積み。
枚数増やしてもいいんだけど。
一応ネクロマイスターで攻撃回数が増えるので便利ではある。

○姫将軍と軽量ブレイク
デッキの空気。
プチウィッチのバインドでダメージに落とすカードはちゃんと
ダメージラックカードを狙うようにしよう。

○狛獅子
雷神対策だけでなく、対応できるカードは多いが
ただのダメージラックに期待するとスロット食ってるだけのカードになり易いので
積極的にダメージ置き場を生成、運用できるデッキで採用する必要がある。 
普通にセットできるならしてもいい。

○トーテムポール
もっとカードパワーを高いものを素直に採用してもいいけど、
今回の裏コンセプトがダメージラックカードの効果的運用なので採用。
美鈴やシルマリルみたいな最近の超大型に対しても一応有効ではある。


そんな風情。
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アクエリ(デッキレシピ有) | コメント:0 | トラックバック:0 |

アクエリの構築済みな話

アクエリの構築済みが次回の新弾とともに発売されるというFAXが届いた。
内容がちょっと勘違いしてる気もするけど、実に喜ばしいことである。


きらたんはアクエリの廃人で
きらたんの職業はカードショップのにーちゃんなのだけど、
きらたんのいるお店はアクエリのシングルをやってない。
主に大人の事情で。

なのでお店でアクエリやりたいという人がいた場合は
毎回お手製の入門用構築済みデッキを自腹切ってつくってたのだけど、
進学卒業なこの時期は地元でもアクエリに興味を持ってくれる人が増えてて
個人的にも資産とか時間が全然足りなくなってきてる上に、
配布するルールブックまで枯渇してるので、「いいかげん構築済み出してね♪」
なぞと大会の報告書でラブレター送ったりしてたわけだ。

そのまま遊べるデッキがなければ
人にカードゲームとか勧められないしね。

ついでに、見ず知らずの全国大会優勝経験者兼店員さんが
初心者の回し易いバランスとお手軽価格を維持する為に
必死こいて調整して自分が買ったカートン単位の箱の中から安価優良カードを選び取り
ちょっとプレイング覚えれば大会にも出れるような手作りデッキよりも
オフィシャルが販売するデッキとしてはほぼ遊べないハイレアの束の方が
ユーザーの安心感は段違いに高いしねっ!

そんなわけでブロッコリーの人たちグッジョブです。
次回はハイレアてんこ盛りしなくていいんで
そのまま大会出ても遊べるデッキをお願いしまーす。
で、ちゃんと定番にできる商品にしてくださいね♪




、、、まぁアクエリは昔から、
それこそ俺がジャッジやってて公認大会開催してたよーな時代から
送った意見はちゃんと検討されて筋が通ってれば採用されてるイメージがあるので
最近いろいろあるけどその辺は結構楽観的に考えてる、そんな風情。

アクエリ(雑感その他) | コメント:0 | トラックバック:0 |

3月17日 休日の過ごし方

基本は日記の域を出ない
まったりコンセプトでやっていきたいものである。

そんなわけで休日の過ごし方を振り返ってみよう。

休日の前日夜、仕事上がってから
アクエリの春祭りに参加したメンバーと合流、皆で銭湯で駄弁る。
俺もスナフキン野朗もmei.Aたんも参加できなかった限定構築戦は
参加者全員金棒だったらしい。
まったくラクしおって、、、
せっかくなのでB社への大会報告書にいろいろ記入。

まぁ意見がある人はネットだけじゃなく
もっといろんな媒体を積極的に利用した方がいい、と思うよ。

翌日仕事なメンバーと解散した後、もんちゃげ君とアクエリ。
圧縮ジャンヌも毛嫌いせず実際に動かしてみる。
きれいに組み上げるとデッキの動きが気持ち悪いを通り越して美しいのだがw
ある意味楽しい時間となってしまった。

構築時の留意点としてはキャラは6色に散らし、
勢力連鎖の期待値を最大限に高めるキャラ比率を計算した上で、
白キャラ放置してチャージ2キャラを2体支配の初手を確保できるよう構築。

でじこバランスと呼ばれたキャラ比率4割のリパ戦最終形態(※)より
2ターン起動率と3ターン目までの確殺率が高くて
ついでにキャラ選別しっかりすれば5ターン目以降も自滅はしない。

