甚平野朗の戯言帖

アクエリアンエイジというカードゲームの廃人による 気ままな独り言及びTCGに関する戯言。

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九州BT使用デッキ2種解説

はい、九州BT参加された方々、お疲れさまでした。

ちょいと、最近なかなか時間が取れませんので
本日の更新は九州BTで自分が使用したデッキの紹介などを。



当日予選使用デッキはあっさり薄味ノンスペルの黒単イレイザー。
レシピと簡単な解説は以下。

「ザラキ屋さん」

2 オファニムの長“オファニエル”
4 死天使“ザラキエル”
4 人造天使実験体“code-301655723”(自身をサクって4Cブレイクを召喚、割と問題児)
3 ガルガリン“メルキセデク”
3 雷鳴の舞姫“ライカ”(ファスト1点火力、BCBしながら相手BCBキャラを潰そう)
4 アネラ
3 シールドエンジェル
3 バーゲン天使

4 エンジェリックウィング
4 感天使
4 瞳天使
2 ブースターエンジェル
2 ミルキニアン (103シールドチャージ)
2 レイニーブルー天使
2 ひな祭り天使
1 節分サイボーグ (2枚目以降のザラキエルなどチューター)
1 ツインタワーボーグ

2 人造実験体(ECB)
3 導師
3 ムーンライトバディ
4 エンジェルスレイブ

今更ながら超絶普通の黒単イレイザー。
導師やムーンライトバディからコストを支払って
アネラやライカをファストタイミングでブレイクしていき、補給点数を稼ぐ
いわゆるFD(ファストドロー)構築なので、
初手支配や展開の仕方が通常のデッキと若干勝手が違う点に注意です。

3ターン目にcode‐ながいのからのザラキエルやオファニエル、
もしくはメルキセデクからのひな祭り天使及びライカで
3.5ターン目のファストタイミングBCBブレイクを狙います。

エンジェルインパクトやその他スペル、パーマネントは
あれば適所で引いたときに楽できますが、ザラキエル&ライカの除去や
オファニエルのエフェクトや補給力、メルキセデクの攻撃力UPがあれば
おおむねなくても勝てる、オーバーキルなので採用しませんでした。
その分を軽量ブレイク増量して2~3ターン目の動きの最適化を目指します。

軽量増量により、序盤からアタックを仕掛けやすくなり
ダメージやヨコの物量差により青龍巫女やヴァイオラのバインド系能力を使用しづらくします。
また上記バインド系能力持ちにはザラキエル重ねを狙って盤面を維持していきます。

他にも、ノンスペルということで今回は相手のデッキに入っている
動く石像、手札のカウンターカード等を空振りさせるという効果も期待していました。




では本戦。

使用デッキはオフィシャルにも紹介された姐己パワコン。
レシピと簡単な解説は以下。

「元ネラプシ型雪乃レイチェル」
CC使用時のネラプシ型雪乃レイチェルを
雪乃→姐己、レイチェル→アルカード、クリムゾンメイド→ベン・シーなど
エクストリームパーツで代用しても実はそう劣化してないじゃない?
、、、という妄想からはじまり小此木デッキから小此木抜いてしまった系。

4 ダークネスブラッド“レイ・アルカード” (出したターンに殴る)
2 水の女神“サラスヴァティ” (ECB2点補給)
4 傾国の妖狐“蘇姐己” 
4 ベン・シー
4 ネラプシ (宝船デッキに採用されるパワコンの天敵ノーブルオウルを狩る)

4 レヴィヤタンの嫉妬
2 ベルゼバブの渇望
3 魔人転生
2 エッジデモン (元々小此木が入っていたスロット)

4 ビッグフットスーツ
4 墓参り猫
4 ブラックドッグガール (孔明されない姐己の素体なので4積み)
3 ムーンライトバディ
3 ルサルカ
2 ヴァンパイア・ドクター (自分は姐己の影響を受けたくないので2積み)
1 オケアニス (103プロジェクトアンタッチャプル)
1 ソーン・デビル (022シールドチャージ、結果論だけど失敗だった)
1 ダウジング犬

4 導師
4 チャージオペレーター (緑からの▼連鎖狙いも兼)

調整ベースは女神アルカードではなく、スタンダードのレイチェルデッキ。
2ターン姐己、3ターンレヴィヤタン、4ターン殴るorアルカードみたいな
意外とまっすぐな動きを狙う構成。

仮想敵は多数派として扱いの簡単な鈴シュートと女神アルカード、
東側で実績を出した黄単アンデットとリューケンドーは熊本や福岡の上位常連が使用。
霊能者タイプの赤はキュベレイが入った女神アルカードが予選時期から満載だった為少数。
ついでに他地区の大分読みはこちらは戯言帖にサンプルが載っていない(笑)ヴァイオラなどの
黒デッキ辺りが想定されている、という読み。

と、なると黄単アンデットと黒単イレイザー(ザラキ)を含む
おおむねすべてのデッキに姐己とレヴィヤタンの嫉妬がクリティカル。
ついでに女神アルカードに対しても、アルカードを先に出すという点に於いて
軽量ブレイク枚数や魔人転生などで後攻からでも巻き返せる優位性を確保。

