甚平野朗の戯言帖

アクエリアンエイジというカードゲームの廃人による 気ままな独り言及びTCGに関する戯言。

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無駄に痛い対戦レポート

今日の戯言は夜会レポのUPです。

普段の地元アクエリ定例調整会、通称「夜会」での対戦レポート
、、、なのですが、普通にやっても面白くないし
今回は魔が差したので「無駄に偉そうで痛いレポート」でお送りします。

いますぐブラウザを閉じてください。



以下文体が変更されます。

某月某日、夜の綺羅邸にて。

今回の夜会は6人での総当りだ。
サバトが終わって気が抜けた頃なので
ちょっと俺がチームメイト共の性根を叩き直してやろうと思う。

安易にロケランで夜会勝率を稼ごうという
魂胆が見え見えのメンバーもいるので、俺の使用デッキはこれだ。

「ミリアムダークソード」

3 氷河姫“ミリアム・レムリアース・シリウス”
3 アンデッド“ソニア・ホノリウス”
4 トルネード・ライダー“ウィンディ・ゼファー”
4 姫将軍
3 サイキックパティシエ
4 工兵

3 ダークソード
3 エクソシズム

3 星降学園D&C
4 バチカン衛兵
4 パフォーマー

4 戦士
4 マジカルウォリアー
4 姫剣士
4 ブルーム・プリンセス
4 ファーサイト・トライ 
2 クリスタル・ウィッチ

まぁサバト時には勝ちパターン時の被ダメが大きすぎる割に
ハロウィンナイトには苦戦するから候補落ちしたデッキに
適当にエクソシズム積んだだけとも言う。
使用上の注意点は勢力▼放置を3~4ダメージ溜まるまでしばらく続ける、くらいか?

 

1回戦 ロケットランチャーキュベレイタイプ
さっそく鴨が葱背負ってきたよ。
先攻。
お互い勢力放置であちらはパフォーマー白海蛇のECB展開
こちらはドロー展開だったのでさっさとミリアムを出してやった。
とりあえず相手の手札補充手段が凍りつく。ロケランも凍結させる。
相手の表情が凍りつくのもたまらなく爽快だ。
ブレイクレスポンスのECB回収でシルマリルとハロウィンナイトが手札に戻るが、
ハロウィンナイトのコストはミリアムアビリティで5C。
相手はファクターを伸ばしてシルマリルブレイクのルート選択で
予想通りハロウィンナイトを撃ってこない。
想定の範囲内なのでこちら返しのターンにソニアをブレイク。
慌てふためいてキュベレイ出したりシルマリルをフルパワーにして
応戦しようとする相手も既に俺の掌の内。
ダークソードをソニアにセットしてシルマリルが触れないパワーカードを挿してやる。
シールド持ち最後の防衛線キュベレイをバインドでなぎ払った後は
2、3回殴っただけで昇天した。
10-6 勝ち

2回戦 プライベートソフィ
なんつーか、嫁争奪戦。
先攻。
手札良好で2ターン目にサイキックパティシエから
今日の俺の嫁ゼファーまでブレイクが伸びる。どこのゆとりかと思った。
相手も早々に姫将軍ブレイクするがコストの中にゼファーが。
デッキに対する愛が俺に先攻をもたらしたに違いない。
相手ECBでソフィーを引き当て姫将軍にパワーを寄せ気味でエンド。
こちらソニアブレイクしてパワー縦挿しでプレッシャーを与えてやる。
やむなく相手はPDを先張りして殴ってくるが
パティシエとかで捌きつつ2回ほどスルー、
ダメージが程好く溜まってくれてゼファーチャージが潤沢に。
「あなたのおかげで強くなれました…!」みたいな。
返しのターンに壁増やしつつソニアにダークソードセット。
相手アタックけしかけてくるがソフィーがパワー少な目でぺネが足りていない。
こちらのターンはソニアで突撃。相手のコストがみるみる目減りしていき
返しはまともにアタックされなかったので
もう一回ソニア突撃とゼファーのブーストでデッキを削りきる。
ミリアム出す必要なく倒せたのは少し拍子抜けかな。
8-8 勝ち

