甚平野朗の戯言帖

アクエリアンエイジというカードゲームの廃人による 気ままな独り言及びTCGに関する戯言。

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2009年師走な風情

今日の戯言「独占して穢して貶めたいくらい○してます」
                鬱系のエ○ゲやりすぎっ!

年末ですね。
12月はせんせーも忙しい師走ということで、やっぱりてんてこまいです。
私的には毎年CC後の年末~お正月にかけて
アクエリやる時間をなかなか確保できないので
シーズンオフ、ってことになってしまってますが、
来年の覇権を狙う猛者にとっては他の人に差を付ける時期でもあると思います。

って、こう言うとなんか受験勉強みたいですね。

新環境になっての考察とか、まだまったく手をつけてなかったので
そろそろやってみたいにゃー、などと思ってたのですが、
例によって新カード考察なんかは他サイトさんがしっかりやってくれてますので
ちょっとCCその後な感じの話題に対する雑感でも。

あれです。
徒然とやるのはタダですしね。



○日照りとか
3ターン目に確殺が安定するルートさえなければ
環境に対する良い刺激になってるので、別に現状維持で良いと思います。
五雷法や聞仲も楽しいアクエリの範疇な人にとっては
日照りとかすごくもにょいわけですよですよ。
や、もにょいとか意味がよくわかりませんけど。
アクエリっぽくフィーリングで解釈しといてください。


○レイチェルとか
確かにカードパワーが極端に高いですけど
出される前にプロジェクト撃てば対応出来る範囲内なのでなんとも。
皇帝の威光で苦手なプロジェクト切れるから構築段階で苦手克服出来るのですけど、
それはレイチェルではなくむしろ皇帝の威光の問題点だと思いますし。

ただ、たぶん対策カードとしてデザインされたであろうザドキエルが
CIPのおかげで実質的にはまるで対策になってないのは残念なので、
好き勝手にマイルドエラッタを妄想するなら
CIPを「<<あなたの場のブレイクカード1枚>>を捨て札する」デメリットに変更して

『私以外に浮気とか許さないからっ』

ってヤンデレちっくなフレーバーテキストでもつければどーでしょう。
つまりこれ他の女(ブレイク)囲う甲斐性がなかったら愛想つかして帰っちゃう。
女の子って怖いね。


○ファスト環境 ~緑羽の使い方~
元ちゃんぴょんいぬもさんやウチのmei.A 大先生が
CCで使用したターボレイチェルに緑羽入れてるんですけど、
これ、ここで戯れに言った刹那式対策(笑)みたいな
ただのコンバットトリックとしか思われてなかったりしたら誤解を解きたいなと。
実は現環境ではかなり有用なチョイスだったのを説明します。

1、ミラーマッチで先出しされても安心
ミラーでレイチェル先出しされても青キャラガード、緑羽でレイチェルを迎撃できます。
バトル時のパワー剥がしはバインド対策ってのがポイント。

2、レイチェル環境主要メタカードへのカウンター
重要です。0コストでちゃっかりシールドが追加されるので
邪印、カースリチュアル(キャラ目標)、ホーリーライトをすべて回避します。
マジカルステージからの邪印を威光を使うより簡単に受け流しますし
カースリチュアルの目標キャラをシールドで守れば相手にだけ生贄要求できますし
ホーリーライトにラストフルデビルを焼かれるようなこともなく安心。


○ファスト環境 ~不動明王が血盟1枚で詰むとか~
きらたんは不動明王大好きっ! なのでちょっぴり。
明王結界は相手キャラにも使用出来るので
血盟対象キャラに使用すると他のファスト効果受けなくなって攻撃力そのままです。
明王側はそれで上がる耐久3点だけケアして動けばいいだけで
駆け引きの余地は大いに残されています。
魔人転生や緑羽をちらつかせて殴ってくるパイモンなんかも
同様に対処出来たりしますし他にも応用技、小技はいろいろあるので
「これであっさり詰み」とか安易に考えて欲しくはないかな~、などと思い一応。