回れば強いコンボデッキには興味ないけど、
ここまで安定するシステムであることが証明できれば満足だ。
さっさとエラッタ出すなりデッキ60枚固定にするなりした方がいい。


で、惰眠を貪りここから休日。

相変わらず役所と銀行には世話になり、お役所仕事に辟易しつつ。
車のヘッドライトが切れてたので交換しに行く。
→前回整備したときの手違いだったらしく配線がずれてただけ。
前髪が邪魔になってきたので床屋でまったり。
ついでに春物の服と仕事用の靴を買いに行く。

、、、すごく平凡な休日を満喫。

夜にレアルトマトの本店に顔を出してみたら、
遊戯王デュエルターミナルが本日入荷で賑わっている様子。
試しに俺も遊んでみたら、
CPU海馬社長にブルーアイズを1ターン目に出され2ターン目に殺されるwwww
なんだこのゲームわw圧縮ジャンヌなんてモンじゃねぇぞ!wwww

プレイヤーとしては「ありえねぇ」という概念を楽しむこの遊戯王が
現状日本でもっとも人気があるTCGである。

他には某TCGの全国大会決勝から帰ってきた人の愚痴とか聞きつつ。
そういえばアクエリは最近イカサマとか話題にすらならない。
プレイヤーのモラルが向上しているということなのだろうか。

そんな風情でターンエンド。



サガ1時代のルールブックで、でじこちゃんが
キャラ、ブレイク、プロジェクト、ファスト、パーマネントを
それぞれ4:3:1:1:1という
普通のデッキだと機能しない比率でデッキを組むことを推奨していたが、
アルティメットの40枚圧縮リーパー戦闘機をこの比率で組むと
理想的な2ターン起動率を叩き出せた、という話。
休日の過ごし方 | コメント:3 | トラックバック:0 |

たまには真面目に提言

今夜はちょっと初心者お断りかもしれない。
最近話題のカードに対する認識と対応。

エラッタ出したり制限にしたりというのは
あくまで最後の手段として考えたい。
次回のエキスパンション等の追加カードで
環境が上手くコントロールできるならそれに越したことはないのだ。


美鈴シルマリル風神雷神、この辺は許容範囲。
お手軽で爽快なゲームを楽しめるということで、
この手のカードは別に存在してて構わないと認識している。
問題点があるとすれば、鳴飛のエフェクトや
美鈴シルマリルの高速ブレイクを支える補給線が優秀すぎるところ。
そちらへの解決策を先に模索した方が良い。

金棒はゲーム速度を上げているということで少々問題。
ただ、このカード自体をどうこうするよりも
サガ1の幽体離脱や禊祓祝詞のような「解答となるカード」を
ちゃんと複数用意してやれば解決しそうな感がある。
つーかマジ幽体離脱くれよw

で、上記2種は特定の補給ブレイクがその危険性を跳ね上げてる点で共通している。

よって特に優秀な補給力を持つアイコン群にデメリットを与えてみるのはどうか。
具体的には優秀なアイコンを指定した高パフォーマンスな除去等の収録である。
アイコン指定ならかなりぶっ壊れてたとしても環境への悪影響は出ないだろう。

それこそ

青1F2C ファストカード
目標の《鬼♀悪魔♀のキャラクター1体》を捨て札する。
その後このカードをダメージ置き場に置く。
鬼♀悪魔♀のブレイクカードがセットされた場合、
ダメージ置き場にある《このカード》をオーナーの手札に加える。

緑2F3C プロジェクトカード
《霊能者♀のブレイクカードすべて》を捨て札する。
このカードはファストカード、エフェクトの目標にならない。

、、、くらいのふざけたパフォーマンスでいい。

チャージ2やデッキ必須クラスの補給カードが存在するアイコンに
妥協なき限定対策カードを出すということだ。
これらのカードはどんなに強力であっても使用率は低いだろう。
しかしながら、例えばサガ1時代に収録された津波というカードは
実際に対策カードとして使われたわけではないにも関わらず
当時隆盛を誇っていたアフロディーテ主軸のデッキを激減させた実績がある。
無条件に高効率補給カードを採用するという現状に対して
構築段階で躊躇する理由があるだけでも効果はあると思われる。