3回戦 美鈴タッチエクソシズム
先のゲームでロケランをエクソシズムで返り討ちにしてきたようで。
よくやった、褒めてつかわす。
後攻。
初手は良くはなかったが引き直して悪化するのも馬鹿らしいのでキープ。
相手は1ターン目黒キャラ勢力放置で法力パフォーマーと並べて超展開。
しかし勢力はノンブレイクをダメージに叩き出し
チャージリターンのECBでエクソシズムが手札に戻ったりと噛み合わず。
流石俺の見込んだ本日最強カード、エクソシズムは相手のデッキでもよく働いてくれる。
こちら勢力である程度ダメージが出た後にゼファーブレイク、
ゼファーを中心に補給してターンを渡す。
相手も返しに陰陽博士で補給を伸ばしてマナシブレイクと応戦してくるが
ECBでダークソードを戻しといた。当然マナシ即パンによる黄ファクターの被害などない。
返しのターンにゼファーソード完成。
相手が赤いとこれだけでほぼミッションクリアなんで実に楽なゲームだ。
その後に美鈴ブレイクされるが関係ないのでゼファーソードで袈裟斬りにして
ついでにミリアム出して後詰め。奇門入ってなくてうらら引かない上、
ラストターンに7コスト反魂シャガラとかしてる哀愁漂うヌル引きに負ける理由もなく。
10-5 勝ち

4回戦 青単スクロール
本日最大の敵ってところかな。
後攻。
相手の先攻2ターン目スクロールの陵辱ルートは免れるも、
3ターン目にはスクロールをきっちり引かれ、
ワックスドールからのナースウィッチでテンポを奪われる。
途中ECBで邪印が戻ったりしていたので辛抱強く勢力放置を続け
デスルーン以外の焼きにアドを取られないよう軽量ブレイク横展開、
ミリアムブレイクまで漕ぎつけ手札に温存してたD&Cを支配。
この時点での被ダメージは4、実質スクロールは封じたようなものだ。
相手は焼きから面でのアタックに切り替え、
精神攻撃で波状攻撃を仕掛けてくるが、D&Cで耐久力1の攻撃は鈍っているし
ナースウィッチ級の中堅も軽量ブレイクである程度抑止できる。
唯一こちらが怖いジリアンは焼きルート選択の為に初手で切った様子だったしな。
相手はジリアン待ちをせずにこのまま殴り合いに持ち込んで
細かい精神攻撃アタックコントロールで勝ち筋をつくる気でいたようだが
俺は当然そんなものに付き合うつもりはないので、ソニアブレイク。
後はD&Cとソニアによるチートなアタックにより
相手の解答であるジリアンがダメージ落ちして詰みに嵌った様子だったので
そのまま蹂躙した。
10-8 勝ち