○環境が早い
環境速度が早いよりは遅い方がじっくり遊べて楽しいですけど、
デッキが思い通りに動かない所謂「事故率」が高いゲームは
昨今のTCGの流行には逆行してます。
アクエリはチャージ過多ECB環境になる以前は、大量ドローゲームなのに事故率が
比較的高いという不思議なゲーム(なんでかは理論的に説明出来るけど)だったので
適度な補給環境はある程度容認する必要もあるかもしれませんね。
そんな中で今後は現状よりも高速化してしまうようなことがないように、
開発やテストプレイに参加してる人は頑張ってくださいね、とかそんなエール。


○修行者売り切れとか
だって(だってがでた)発売日当日にブロッコリーさんから完売のFAXが届いたんだもん。
どうしてこうなったかというと。
大抵のカード屋さんや問屋さんなんかは、新エキスパンションを発注するときに、
前回のエキスパンションの売れ行きを参考にします。
で、前回のエキスパンションはクィーンズブレイド。
アクエリ知らない流通関係の方々に
このエキスパンションの売れ行きはどう映るでしょうか。
慎重なところならまず次回の発注を抑えます。
以前寺田Pさんなんかもオフィシャルブログで言ってたように
初回の発注数を見てブロッコリーさんもカードを生産するので、
仮に発注数が少なかったら当然生産する数も少なくなって売り切れが発生するわけです。

何が残念って社会人プレイヤーが殆どのアクエリでボーナス時期、
年間通して大人買いが最も多い年末商戦時に初動以前の売り切れですよ。
不景気でボーナスカットされたりする世の中かもしれないけど
その分若い社会人プレイヤーさんなんかはクルマみたいな派手で大きな買い物より
ささやかな自分の楽しみであるTCGにお金をかけようという人だって多いわけです。
せっかく中身が良くてブードラも面白いと好評のエキスパンションも
シングルがある程度出回った後だとパックの爆発的な売り上げは期待できません。

、、、とかちょっと厳しいこと言いつつ
そんなことはカード屋さんではアクエリに限らずよくある話なので慣れました。

つまり何が言いたいかというと、
再販前々日に修行者でブードラして、
沖田だのマーリンだのぽんころぽんころブン回しやがって
きらたん瞬殺した地元メンバーは、俺を称えてろってことです(ぁ



そんな風情で今夜も【好き勝手に】戯言でしたっ!
大事なことは何事も1ヶ月程遅れて言ってる当ブログですが、
こまけぇことは気にせず気楽に読んでくれれば幸いですよ。

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祝・新ちゃんぴょん決定な風情

今日の戯言「その日照りにレスポンスして式神刹那式使用します」
                 本番でやってみたかったですね

少々遅れましたが、今年の最大の祭りである
チャンピオンカーニバルも終了したようです。

優勝されたノームさん以外の参加者の皆さんは、
WEB上の所感を見て回るに、すごく残念な結果だったようなので
是非この悔しさを来年の活力にしてアクエリを盛り上げていって欲しいですね。

今年も大波乱の激闘の末、新チャンピオンが誕生したわけですが、
新ちゃんぷノームさんとは、つい先日のGP3で2回戦の時にお隣同士になり、
えびちゃんの「綺羅さん忘れ物ですっ!」ってアナウンスを聞き逃してしまう程度に
いろいろおしゃべりした仲(どんな仲だよっ!?)なので
今年もやっぱりここでのコンセプトに基づいて新チャンピオンのことを
ちょっぴり考察してみようと思います。

みんな、えびちゃんの大会アナウンスはちゃんと聞かなきゃダメだぞっ!

、、、などと昨年のコピペを手直ししたものを貼りつつ。
ノームさんは「秘密のぉと」には載ってなかったので
今夜、たった今、執筆、追加しました。はい、ごめんなさい。


【ネーム】
ノーム

【活動地域】
中四国

【人物】
九州や関西といった遠征地域のプレイヤーにそのBT権利を奪われ、
長年苦渋を飲んできた中四国から、久々に権利を獲得した地元代表者。
たびたび、中四国BTでの上位入賞経験があり、
それぞれ使い込んだデッキを持ち込んでいたようで
臥薪嘗胆ということばが良く似合う。
ついでに広島のプレイヤーさんなので昔からいろいろ因縁があった関係で
九州大分のプレイヤーは目の仇にされているかもしれないw