問題児がジャンヌである。
解答は一応いろいろ用意できるし、
現在の用法では最終的にそこまで高い勝率が出せるわけではないと思うが
環境スピードを格段に上げてしまっていることは立派な問題点である。

ただこのカード自体は本来の用法で使えば面白いカードであるので、
できることならばこのカードも安易な弱体化エラッタなどかけるべきではない。
要はごく一部の用法だけ封じることができればいいのだ。

個人的には、アクエリの圧縮デッキなんて、作ってしまった後は
運ゲークソゲー先攻ゲーと嫌われるだけなんだから、
いいかげん公式戦ルールはデッキ60枚固定にしてしまえばいいのに、と思う。

修正エラッタを出すなら、ダメージ時のアビリティを自分の支配キャラだけでなく
ブレイクしていないすべての支配キャラクターに変更するなど
それなりのデメリットとしても作用するように仕向ける方が単純な弱体化より良いかな?


まぁしばらく放置されるようならこの辺はオフィシャルにでも特攻させとこう。



それと最も重要なこと。

俺はトーナメントプレイヤーとして昔からやってきたので
大会で強いデッキを使うのは必然であり、
むしろちゃんと強いデッキを研究して使うべきと思っている。

そんなガチな大会での対戦終了時に
「はいはいクソゲークソゲー、俺強いね」などと自己完結して
対戦相手とロクにコミュニケーションも取らずに終わるのか。

それとも「この試合は大会ですから」
と毅然とした態度で自分のスタンスを明確にした後に
「まだ時間があるので他のデッキでフリーをもう一戦いかがですか」
「この手のデッキの対策法探してるんですけどなんかないですかね」
アクエリなんだから相手と萌えキャラ談義やトレードに華を咲かせてもいい。
ちゃんとコミュニケーションを取ることができるか。

そのプレイヤーがまた対戦したい人かどうかという点が
環境や使用デッキよりも大会で人を増やす重要な要素だと俺は思ってる。

真面目にやってるプレイヤーは負けたら悔しいのはわかるけど
相手だって真剣にやってるかもしれないのに、不機嫌を撒き散らして、
それで周りにガチなデッキの使用を自粛させるとか、最低のやり方だ。



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サンプル「風神雷神」

ではお待ちかね、デッキサンプル紹介。

メタの中心「風神雷神」
サンプルとしての形態

2 鬼姫“温羅”  (アイコン調整の必要がないフィニッシャー)
4 雷雷神“鳴”  (全体除去)
3 風雷神“飛”  (パワーバウンスとそれに連動したハンデス)
4 鉢かぶり姫  (補給と金棒速攻要員)
4 悪魔“パイモン”  (風神ハンデスモードに必要な補給線)
4 やきいも鬼
4 金棒  (お手軽エンドカード)
2 デビルズ・ウィスパー  (お遊びwフリースロット。何でもいいよ)

4 未亡人
3 貴族令嬢(パイモン素体)
4 鬼メイド
4 小悪魔ウェイトレス
2 鼓鬼
4 ヒバゴン
4 意地悪少女
4 以津真天(一応の美鈴対策)
4 ダークプリースト



風神雷神をコンセプトとして据えた
最近なにかと話題の緑単コントロールデッキ。
いままでの常識を覆す高いコントロール(ロック)能力を持ち、
前環境までのデッキだと、青や黒などの緑に対して有利だった勢力まで
一蹴してしまう程のポテンシャルを秘めている。

今回はこのデッキを考察することで、
現環境のデッキ構築を見直していこう。

○このデッキの動き方
2,3ターン目はパイモンや鉢かぶりで補給を整える。
3~4ターン目までに雷神ブレイクで相手の補給線を効率良く潰す。
相手が場をリカバーさせる為にキャラ支配を行ったところを狙って
風神をブレイク、返しのターンの相手勢力フェイズに
風神エフェクトで相手の手札を全て剥がせばロック完了。
あとはこの流れの後、もしくは合間に金棒を叩き込めば勝ち。

ポイント1 雷神はブレイクカードにまで効果範囲を持つ
ポイント2 コストの支払いが発生しないと風神に時を止められる
ポイント3 風神雷神のエフェクトは両方ゲームを詰ませる
ポイント4 何も考えてなくても金棒は強い