5回戦 ロケットランチャー鉢被りタイプ
今回の夜会の最多デッキ。
やはりメタの勝者になるのは気分がいい。
後攻。
相手は2ターン目にパイモンブレイクしておいて
3F目のキャラを引いてないから引きがイマイチと首を傾げている。
こいつひょっとしてチャージは2桁からしか認識できないとか
D&Cがいないと殴れないとかそんな新機軸の神なんじゃなかろーか?
きっちり3ターン目には鉢被り出してハロウィンナイト。
まぁ当然俺の手札にはエクソシズムが光っているわけだが、
デッキに少々やる気が足りないようで、青キャラをまだ支配していない為スルー。
ようやく返しにパフォーマーを引けたので支配すると
相手潤沢な場にロケットランチャーをセット、そのまま発射してくる。
 つ 【エクソシズム】
相手は7枚手札を失い俺は2ドローがソニアとエクソシズム。流石今日の最強カード。
ソニアとD&Cを出してソニアに縦挿ししてエンド。
返しに相手はマモンを引いてきたらしくマモンからハロウィンナイトを使用、
こちらは既に補給は潤沢でハロウィンループされても
ソニアと青キャラにパワー挿せばさほど問題ないのでスルー。
次のターン相手はシルマリルブレイク。なんと可愛らしい566。
ソニアにダークソード付いてないから1回だけ脇で止めてやんよクラス。
またマモンナイトでターンを引き伸ばしてくる。
俺は3枚目のエクソシズムまで引いてくるが淡々とキャラを支配するだけでエンド。
パワーMAXのシルマリルがルーチン通り1パンだけ仕掛けてきてマモンナイト程度。
この状況でのマモンナイトとかカウンターする価値もないね。
で、そろそろ相手のパイモンが可愛く見えてきた頃合なので飼い殺してやることにする。
こちらは捨て札置き場にカードが数枚しか存在しないのでデッキは潤沢。
相手は残りデッキ数枚になったところでデッキ枚数とパワー枚数をしきりに数え出した。
どう見ても世界樹だが、常用しないカードとはいえ露骨すぎる。
結局残りデッキほぼゼロのところで世界樹使用。
 つ【エクソシズム】
2-3 勝ち

そんな華麗なる勝利。
ちなみに負け越したこの翌週の夜会対戦レポとか絶対にUPされることはない。



、、、さて、そろそろ痛いので寝ます。

ちょっとはしゃぎすぎたと反省してる、そんな風情。
最後まで投げ出さずに読んでくれた貴方には感謝します。


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アクエリ(デッキレシピ有) | コメント:0 | トラックバック:0 |

きらたんによるロケット☆ランチャー徹底攻略

今日の戯言は、先日のサバトで優勝チームが選択して話題になった
ロケットランチャーのバグ技の簡単な解説と攻略でも。

CC権利持ってる人は誰もやりそうにないので
ここはひとつ傍観者の視点からやってみようとかそんな風情。
           

で、ロケットランチャーです。

カード単体の使用法に関しては、他所のレポートや考察できっちり記されており
ココをわざわざ見に来るようなアクエリ狂なら知ってると思うので割愛。

、、、解説する気がないのかとw

強いて言うなら勢力放置キャラの▼判定にトリガーさせる用法を基本化させてないと
自キャラ潰した上に手札を大量消費しているようでは
きっちりその他のコントロールが決まってる場合や初見のワカラン殺し以外では
案外簡単に対処、巻き返しされるという点があるので念の為。

今回、サバトのチームが優勝した要因として挙げられるのは
ロケットランチャーのバグ用法に関する気付きも、もちろん大きいのですが、
そのロケットランチャーを理想的に運用するデッキの基礎部分、
特にマモンハロウィン世界樹の選択が秀逸だったという点があると思います。

通常、今回のロケラン用法のような特殊なコンボ、用法を思い付いた場合
真っ先に最速起動ルートの確保にデッキ構築の方向性を持って行きそうなものですが、
マモンハロウィンというループコンボで時間を稼いでいる間に場と手札を揃え
手札を大量消費する全体除去で締め、という一連の流れが
デッキ構築の時点で綺麗にハマっていた点がすごいなぁ、と。
手放しにデッキ作った人をリスペクトしたくなります。

当然、自分もデッキビルダーの端くれとなのでサバト後に
「3、4ターン目にロケラン起動を狙う圧縮デッキ」なども組んでみましたが
デッキの安定性のなさと、
ロケラン起動後の相手のリカバリーの速さ(現環境の補給線の秀逸さ)に断念しています

つまり、ロケットランチャーというのは
手札とパワーカードの消費量多く、
除去性能に対して「分相応かちょっと効率がいい」程度なので、
今回の優勝チームのようなデッキ基盤でないと使い辛いという一面がありますよ、と。
更地にしたいならスクロールからのエディスルーンの方が早くて楽で対策少ないです。