【構築とプレイング】
地方特有のごーいんぐまいうぇーい。
過去実績を調べてみたところ圧縮デッキやコンボデッキを好む傾向にあり
今年もBT権利獲得時とほぼ同内容のデッキをCCでも使用していることから
デッキは決めうちしてその分愚直に使い込んでいるプレイヤーであることも伺える。

使い込まれたデッキというのはデッキレシピでは一見不可解な点は多くとも、
その大部分に採用されている本人にとって明確な理由があるわけだが、
これを「有り得ない」と断定してしまうと、精度の高いプレイヤーほど
思考のノイズとなり歯車が狂ってしまう。
また、一部のプレイヤーは精度の高い歯車を狂わせる選択を狙って実行できる。
ノームさんがそういうプレイヤーかどうかは
実際に手合わせしているわけではないので定かではないが
長年アクエリをやっているプレイヤーであることは間違いない為、
そういった牙をいくつか隠し持っていても不思議ではない。

【攻略法】
最近はメタゲームの情報分析において地方のノウハウはかなり蓄積されている。
このように結果としてメタの間隙を突いてくることも
予測の範疇に入れなければならないし、
デッキ構築理論なども有名プレイヤーのものが絶対的に正しいわけではない。
地方プレイヤーだからといって舐めてかかるなど論外。
これからは精度を上げるだけでなく、情報認識範囲も広く持ちたいものである。



そんな風情で相変わらず好き勝手に考察してみました。


ノームさん、優勝おめでとうございます!


私が考える、TCGの「勝者の義務」とは
勝ち続けることなどではなく、規範であることです。

いぬも元ちゃんぷが1年間を通してそうであったように、

「俺が、アクエリをガンガン盛り上げていく!」

くらいの意気込みと、その具体的なビジョンを持ってるプレイヤーさんを
私は来年も応援していきたいと思います。

なので、負けちゃった方々もですね。
みなさんの努力の過程を見てる人はちゃんといます。
悔しい気持ちを、どうか自分が大好きなものを貶める方向に持っていかないでください。

チャンピオンカーニバルというのはすべてのアクエリプレイヤーにとって
憧れの舞台であるべきだと思います。
アクエリ(雑感その他) | コメント:0 | トラックバック:0 |

CC頑張ってくださいねな風情

今日の戯言「去年がっぽり稼がせてくれたけんね、今年も応援しょちょんのやわ」
                   身も蓋もないCCトトカルチョ感想

今日はいよいよちゃんぴょんカーニバルですね。
みんな覚悟は出来てますか?
私は出来てます。や、覚悟する必要とかないですが。

そんな風情でCCトトカルチョ、
まだ紹介してない人が9人もいるわけで、
「俺を紹介してくれないなんて酷いじゃないか」なんて
出場者で思ってる方がいたらゴメンなさいね。

あとこれを更新3時間以内に読んでる人、早く寝ましょう。
睡眠は今思考力、集中力を今日の長丁場で維持する為に、とても大事なものです


今年のCCは確か16名の出場者が
「ねこさんチーム」と「うさぎさんチーム」にそれぞれ8名づつ分かれて
7回戦総当たりを行って上位2名で決勝トーナメントですよね。

くじでチーム分けするはずなので、
みなさんある程度有名プレイヤーなんかも均等に分かれると思ってるかもしれませんが
むかしむかし「お、ねこさんチームだー、にゃんこ可愛い」とか思ったら
一緒のくじ持ってるのが有名プレイヤーさんばっかりで
『俺だけうさぎさんなのに周りはライオンさんとトラさんばっかですかぁぁぁ!?』
みたいな経験を台湾でやったことがあります。
だからきっと今年もそんな理不尽があると思いますよ。てかこれがなきゃCCじゃないw


ともあれ、ここで紹介した方もそうでない方も
私は「今年一年アクエリを頑張った」って胸を張って言える方を
みんな応援したいと思います。

そんな風情で、みなさんCC頑張ってくださいねっ!

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CC出場者さんへエールを贈る「mei.A 大先生」「陵さん」

こんな遅い時間まで起きてないで良い子は寝てましょうね!
てゆうかおはようございます! CCトトカルチョのお時間ですっ!