○メタゲームとカードの選択
このサンプルレシピだとポテンシャルは高めだが
実は勝てないデッキタイプが存在する。美鈴とシルマリルである。
美鈴の方は単体ならばシンクロキャラで一応の対策を取っているが、
対戦相手が「美鈴デッキ」と呼べるものを使っているならば、
キャラシンクロは対処されて当然と考えるべき。
魔弾タスラム採用やアイコン調整して自身がシルマリルを積むという構築が
緑と赤ばかりの環境で行うべき選択である。
だが、それを行えばこのデッキ本来のポテンシャルは落ちているので
付け入る隙は大きくなっているということを忘れないようにしよう。

デビルズ・ウィスパーはお遊びスロットとあるが、
雷神の本体火力や風神のハンデスをコピーすると、実に気持ちイイ。
殺伐としたデッキの清涼剤である。
他の候補としては悪魔の騎士でスキルエフェクト対策とかいいつつ
雷神ブレイク時に相手のシールドキャラを全滅させる外道コンボとか
素直にハロウィンナイトやエナジードレイン、魔人転生のような
カードパワーの高いものをシナジー関係なしに積むのも、もちろん強い。


○対策
まず雷神でいきなり補給線を壊滅させられない配慮が必要。
同時に風神にターンアドヴァンテージを取られないようにするには
序盤に「コストの支払い」を発生させなければならない。
この条件を満たすには
A)0コスト軽量ブレイク最強神話を捨てシールド持ちの軽量ブレイク採用も考慮に入れる
B)2コストの補給ブレイクを最速で出せるよう大量投入
という2点のどちらかを構築段階で満たしておいた方が良い。

A案は青や黒などの
軽量ブレイクの耐久力が低いデッキを構築するときに配慮した方がよい項目である。
青であればフローリストやムーンだったスロットをゴーストメイドの採用を推奨。
黒はシールド持ち軽量ブレイク採用しすぎると肝心のパニッシュの切れ味が劣るので、
狛獅子をラプンツェルでしっかり運用することも視野に入れる必要がある。

B案は赤や緑などの
元々の耐久力が高い勢力で有効。このサンプルデッキもその理論で組まれている。
特に赤はドローキャラの耐久力が高いので、
最序盤の雷神はある程度無視できる上に
美鈴まで繋げればかなりの安心感を確保できるのが魅力。

白や黄に人権はないのか? メタ外というのが人権だ。
緑側がタスラム大量採用やエンドパターンがシルマリルなら勝機はある。
黄色はちょっと違う方向性から攻めた方がいい。狛獅子は欲しいかも。
白もアンドロイドメイド最強神話が崩れた感がある。
エクリプスは相変わらず有効だがこの手のカードがもう一種は欲しいところ。
湯上谷とか、一応いろいろ対策になる、こともある、が。
色に関わらず、なりふり構わずタッチ青でホーリーライト積んでもいいと思う。


○最後に戯言
風神雷神デッキって殆どアンコモンだけで組める。
魔人転生やハロウィンナイトといった今までの必須高額レアを必要としないデッキだ。
このデッキに入ってるパイモンだって実のところ必須ではないし、
フィニッシャーはシルマリルだろうが温羅だろうが正直誰でもいい。

かなり強くて対策しないと勝てないデッキだが、
いままでもそういうデッキは環境にいくつかあってそれでメタゲームが回っていた。
エクリプスのない白単はデッキとして認められなかったり、
赤や青のデッキはレアの札束だったりパニッシュなしの黒単とかファンデッキだったりと
そういう次元の環境である。
そんな中で今回このデッキが強いと騒がれてるわけだけど、

「風神雷神は高額レアを必要としない強アーキタイプ」

であることを評価する人がもう少しいていいんじゃないの?

アクエリは正直ライトにやるにはパックの単価が高すぎるし、
高額レアを必死に収集するほどゲームに熱をあげてる人たちで
現在のアクエリアンエイジは成り立っているわけだが、
そんなユーザーばかりでなく、もっと気軽に遊んでる人たちでも
ゲームに勝てる喜びを味わえるというのは重要なことだと思う。

俺自身は長年必死に積み上げたプレイングや理論が
一発で覆されるカードパワーなぞ推奨すべくもないし、
ハードユーザーはほぼ全員そう思ってるだろうが、
ライト、ハードユーザー問わず、殆どの人にとって
あらゆる意味で「俺の勝てないゲームはクソゲー」なんで、
ここ2、3年は気軽に勝てるぶっぱデッキも理解するようにしている。