ロケラン単体であれば「パーマネント」であり同時に「エフェクト」なので
対処法は相当たくさんあるのですが、
上記の考察を踏まえた場合、
「ロケランを対策するならデッキレベルで対策を立てる必要がある」
という結論に達します。

カード単体のパーマネント対策である
○魔女の夜宴
○アシッド・クラウド
などはロケラン起動自体は防げても
デッキポテンシャルで攻めるプレイングに切り替えられたり
そもそもメタを外すとパーマネントが入っていないデッキも多い為、脆いです。
ただし、上記の理由付けをしてデッキに入っていないと思っている人も多い為、
狙い撃ちできれば奇襲効果が高く確実です。

ただしカード単体での対策として最も確実なのは
○エクソシズム
これが最強です。
同系にホーリーライトがありますが、現環境では間違いなくマモンや世界樹、
何よりハロウィンナイトをカウンターできるこのカードの方が優先順位が高いです。

まぁ、パーマネントとして対策するより
エフェクトとして対処していった方がデッキポテンシャル面では優勢です。
○アイスウォール
○次元迷宮
○呪縛
などは比較的使い勝手もよく、優良対策カードと言えます。
○ミリアム
などは、既存のPDソフィーなどに対策カードとして積んでしまうと
デッキポテンシャルを落とすだけなのですが
(つかPDデッキに積むという発想が俺はなかったけど)
きっちり「ミリアムデッキ」として組むとその限りではありません。
、、、ってサバトの会場で言ったらいろんな人に怪訝な顔をされたので
次回あたりはこいつのデッキでも晒して名誉挽回しようと思いましたw

ではデッキレベルで話をするとどうなるかというと
焼かれる前に焼くのが一番確実で、
対処法も何も皆初見だったサバト時にロケランデッキに勝った人が
殆どスクロール焼きだった点からもこれは明らかです。
特に赤に対する中途半端な勝ち筋を残すより、
緑殲滅、ポテンシャル重視の青単を推奨します。

またECBキャラが隆盛を誇っているとはいえ
このデッキシステム上、名古屋ドロー構築(※1 になりがちなので
パイモン前のサンダーストーム、エクリプスからの横取りなども比較的有効です。

ロケランが手札が増えやすいデッキ構成であることを利用して
「ミューズ日照り」といったデッキタイプもかなり有効です。
緑同士の対戦はフィニッシュ手段が何であろうが、
先に確実なパワコンでテンポを取った方が勝つ為、
パワコン総数が多いミューズ側の方が有利(※2 だからです。
特にECBキャラが現状の主要補給線として採用されているのならば
このデッキタイプ自体環境的には追い風です。
つか、個人的にはこの「ミューズ日照り」の強さが最も認知されてる地域のプレイヤーが
今回のロケラン作って持ち込んだのがすごいと思ってます。





ついでに明らかなバグ用法なので当然エラッタ云々の話があるわけですが
一応私見を記しておきます。
ロケットランチャーは同じデザイン意図を持っているであろう
クロスバーストとのテキストの整合性がありません。
これがどういう意味かと言うと
恐らくデザインチームは今回の用法に関してはクロスバーストデザイン時、
つまりサバトより前に既に気付いてた上でエラッタを出さず放置していた、と。
、、、推測できてしまいます。
ユーザーからのアクションがない限り今後も自発的なエラッタはなさそうな気がしてます。

きらたん的には面白いデッキ、用法だと思いますし、
「緑に全体除去がある」ことでそこまで環境の悪影響があるとは思ってないので
相変わらず(w エラッタの必要性をあまり感じてないです。
強いて言うならループコンボで対戦相手をカカシにしてしまう
マモンの契約とハロウィンナイトの方が危険度高そう。

まぁ、当然ロケランもトーナメントシーンとは関係ない縁側アクエリには推奨できませんし、
何より手に入らない絶版カードを高騰させて
「シングルやトレードで手に入れれば?」とかいう姿勢は
パックを販売してる身としてはどうかと思う部分もありますよ、と。