今夜紹介するおふたりはきらたんの地元、九州からの出場者。
つまりあれです。九州男児ってやつです。もっさもっさです。
でもCCには初出場ベビーフェイス。
このギャップが萌えますね。そんなわけないですか。

やっぱり地元で親交のあるメンバーなので応援にも力が入ります。
ぜひとも頑張って欲しいところですね~。

ではでは元気にいってみましょう~。

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【ネーム】
mei.A(めいあ)

【活動地域】
九州

【権利】
GP3

【人物】
九州、大分を拠点とするチームの武闘派戦闘員で
今年のCCのきらたんからの刺客(何?
アクエリ以外のTCGでも九州レベルなら
コンスタントに実績を出す実力も持っている。
基本的には愚直に反復練習を繰り返す秀才系のプレイヤーで
加えて今年は勢いもあるので、正攻法で立ち向かうと理不尽な強さだろう。

ただ他人の思考を予測したりするのは苦手としており
いつも地元の年寄りに「空気読め」と小言を言われてる。

【構築とプレイング】
チューナータイプのプレイヤーと自称するだけのことはあって、
構築面での細かい理詰め、キャラバランスのセンスなどは職人の域。
ちゃんとブン回るシステムが組み込まれたデッキで、
しっかり引くものを引いてきて、天然でぶっぱなしてくることが予測される。
本人にメタ読みのスキルはほぼないが
ちゃっかり秘密のぉとなど九州のノウハウを
勤勉に駆使してくるので、的確なデッキ選択を行うことも想像に難くない。

【攻略法】
彼を相手にしたときは初見殺しの天才デッキでも使えば
即死判定でも付いてるんじゃないかとか思う程あっさり崩れる。
だが環境がある程度煮詰まってしまっている今年のCCルールでは
そういうわけにもいかないので
実はなかなかに厄介なタイプのプレイヤーなのかもしれない。

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【ネーム】
陵(みささぎ)

【活動地域】
九州

【権利】
BT九州

【人物】
九州、熊本県のトッププレイヤー。
サガ1時代、らりるさんと一緒に熊本遠征していたような頃から
いろいろとお世話になった御仁で、
いまではスタッフ全員がアクエリプレイヤーという
アツいショップの店員さん。

九州BTでは毎年上位戦で苦渋を飲んでいたが、
中四国代表者のノームさん同様、
コンスタントにこの地区のBTで上位実績を残しており、
努力が実った今年は初のCCに地元からの期待が寄せられる。

【構築とプレイング】
基本的に九州のプレイヤーのデッキ選択は
ごーいんぐまいうぇーい なのだが
彼は九州BTではメタの中心となる大分の構築、プレイングを
よく研究しており、それの対策を立てるカタチで
コンセプトを立てていたことが多い。
今年のデッキも血盟シュートにアイスウォールという
独特なチョイスを行っていたが、実際にメタが噛み合っていた。

サガ1時代からの古参プレイヤーなので
基本的には堅実なアドヴァンテージの取り合いを好むが
良い意味でぶっぱもできる、勝負所を見逃さない九州男児。

【攻略法】
あまりメタゲームの一点読みなどでデッキを持ち込むと
こういった地方プレイヤーさんに我が道を走られて負ける、
というのが、実はCCでも例年よくある話。
優勝を目指すなら、倒さなければいけない相手は
えるます、のののきゅんのような有名プレイヤーだけでない
ということは、肝に銘じておきたいところだ。

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はい。

そんな風情で九州のお2人への応援エールでした!
はじめてのCC、楽しんできてくださいねっ♪ 

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CC出場者さんへエールを贈る「PULさん」「ぽちさん」

今夜もやってまいりました。
CCトトカルチョのお時間ですっ!