小此木を抜いてエッジデモンにしたのは、
仮想敵がおおむねセプチャなしでも補給が潤沢なデッキばかりで
相手のデッキを削るアビリティがパワコンスペル前提なのと
シルマリルなどエフェクト耐性が高いデッキがそれなりに多いことが予想され、
小此木がただの攻撃力6バインド持ちのアタッカーで終わってしまうことが多い為です。
それならばアルカードを耐久7にして、多数派である黒の攻撃力6の上から
テンポを失わずアタックしてデッキを削れるエッジデモンの方が有用となります。

一応、アルカードブレイクに対してオクタヘドロンや
ファストタイミングで出て効果無効を狙うシルマリルデッキが面倒ですが
まずオクタヘドロンはエクストリームに於いて
ホーリーライト並みにピンポイントカードである為無視。
シルマリルは、東側の結果から黄ミラーを想定せねばならず
対戦相手多大なアドを与えてしまうインペリアルオーダーを採用できない為、
このデッキの速度とサイズに補給的な問題も含めてついて来れないのが調整で実証済み。
ルサルカ、ベンシーに補給を頼りきりというわけでもないので
孔明も充分ケアしながら展開することが可能です。





そんな風情で使用デッキ2種の解説でした。
簡易レポや雑感などはまた後日UPになります。


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もういくつ寝ると九州BTですよ

今日の戯言「九州BTの合言葉はA・K・B!」
          A(あとで)K(きら)B(ぶっころす)   

この戯言、ホーリーワードの方々の合言葉なんだそうですが
九州の前日に行われる中国BTでは
明日きらぶっk(以下検閲削除)とかにアレンジされてるそうで。
まぁ酷いですわね、泣いちゃうぞこのヤロウ。

というわけで。

いつの間にやらBT真っ盛りですね。
今回もなかなかお気に入りのデッキも出来たことですので、
私も九州連覇を目指して当日予選(← からの優勝を狙いますよ。

最近はオフィシャルブログのえびちゃん先生による環境考察やデッキ解説が
すごく丁寧でわかりやすい上、きっちりレベル高くて感動です。
このクオリティなら個人的にはお金出してでも読みたいくらい。
強くなりたい(BTでKBしたい)みんなも、このくらい考察できなきゃダメだぞ。

、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、


こないだちらっと触れたのですが
めがんねんさんのアクエリ同人誌にて記事を書かせて頂きました。

内容は『アクエリ三十六計』

有名な「兵法三十六計」をアクエリに置き換えて
先人の知恵からいろいろ学んでみよう、という内容です。

元々はこのブログが出来る3~4年前、うまい棒の掲示板企画
【勝率を1パーセント上げる方法を100個書くスレ】にて
これで勝率36パーセントUPだ! みたいなことで寄贈したのが原文ですが
当時のデータは完全に消失してたので今回は書き下ろしです。
(覚えててかつ当時のデータ取ってたような奇特な人がいたら連絡ください)

めがねんさんに許可も得たことなので、
記事の一部をご紹介。

>>

○瞞天過海 ~天を瞞(あざむい)て海を過(わた)る~
- 繰り返し同じ行動を相手に見慣れさせておき、ここ一番で策に嵌める。

普段は同じデッキばかり使って
「この人はこういうデッキ、プレイングをする人」という固定概念を相手に与えつつ、
大会ではまったく異なるデッキ、プレイングを行ってみよう。
堅実なデッキ選択ばかり行っている人が
本番で初見のコンボデッキを使ったりすると効果が見込める。

○囲魏救趙 ~魏(ぎ)を囲んで趙(ちょう)を救う~
- 敵を正面から相手にせず、戦力が分散するよう仕向けたり弱点を別軸から攻める。

強いカードに正面から対抗するのではなく、
補給を切り崩したりてそのカードを機能しない状態にしよう。
例えば藤宮真由美にバトルによる殴り合いを挑むのは無謀なので、
パワーカードコントロールや除去、
プレイヤーへの本体火力などの別軸の勝ち筋を模索する、とか
パニッシュメントⅡに対してカウンターがないからといって諦めてしまうのではなく
ファクターやコストを削っていって使用宣言できない状態にしてしまう
などのプレイングなどがそれにあたる。

○以逸待労 ~逸を以って労を待つ~
- 直ちに戦闘するのではなく、撹乱して主導権を握り、相手の疲弊を誘う。
相手より予めしっかり準備しておいて有利に立つ、という解釈もある。

盤面の主導権を握ったからといって即ぶっぱアクションを起こしてしまうのではなく
しっかりと勝ちを確定させるまでは盤面を冷静に分析すると良い。
アドヴァンテージを堅実に積み重ねていけば、
相手のプレイミスによりあっさりと勝てたりもする。
不確定な勝ち筋に賭けるよりも、確実な勝利への道筋を模索したい。

○声東撃西 ~東に声(さけ)んで西を撃つ
- 東を攻めると見せかけ西側を攻めるという所謂フェイント、陽動作戦。

単体除去をコストバックで手札に戻して相手に警戒させつつ、
パワーがヨコ刺しになったところに全体除去を撃ち込んだりすれば大きく有利になる。
ただしあくまで相手の「ケアする」という概念を逆手に取っている策の為、
対戦相手の行動を考慮に入れないデッキやプレイヤー相手にはあまり意味がないので注意。

>>

などなど。こういった三十六の兵法をアクエリで解釈しています。
続きが気になる人は是非ともめがねんさんの同人誌をGETして読んでみてくださいね。
また感想など頂けると、たいへん励みになるのでハッスル(?)するかもしれません。


そんな風情でまた来世。

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