そんな風情。


※1 サガ1時代からの地域特性? ドローキャラがその時代の構築法より2枚くらい多い
※2 ミューズはシルマリルのパワーカードも対象に取れる為、先出しされて詰みに嵌ることはない
アクエリ(雑感その他) | コメント:0 | トラックバック:0 |

月並みなサバトの使用デッキ解説とレポ

今日の戯言
「えるます、オマエ、頭いいなぁ」
             台湾にて きら

さて、では旅行記だけではアレなので
サバトの使用デッキとレポでも戯れにUPしておきます。
CC出場者向けに今年もトトカルチョとか、、、やるにはちとMPが足りませんが、
せっかく地元から出場する人もいるのでいろいろ活動はしていきたいところ。

ではデッキから

4 現巫女“厳島美鈴”
4 陰陽博士
2 捧巫女“狭野うらら”
1 竜王“娑羯羅”
3 仲居
3 幣巫女

3 呪縛
2 奇門遁甲八陣
3 反魂の術
3 鳴弦の儀

4 羅盤師
4 純喫茶店員
4 法力少女
2 陰陽生
2 盃巫女
2 眼巫女
4 星降学園バンド D&C担当

2 ファーマシスト
4 パフォーマー
4 ファインメイド

ノンカウンターの鳴弦美鈴デッキ。
メタを踏み外すとポテンシャルは並以下なので良い子は真似しないでくださいw

中3色に比重が置かれている今回の環境で
青焼きは陰陽博士立てるまでがゲームなので鉄板、
赤ミラーも鳴弦と軽中ブレイク枚数分展開力で優位、
緑はシルマリル以外は呪縛突破、シルマリルも貫通手段を軽視しているなら
多彩な精神攻撃でデッキ枚数とプレイング差に持ち込む、
という意図で製作されたデッキです。

外3色とは極論展開力勝負なので、
大抵うららの+αの補給力や反魂分の展開優位で戦える上、
美鈴を立ててしまえば万が一天才デッキに当たっても
ワカラン殺しは回避できるだろ、という布陣。
マナシは緑の温羅多そうだったのと
耐久2以上の補給線が多そうだったので採用は見合わせています。

以下カード単体で解説。
しかし美鈴や陰陽博士、反魂などの強カードを語っても今更感しかないので
あまり他のデッキでは採用されてないカードの解説をば。

○仲居
ついに登場した赤いワーカー軽量ブレイク。
鳴弦とセットで使用するとパフォーマーが横取りできるというキモチ悪さを買って採用。
初見の赤相手だと余裕でワーカーを勢力放置してる人、多かったですね。

○うらら
驚異的な強さの100円レアです。
一応能力は4(3)4 チャージ3 リムーブ1 シールド インターセプト
チャージ3リムーブ1で、実質チャージ2、という見方をされていますが
現環境では特に陰陽博士や法力少女などの強力ECBキャラを
主要な手札補充手段として採用している為、
昔と違いチャージで挿したカードも手札に加えることができるという点があります。
手札の不要なカードや反魂の素材をリムーブコストにし、
チャージとECBでデッキアクセスを高めるプレイングを行うのならば、
このキャラのチャージは「実質2」などではなく限りなく「3」に近い数値になるわけです。
特にミラーなどでは美鈴の先出しがゲームを決めるのですから
補給力とデッキアクセスを重視すれば自然と採用されてくるハズなのですが。
また、精神攻撃とインターセプト、シールドという各種能力も重要で
パイモン、鉢被りクラスのビートダウン、美鈴が出る前のジリアン一点突破、などなど
赤の序盤~中盤までの負けパターンを殆ど回避できるのも評価の理由です。

そんな超カードなのですが、流石に今回はハロウィンナイトがメタの中心と踏んだ為、
2積みに抑えて相手のドローアウトを誘い易い娑羯羅の枠を1枚確保しました。

○竜王“娑羯羅”
まぁよく使われてるカードだと思うのですが一応。
狛獅子積んでないビートダウンを足止めして相手のデッキ消費を2倍にするカードです。
最後の詰めに使うならエフェクトも消せる呪縛の方が数倍強いので
まぁビートダウン相手に序盤に運よく引いたら出す、
必要なら反魂で釣ってくる、程度の保険で採用しています。