それが甚平の人のスタンス。

本日はこの辺でターンエンドな風情。
アクエリ(デッキレシピ有) | コメント:0 | トラックバック:0 |

アクエリオフィシャルと繋がってみた

今週の戯言
「カードは友達!寝るときも一緒さっ!」
               哀れな廃人

俺の友達はカードゲームです。
そしてアクエリが恋人です。
別に寂しくなんてないんだからっ、、、

うん、ドツボにはまりそうなのでやめようw


どこともリンク繋がってないなんてきらたんは寂しい奴だなー
実は友達いないんじゃね?

とか言いたそうにしている人もいたので、
アクエリのオフィシャルにユーザーサイト登録してみました。

無事オフィシャルにも認可されたようなのでなにより。


現状ブログの機能を殆ど使いこなせていないので、
もう少しいろいろ覚えていこうかな、と。

最近なにかと忙しくて2,3日はネット見てる暇がないかもだけど、
まずは合間を見ていろんなところにリンクも申し込んでいくかも。

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隠者の森カードレビュー 赤偏

賞味期限切れな隠者の森カードレビューも本日にて最後。
色の順番はテキトーだったけど、特に深い意味はなかった。
そんなわけで締めは赤。
いつも通りまったりのんびりやってみよう。


赤 お姉ちゃんが倒せない

穏巫女“日御影 静流”
対抗色カウンターブレイク赤担当。
赤はこのカードを使わずとも青のカードは充分効率良くカウンターできる。
アビリティはパワー0の自身のキャラクターがアンタッチャプル。
月並みだがダキニなどの全体除去と相性がよく、
実際使ってみれば自分だけ被害のおよばない全体除去がいかに強いか理解できる。
ただ、スロット争いをするライバルが超カード熱田静や陰陽博士で
そちらも自身のキャラをある程度アンタッチャプルにする能力を持っているので
現状ではこのカードにダキニ以外の共存相手がほぼいないのがネック。
アイコンが上記ライバルと異なれば新アーキタイプとして活躍できたかもしれない。
30点

式神司“安倍 薫”
式神を走らせる人。
この人がいないとエラッタ前の刹那式クラスじゃないと
式神とか実戦レベルにならない。
まぁいても実戦レベルじゃないとか夢がない話はまた別で。
宣言させるのではなく、コストの支払いしかできないので
元々アタックコストの支払いができない式神をアタックさせるのは無理。
ただ、いままでと違って自身で生成できる式神零式改がかなり強いので
単体での活躍が見込めるのが魅力である。
カウンターと魔伏せで序盤から中盤を凌いで、大型コンボor超ブレイクで一発逆転、
という現状の赤単のコンセプトを最も忠実に再現できるカード、かもしれない。
60点

傀儡操匠“河原 瑠璃子”
誰でも糸つけて走らせることができる人
作った人形はパワーアップできる。
自身がワーカーブレイク、赤では貴重な攻撃力を上げる能力持ち、ということで、
何も考えずにこのカードを採用してもそこそこ強かったりする。
でもせっかく使うのなら、自分でいろいろ相性の良いカードを
探してみた方が面白いだろう。
弓削や骨法のような本体火力系ブレイクがお勧めだが、
糸を張る相手に困ったら003インセプチャージや軽量ブレイク強化で良い。
65点

式神“百式”改
なんでもかんでも自分に目標変更するカード。できるカード、ではない。
全体効果のものでもその範囲を変更できるようになった。
はっきり言って今更出てきても遅すぎである。
有効なカウンターカードが九字刀印程度のスペックなご時勢ならいざしらず、
現状ではこのカードより遥かに効率の良いカウンターが存在する。
カウンターはレアカードで手に入らないという初心者さんや、
なんらかの限定構築戦以外では用途を見出すのは難しい。
10点

魃巫女“鹿島 栞”
とにかくマインドブレイカーがアホみたく硬くなる人。
AAA初期の伊勢あかりに近い鉄壁っぷりである。
パワーカードの枚数を臨機応変に調整していきながら戦えば、
こいつが出てきてからダメージアウトで負けるようなことはなくなるだろう。
相手もこのキャラは全力で除去に来ると思うので、
できる限りバトルには参加せず、カウンターもしっかり用意しておきたい。
一応アタッカーではなくサポートブレイク的な性能であり
本家アクエリでは相手のドローアウトまで引き篭もる方がプレイングを要求されるので
別途アタッカーを用意してやる必要がある、かもしれない。
あと、あまり調子こいて攻撃をスルーして
2桁クラスの魔人転生やラーの光にデッキを削り取られないよう注意。
70点