きらたんは九州在住の地方プレイヤーなので、
面識のあまりない方ならどちらかと言うと
首都圏のプレイヤーさんより地方のプレイヤーさんを贔屓しちゃいます。

今夜紹介するおふたりは過去CCにも出場実績のある地方の強豪プレイヤーさん。
殆ど面識がない(お話したことあるのに忘れてただけだったらゴメンナサイ!)方なので
オフィシャルに載った権利獲得デッキの傾向などで予測を立てているだけです。
本当は一緒に飲み会にでも行ってお話でも出来ると良いのですけどね。

そんな風情で、紹介文に大きな間違いがあったりしたら
こっそり教えてくれると嬉しいかもしれません。

ではいってみましょう。

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【ネーム】
PUL

【活動地域】
信越

【権利】
サバト

【人物】
実際に交流があったわけではないので委細不明。
サバトでコンスタントに上位まで残る信越長野勢の古参のひとりで、
過去にはGPなどでの優勝実績もあり
個人戦でも出場すればソツなく上位まで食い込んでいる。
チーム戦でもパワータイプのポイントゲッターとして活躍しているのだろう。

この地域のプレイヤーは、個人としての強さも安定しているが
メタの分析等は常にチーム単位で行っており
例年のサバトでは皆同一コンセプトのデッキを選択していることから
個人の得手不得手などはある程度解消していることも伺える。

【構築とプレイング】
デッキの選択傾向を見るに、的確なメタ読みのスキルを持っているか
優秀なブレインがいるかのどちらかだろう。
信越長野勢の特徴として、関東を中心としたメタゲームの波紋状伝播の影響が
最も色濃く反映されているという地域であるという点がある。
選択するデッキは、関東の有名プレイヤー等が高く評価したデッキを
1~2週間ほど追いかけている状態であることが多く、
その辺りのデッキを想定しておくのが手堅い。

プレイングの傾向も、彼自身にメタ読みのスキルがあるのなら
関東方面の特性であるタテ寄りの理知的な戦術が想定されるし、
周囲のブレインに構築を任せているなら
その実績から予測してかなりのパワープレイヤーなのではないだろうか。

【攻略法】
まずは対戦相手のことを知ろう。
情報認識範囲「地域」なんて大技はオカルトの領域と思われがちだが
実際に過去の実績から地域毎の好みや特性を読むことは可能なわけで
事前に出場者の過去実績を調べる時間というのは決して無駄にならない。
デッキレシピと会話できるスキル(何それキモイw)を磨けば
はじめて当たった強い人でも予測は出来るので安心、という話。

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【ネーム】
ぽち

【活動地域】
北海道

【権利】
BT北海道

【人物】
実際に交流があったわけではないので委細不明。
過去にCC出場の経験もある北海道の強豪プレイヤー。
WEBでのレポートなど見るに、
きちんとした練習の土壌があるチームに所属しており、
大会だけでなく平日レベルの練習量も確保できているのではないだろうか。
その為、地区レベルの大会では、毎年コンスタントに上位を勝ち取っている。

ちなみに、以前CCなどでご一緒した北海道プレイヤーさんは
直前に慌しくデッキ選択などすることなどなく
的確なメタ読みと地道な練習量が伺える堅実なプレイングを行っていた。

【構築とプレイング】
例年、北海道BTの権利獲得デッキは使い込んでいたという奇抜なデッキで、
今年も日照りデッキに地脈などの独特なチョイスは見られる。
だが、基本的に上位トーナメントであるCCでは
北海道のプレイヤーさんがあまりメタから外れた
デッキを使った前例は少なく、無難な選択であることが多い。

北海道地域の構築というのは九州同様、
メタゲームの波紋状伝播からは外れており、
ネット上の質のいい情報を素直に受け入れていることが多いのではないだろうか。

【攻略法】
プレイング精度=練習量で圧倒するのは当然の前提だが
面識のない人とはまず、大会前の交流で人物像を把握しておくのが重要。
対戦相手の性格を把握できてるだけで対戦時の精神的余裕が違ってくる。


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はい。

そんな風情で過去CC出場実績のある
お2人の地方プレイヤーさんへの応援エールでした。

CCに例年出場するようなプレイヤーさんというのは
その地域のアクエリを盛り上げている代表者でもあると思ってます。
是非ともCCでは地元の応援に応えるべく頑張って欲しいですよね。

、、、って。
会ったこともないのに偉そうに好き勝手言ってすいません!


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CC出場者さんへエールを贈る「えるます」「のののきゅん」

さて、CCトトカルチョのお時間です!

今夜は優勝候補としても鉄板人気! の
おふたりの有名プレイヤーさんを紹介、エールを贈りたいと思いますっ!

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【ネーム】
えるます

【活動地域】
関東(世界!?) 