○呪縛
娑羯羅だけでは緑や黄色に勝てません。
美鈴をサイズで上回る大型は大半が精神力が5以下なのと、
D&Cやバインドシンクロを従えて、
一方的にこちらのうららを殺しにかかるシルマリルやラグエルに我慢できず採用しましたw
1C呪縛でうっかりシルマリルを殺せるゲームが魅力です。
対PDソフィーもインターセプトPD無限ブロックを突破する為に必須ですし
エフェクトも無効化できるのを利用してコストバックされたキーカードを落としたり
厄介な先出し羽生、アシュレイエフェクトをカウンターしたりと応用範囲が広いのが魅力です。
コストは重いカードですが前述したうららと陰陽博士のダブルエンジンならば、
美鈴を出した後でも無理なく高コスト呪縛に繋がるのが魅力です。

○奇門遁甲八陣
温羅、ラグエル、真由美、張飛、あたりは呪縛で越えればいいので
せいぜいフルスィング怖いときの時間稼ぎ程度にしかこのカードは使わないのですが
呪縛で突破できないロビンや各務椿、
精神力が上がったりする厄介な重パーマネント対策に採用しています。
まぁこのカードを想定しないパワー采配が甘い相手には
バウンスではなく除去として機能するのが魅力ですね。

○鳴弦の儀
スクロールを撃たせてしまうとどうせカウンターなんて握ってないので
スクロールをそもそも撃たせない方が自分のスタイルに合ってます、みたいなw
ギリギリのコストでやりくりする青焼きは一回テンポを奪えば美鈴降臨が圏内に届く為
今回カウンターではなくこのカードを採用しました。
軽量、中級しっかり枚数積んでる上に中居まで採用してますから
赤ミラーは外道カードですね。
送り雛でカウンターしてくれるならまぁ仕方がないでしょう。

○キャラ
サバトなので32枚です。個人戦ならきっと33~4枚くらいです。
展開、アクセス重視の構築で精神0インセプチャージ非採用ですが、
うららと陰陽博士の超補給で見た目より横展開ができるので
いろいろ汎用性のあるD&Cや精神攻撃の枚数をしっかり確保、
みたいな現状の九州綺羅構築。
マナシ爆弾怖い人はもう少し耐久2を増やせばいいと思います。


では解説が想定外に長くなっちゃいましたが、
サバトレポでも

席順は
大将 カントク(温羅マリルDC)
副将 綺羅(赤単鳴弦美鈴)
中堅 もんちゃげ(温羅マリルDC)
次峰 ぷちを(温羅マリルDC)
先鋒 mei.A(青単焼き)

いやさ、なんか副将って青使いそうな理論派多そうじゃん?
そこをきっちり赤で潰して
大将と中堅はぶっぱすれば勝てるよw 、、、みたいな対応の布陣。
きらたんは大将や中堅って柄じゃないんですよね~

1回戦 不戦勝

ボーナスゲーム。
「7Cでハロウィンナイト撃てばいいじゃな~い」
とか言いながら大分の誇るゴッド、カントクちゃんを
ソニアミリアムで虐めて遊びました。

2回戦 千葉な方々

白単真由美 先攻 
、、、甚平は効果を発揮しなかったっ!
久々の全国戦の緊張を味わいつつ、先攻。
初手のキャラが羅盤師とパフォーマー2枚だけ、、、ですが引き直しも出来ないので
きっとキャラ引けるよ~と楽観的に2体支配エンド。
相手は白キャラ支配の白ドロー放置、手札の仲居が光ります。
このターンにキャラ引けば勝てるよね、とか思った2ターン目。
所詮俺は2ドローでキャラとか引けるハズもなく、、、
仲居で相手の場をブレイクするだけでパフォーマーのカードを入れ替え終了。
その後は流石にしっかりキャラ引いてきて反魂から美鈴も展開できたので、
相手の場にしっかり出てきた真由美のフルスィングを
うららで足止めした返しのターンに、呪縛から30点叩き込んで勝ち。
10-1 勝ち