骨法マスター“陣内 透子”
スパッツ骨法。えらく可愛いキャラに変身した。
アタック時はハンデス、ガード時は超絶本体火力と、
相手にしてみればとにかくバトルで触りたくないブレイク。
耐久力さえ上げれば本体火力で戦えるので、
今回追加された傀儡使いでインターセプトの鉄壁を築いたり
単純に御眷属のような優良パーマネントで押し切ったりと
このコスト帯のブレイクに相応しい活躍は期待できる。
赤での美鈴対策にも成り得るのも魅力。
65点

竜神“摩那斯”
イニシアチブと彗星爆弾付きアタッカー。
ガード時は攻撃力までUPするようになった。
相手のドローキャラを焼きながらイニシアチブで殴るという
実に効率の良いアタッカーで、単体でもかなりの活躍が期待できる。
また、本体スルーでも実質攻撃力5点なので
反魂や呪縛といった赤の従来の攻撃手段との相性も良い。
なんというか、正統派な強さを持った優良カード。
70点

現巫女“厳島 美鈴”
最強のお姉ちゃん。
4F4Cと本来ならオーバーキルサイズだが
とにかく無力化できるカードの枚数が半端ないのと
ひとりで自己完結しすぎてるせいか壊れと叩かれまくりである。
ただ、このサイズのカードを場に出して呪縛クラスの大型スペル撃ってるって
それは他のカードでも充分勝てる状況なんで勘違いしないで欲しい。
ちなみに反魂で出すなら美鈴より各務椿の方がてっとり早くて楽。
大型ブレイク同士のお見合いプレイングは卒業しないと
使っても使われても勝てないので、縁側アクエリの敵であるのは間違いない。
80点

一応各色での美鈴対抗法を。

基本
出される前にコントロールするか殴りきる。
デッキ構築時にパーマネントとシンクロのスキルを軽視しない。

白…メイドルと大型ブレイク、スパークリングプラズマ、真由美、出される前に羽生
赤…弓削や骨法にパーマネント、椿のオフェンシブで先殴り、栞に5挿し
青…イースターの速攻、チカ猫と何か、死乙女、メタの読み違いと割り切る(超重要)
緑…シルマリル他4F4Cブレイク、悪魔系ブレイクのシンクロ
黄…張飛、ミリアムと何か、ダークソード、ダメージ置き場にジャンヌ×4w
黒…ハイドランジア他3F3Cブレイク、スペースファイター



さて、今夜もここらでターンエンド。
こんどはサンプルデッキのレシピでも貼りだしてみよーかな。
アクエリ(雑感その他) | コメント:5 | トラックバック:0 |

隠者の森カードレビュー 青編

今週の戯言
「そんなカード、カウンターする価値もねぇ。特別にスルーしてやる」
                    負け犬の遠吠え きら


みくしで書いたけど
ここ2、3日なんだかアクエリやりたい症候群。
強い奴かかってこいやー、って感じだ。

次回の休日、どっかに遠征するかっ!
ちなみに俺の休日は平日だがな!w

そんなわけで今日は青行ってみよう。
もはやレビューの賞味期限なぞ過ぎる時期になってるが
ここではそんな些細なことは気にしない。

青 緑に勝てないなら青使えばいいじゃない

公姫“セーラ・ビクトリア・モーガン”
対抗色カウンター持ちエフェクト青担当。
ちょっぴりアンタッチャプルでデスルーンで生き残るチャージ1。
まぁ単体では特筆すべきことはあまりないカードではあるが
現環境のメタの中心である(?)風神雷神デッキは
現段階では殆どが貫通手段を金棒に頼りきっているので
その辺だけきっちり無力化してやって他カードを丁寧にケアすれば勝てる。
青が緑に負けるパターンであるハロウィンナイトもほぼ無力化できる。
メタを読んで対策カードとして使う分には
充分及第点なカードではある。
30点