【権利】
BT東北

【人物】
かつて世界最強と言われたアクエリプレイヤー。
驚異的な勝負強さと社交能力でアクエリ界に君臨し続けている。

よくぶっぱした発言が問題になることはあるが、
アレは自分を負けられない崖っぷちに追い込む精神的な背水の陣。
元々そんなに面倒見がいいわけでもないだろうに飲み会の幹事をしてたり
そこで常に周囲に気を配ってたりと
彼自身はトッププレイヤーたろうとする努力を怠っていない。
そしてそれがわかってる人たちには信頼され応援されている。
更にそこで培った社交能力や人への観察眼を
きちんとプレイングに反映させている点が彼を最強たらしめる理由のひとつ。

【構築とプレイング】
かつては奇抜なタイミングでアドヴァンテージを取りに来る
エルマス独自の構築とプレイング概念が存在したが、
最近はどちらかと言えばタテ寄りな安定思考で落ち着いている。

プレイング面では勝負を仕掛けるタイミングを絶対に見逃さない上に、
基礎を踏まえた上でタテ寄りの構築を更に特化させており、
高確率で劣勢を対処するカードを手札に握り込んでいるので
プレッシャーに負けてぶっぱすると狩られる。

【攻略】
人物評価でも述べたように
情報認識範囲がゲーム外に及んでいてアクエリプレイヤーの中では桁違いなので
同程度のレベルに達していないならえるますの土俵で戦おうとは考えない方が無難。
また、相手のレベルを見切って、ミスまで見越したプレイングを行ってくることもあるので、
一手一手に「なぜ」を追求しない方が良い。
あくまで堅実に、自分のペースでミスせず戦っていくことが重要になるだろう。

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【ネーム】
ののの

【活動地域】
中部 

【権利】
BT関東

【人物】
全国優勝実績が2桁越えの天才プレイヤー。
数々の全国大会実績があり他TCGも何をやっても強くて
頭の回転が早く空気も読める、もちろんメタも読める。
天才肌なのに地道な努力は惜しまない。
更にはイケメンで礼儀正しくてオシャレ、まさに無敵の好青年。
アクエリアンエイジの主人公と言っても過言ではないだろう。
今年も前評判ではいぬもちゃんぷやえるますを凌駕して
CCでも優勝候補の筆頭となっている。

ちなみにそんな彼も、戦国トーナメントではじめてご一緒した際に、
初対面の挨拶が「あぼーん」だった。印象深い思い出である。

【構築とプレイング】
補給と手札へのアクセスを第一として
ヨコ寄りの概念を重視してデッキを構築する名古屋構築の祖。
昔はアタックコントロールを駆使する正統派デッキの使用が主だったが
ここ数年は天才デッキと呼ばれる特殊コンボ、
メタの合間を抜ける奇抜なデッキ選択にも定評がある。

プレイング面では慎重かつ精密。
知りうる限り、アクエリ界でもっともプレイング精度が高い。
ただその為か、堅実なアドヴァンテージ確保に走り、
リスクを嫌いすぎる傾向もある。
また、えるますと違い盤面以外の情報は切り離していることが多いので、
ラフなプレイに弱いという指摘もあるようだ。

【攻略】
堅実に詰めが絡むような盤面になると、殆どの人がプレイヤー性能で勝てない。
コントロール合戦などのアドヴァンテージの取り合いは
彼より頭がいいか右手に圧倒的な自信があるならどうぞ。
デッキ性能にものを言わせて先攻ゲーでプレイングの余地なく圧倒したい相手だが
最近は天才的なカード選択で逆にワカラン殺しされる可能性もある。

とはいえ、環境が煮詰まっている状態で1本制という今年のCCルールでは
彼にとって不利な要素が多いのかもしれない。

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はい。

そんな風情でのののきゅんとえるますへの応援エールでした。

2人が直接対決するときっとこうなるとか
今年のCCルールだとどうかとか、その辺を妄想するのも楽しいのですけど、
あまりにも好き勝手やっちゃうとヒットマンに狙われそうなので自重します。



ではでは今夜はここまで。
CCまでに何人公開できるでしょうかね~?
半分の8名くらいは紹介したいものです。

そんな風情。
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