で、チームを見渡してみると
中堅卓のもんちゃげ君はマナシに蹂躙されて
手打ちの金棒やハロウィンナイトが全てカウンターされてやられている様子。
次峰卓のぷちを先生は緑なのに青単相手に10-0で安定勝利してたけど、
mei.Aが黄色相手に展開力不足で普通にやられて死亡。
最後の希望、大将卓のカントクちゃんがシルマリルを先だしされた上
金棒付きの雷神にフルスィングされて瀕死、、、何これ、初戦敗退フラグ?
とか思ったらカントクちゃんがその後すさまじいトップデッキを連発、
金棒の致死ダメージを生き残り
ハロウィンナイト連打で相手の場のパイモンを飼い殺し、
相手のプレイミスに助けられつつも
残り30秒あったら勝ちという場にまで持ち込んで引き分け。
、、、流石大分のぶっぱゴッドw
でも俺ならジャッジ呼んで勝ちにしてt(以下検閲削除

チーム的には△○×○×で得失点1差という超僅差で勝利。
、、、正直、負けたと思ってました。

3回戦 愛知な方々

諏訪、スクロール、ホーリーライト入りの赤 後攻
、、、甚平は効果を発揮しなかったっ!
後攻で勢力放置は延々キャラとブレイクカード以外を叩き落としてくれたものの、
赤ミラーだったので鳴弦3回撃って陵辱ルートでした。
で、さっさと美鈴先出しして安定、とか思ってたらですね、
ダメージ置き場見て推察、想定していた唯一の負けパターン
「諏訪ブレイク、弓削ブレイク、弓削に雲竜セット、弓削フルパワーエンド!」
俺が大事に握り締めてた奇門は8ファクターですかそうですかwww
でもまぁ想定できてたことですし
前のターンまでに美鈴の攻撃回数減らしてまでファクターを用意してたので
埋めてたブレイクカードを陰陽博士で掘り返し8ファクターまで伸ばしてから
弓削には奇門でご退場願い、そのまま撲殺。
まぁ、この時、確かに埋めてた場所は覚えてたのですが
「幣巫女からエフェクトコストバック、陰陽博士を回収しま、、、ん?」
などと萌える上にぴんちなプレイミスしたのは秘密w
10-2 勝ち

ここで周りを見渡してみると
カントクちゃんは後攻で魔伏せ刹那式に返り討ちにあって死亡
もんちゃげ君は後攻で普通にスクロールに焼かれて死亡
ぷちを先生は後攻でシルマリル先出しされるもいつものハッタリで逆転勝利
mei.Aが後攻で初手にデスルーンが3枚あるから引き直すとか
贅沢抜かしてキャラ無しで緑相手に撲殺され死亡、、、

チーム的には×○×○×で敗退。
全員後攻って素敵ですねー。

とまぁ、そんな風情のサバトレポでしたっ!
アクエリ(デッキレシピ有) | コメント:1 | トラックバック:0 |

サバトの旅行記

さてさて、サバト行ってきました。
結果は3回戦敗退という平凡なものでしたが。
きっと優勝チームに当たってもワカラン殺しで負けるフラグが立っていたので
順当な結果だったのでしょうね。

まぁ旅行自体は楽しいものだったので
まずは簡単な旅行記でも。

前日。

みんなで景気付けに寿司を食らってから
東京まで往復4万円の鉄のラーミア(何 で移動。
一部チームメイトがやたらテンション高かったので、
前日のしかも移動中に体力消費は抑えるように指示を出し機内は睡眠時間、、、
のハズが後部座席のチャイルドに叩き起こされます。