枢機卿“ルイーズ・デュ・リシュリュー”
スキル対策。昔風に言うなら生きてるギアス。
イニシアチブやペネトレイトのようなバトル系スキルだけでなく
何気にチャージまでしっかり消せるので、
チャージ2を持った中型ブレイクを牽制、
、、、するには少々パフォーマンスに難あり。自身にチャージが欲しいところ。
他にもシールドやバインドを消して焼きやジリアンの補助をしたりと
一応できることは多いのだが、スロット探しに苦労しそうなカードである。
40点

森の隠者“エディス・ハーキュリー”
超アンタッチャプルカード。
相手の除去を無効化してるのに自分のデスルーンは超強くなる。
これが最近流行のカードパワーのゆとりである。
これにチャージ2でもついてれば軽く100点を越えたかもしれない。
青が除去耐性をつけて地に足をつけた殴り合いをすれば
アクエリのゲームシステム上最強なことは
過去のCCクラスの大会でも何度か実証されてるけど
まぁ今回はスーパー美鈴が帰ってきてるので気にしなくていい、はず。
きっとこのカードが採用されるのはメタ的にしばらく先なので
現状はあまり気にしなくて良いカード。
65点

死乙女“ブリュンヒルト”
ダメージ依存の擬似イースター能力持ち。
ブレイク即パンチができるテンポのカードは基本的には強い。
でも最近の青の3コストブレイクは本当にエース級が多いので
デッキタイプを考慮して的確に選択してやる必要がある。
まぁ強制相打ちアビリティは、かなり相手の行動を制限できるし
青の今後の課題である美鈴殺しに一役買ってくれるので、
メタ次第でいくらでも頑張れそうなアタッカー候補である。
65点

悪魔召還師“真理亜・ファウスト”
文字通り悪魔を召還。悪魔を走らせる。悪魔に擬似バインド。
悪魔召還はいろいろ面白いことはできるが、
所詮バランス調整された範囲内の強さなので気にしない。
基本的に最も美しいシナジーが発生するのはモリアーティ。
オフェンシブコストをこのキャラから支払うこともできるし、
バトルでやられそうな時は擬似バインドで生き残ればいい。
というか、擬似バインド効果自体がかなり有用なので、
きっちりデッキを組んであげれば案外頑張れる系統である。
40点

アークウィッチ“ミナ・アグリッパ”
めろんぱん。可愛い。
でもそれだけ。
エフェクトの上半分はジリアンをわざわざ頭悪くしてるだけだし、
後半のテキストはそもそも3F3Cのブレイクが
死ぬこと前提になってる時点であまり効率が良いとは言えない。
最近のカードパワーのゆとりっぷりを基準にするなら
アタックガードの宣言誘発じゃなくて
素で生きてるメギドエフェクトがついてても驚きはしなかったが。
むしろめろんぱんのお茶目なら許す。
人気の萌えキャラはもっと強くしてあげればいいのに。
10点

公姫“エルマ・テレーズ・トートブルク”
擬似ブレイクスルーとシールド持ちのタレントブレイク。
現環境の青いカードプールだと
ミスティックよりもタレントの足回りの方が充実している為、
純粋なビートダウンタイプの青デッキを組む場合は採用し易い。
ナースウィッチはワーカー準拠なので関係ないし、
ドローキャラと精神攻撃付きシールドチャージ2種と003インセプと
バインドドローブレイクと0コストチャージと
全員ブレイクコストバックとオフェンシブディフェンシブ追加の
ホィールオブフォーチュンまで完備。異常に恵まれている。
間違いなく現青の最強アイコンなので、周りの環境に鬼が多いなら
色相性とキャラや軽量ブレイクの性能差が
戦力の決定的差であることを思い知らせよう。
60点

ホーリー・ナイト“ジュリア・クローデル”
大きくてマガツ能力付きの人。
耐久5あるのにプレイヤーが身代わりでは割に合わない。
、、、ので貫通能力はかなり高いのだが。
イースターで早めに釣ってこれれば勝利は目前であるが
相手のネームに精神攻撃耐性がないことを祈るばかりである。
基本的に優勢時にゲームを決めるカードであって、
劣勢時に巻き返せるカードではないので評価は低め。
あと張飛は勘弁なw
40点

今夜はここでターンエンド。
アクエリ(雑感その他) | コメント:3 | トラックバック:0 |
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