東京に到着して、真っ先にホテルにチェックインに向かったのですが、
途中浜松町の駅からホテルまでの道程に妙に見覚えが、、、
チームメイトがツアーで予約したホテルは
なんと2年前のCCで宿泊したホテルじゃないですかwww
思わず興奮して当時のCCに出場したメンバーに電話しちゃいました。
これは朝食のパンを黒焦げにしてスリッパでチェックアウト(※1したら
きっと優勝フラグが立つに違いありませんwww

その後はゆーたん達と合流してショップを巡って買い物したり
ホテルに戻って接待プレイされてみたりとまったり過ごし、
前夜祭がある恵比寿へ。
当初は身内のまったりした食事会を予定していたのですが
ゆーたん、総帥、エフマス、緑さんといったいつもの飲み面子(?)の他にも
昔名古屋GPの打ち上げで一緒に山登りした夜々さんや
途中からえるます、げそPさん、てふGさままで乱入してきて
やたらと豪華なメンバーでの宴会となりました。
ここまで人数増えるなら何か企画しとけばよかったですね。     

みんな戯れ企画の設問とか挑戦してくれてるという話を聞いて感動。
いや、このメンバーには難易度低すぎる設問と思いますがw
馬鹿話やアクエリ昔話に華を咲かせつつ、楽しい時間を満喫しました。
これがあるからアクエリ辞められないですね。

宴会が終わった後は
体力回復の為にホテルでさっさと就寝しました。


当日。

2年前のCCの時より格段にホテルの朝食のクオリティが高くなっており
調子に乗ってバイキング3週。もう歳なんだから辞めとけばいいのに
全メニュー制覇! とか言ってはしゃぎます。

チェックアウトして会場に移動してからは
懐かしい面子に挨拶巡りしつつ、実に1年ぶりに甚平を着ます。
いいかげん年季入ってよれよれの甚平ですが、これ着てないと綺羅たんじゃない、
という方もいらっしゃるので生涯現役を目指そうと思いましたw

チーム的には手堅く緑を主力に置いてたのですが
自分ひとりだけ使用デッキは赤単の完全自己理論美鈴。
鳴弦仲居タイプのノンカウンターでうらら採用とか
青単と同じ方向性の抑止力を持った美鈴という妄想具現化デッキなんだけど
実績残せなかったら紙束呼ばわりされるの間違いなしw

試合の方は
先攻キャラ2枚スタート▼なし2ターン目2ドローキャラ無し、とか
「俺のターンメインフェイズ、幣巫女のエフェクトコストバック使用します」とか
我ながらお茶目な引きとプレイングに悶絶するも、
のらりくらりといつものノリでいつの間にか勝ってました。
久々の本番アクエリ楽しかったです。
せっかくなので知り合いのチームと対戦するまで生き残りたかったのですが、
チーム戦の難しいところに直面した感じでした。
もう少し俺がチーム全体の精神面もケア出来れば良かったのかな。

まぁ使用デッキや試合内容の詳細はまた後日にでも。

その後はベスト8の卓を見渡してみると、
今回の優勝チームがあまりに天才なデッキを使っているのが判明、
今年のCCチームとか確かに豪勢なメンバーだったけど
残念ながら彼らを以てしても勝てないだろーな、という察しがつきました。
これを見る為に俺は交通費とかその他いろいろ代価を払ったのだと
納得できてしまう程、素晴らしいデッキです。
優勝とCC出場を決めたみなさん、おめでとうございます。

この辺もちょっと今回の旅行記では語り尽くせないので
後日じっくりここで戯れてみようと思います。


そんな風情で久々の本戦の空気を満喫した後は
勝利に浮かれた地元サッカーチームのサポーターに囲まれて帰路を辿りつつ
日付変わって大分に帰還したらそのまま職場に直行して仕事してましたとさ。


、、、実際のところは全然遊び足りなかったのでw
CCでは九州から唯一の出陣となったスナフキン野朗に全てを託そうと思います。


※1)ゆん葵元ちゃんぷがCC優勝した時の朝に起こった萌えアクション
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