甚平野朗の戯言帖

アクエリアンエイジというカードゲームの廃人による 気ままな独り言及びTCGに関する戯言。

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1週間遅れたエクストリーム制限改定の話

はい、なんだかエクストリームで新制限が出たようですね。
先週書きかけの記事を今頃になってUPするプレイング。
(夏休み前なのでアレなんですっ!ごめんなさい)

ブロック前に調整入るならもっと早く告知されるものと思ってましたよ~。
プレイヤー個人としては、与えられた環境で遊ぶだけなのですが(いつもの定型文)
一応想定される環境の変化など。

○BCBキャラ禁止
序盤のパワー采配の難易度が若干高くなって、
ついでにハンデス系カードが相対的に強くなったというのは
ゲーム速度が若干抑えられたという意味で良調整。

また、BCBキャラが存在するので無理にデッキに入れる必要のなかった
BCB能力付加持ちのカードなども採用圏内になっていくと思われます。

、、、ってもうみんな言ってますね。

あとこれは個人的な見解なのですが、
BCBキャラというのは初出の修行者の段階での評価は
当時環境で突出していたレイチェルへの解答、というものでした。
(コストバックで動けばコスト増とブレイク剥がしに対する損失が少ない)
なので、そのレイチェルを準拠にしているアルカードはもちろん
緑のドレイン系(ブレイク剥がし)のカード全般も、
BCBキャラが落ちたことで相対的に強くなっているカード群との認識です。

昨年度CCのメタゲームも、大分から参加した方々の認識は
BCBキャラへの対策と脱却がテーマだったそうですけど
(詳しくはもふー屋さんに聞いてみてくださいね♪)
今後のメタゲームの推移がひじょうに興味深いところです。

○ベルゼバブ禁止
実はこの禁止改定が入る前日にアイアコスベルゼとかがっつり回してたのですけど
エクストリームで3ターン目にちゃんとアイアコスが着地して
3.5~4ターン目にベルゼバブがきっちり通る状況って、アイアコス経由しなくても
同一ターン中のぶっ放しの火力は充分致死ダメージなわけですよ。
なんで自分や某CC屋さんはエクストリームの緑デッキからアイアコスを抜きました。
(その直後にこの改定を知りましたw)
とはいえ、BCBが落ちたことで緑のドレイン系カード、
茨の枷によるハンデスなどが強化されたという認識で見れば、
安易なエンドカードがそのまま残っているのは確かに良くないのかもしれません。

○お風呂鈴の湯気と泡
やっぱアレか。中学生のまっぱはさすがにやばかったとかその辺の自主規制か。
湯気と泡で隠してたんだからいいじゃん、
こんどお風呂系カード出すときは湯気や泡にダークネス希望。
俺はこのカード(まっぱだから)大好きだったのにぃぃぃ! みたいな戯言はさておき。

圧縮しても2ターン24点ペネトレイトなんかは結構高難度な上に
後手の際に相手に妨害されるリスクも半端ないのであまり問題ないのですが、
圧縮とかしなくても2ターン目にキネシュ妨害orマインドアサシン安全確認からの
3ターン目24点以上のペネトレイトは
割と安定して出来るというのはある程度実証済みです。
花使いなどを経由しなくても
単純に地球のトラストマインドが明音鈴とかなりのシナジーカードとなるのもポイント。
圧縮してそれしか出来ないデッキとかなら
カードプールがこれだけある現状対策はいくらでも取れるし、
昨年度CC4位の素晴らしい圧縮デッキが4位だったのは
その辺が理由と思ってるのですが
お風呂鈴はその域を超えている、との判断なのかもしれません。

良く似た立ち位置にある登校準備真由美も2ターン目に妨害アクションからの
3ターン目にジーン真由美登場は割と安定するのですが
相手を殴り倒すのは4ターン目以降だから
後攻の相手も3ターンはゲームが出来る(笑)
ひょっとして基準は3ターン目にゲームを終わらせるかどうかとかそんな感じ?
その理屈で納得できる人はアクエリでは少数派だと思います。

なんにしろ補給、妨害、BCBキャラを必要としないフィニッシャーと3拍子が
強力なラインナップで揃っている白は今後よく見かけることになりそうです。
これに緑がどの程度対抗できるかで、その他の色の分布割合が決まっていきそうなので
その辺はブロックトーナメントでのメタゲームがたいへん楽しみですね。



で、ちょっと追記で販売側の視点で話をします。
プレイヤーとしてはたいして面白い話でもないので興味のある方だけどうぞ。


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アクエリ(雑感その他) | コメント:0 | トラックバック:0 |

冥烙カードレビュー黄、黒

それではどうもどうもな風情で前回やりそこねた
黄、黒のレビューという名の戯れ書きの続きでも。


-黄-

●レディマミー
冥テーマの関係上、ちょっと横取りリスクが気になる001チャージ。
マミーちゃんだけに、食われたら「マミった」って言えばいいのかな?

●さまよう鎧
リムーブはあるけど▼はないので勢力エリアの蓋にできる系。
充分なファクターが溜まった後ならリムーブ支払わず打ち上げ続けると
まさに支配エリアと勢力エリアをさまよってる感じがしてデッキに優しい。
ハートとクマさんも目に優しい。

●死鬼小龍
アンデットドラグーンの1F1Cチャージブレイク。
ヴァルキリーに刈り取られないアイコンは重要なんだけど、
やっぱり赤のゴースト、黄のウォリアー、黒のイレイザー程
デッキの足回りが綺麗に纏まるわけではない様子。

●コレクターヴァンパイア
332バインド1チャージ軽量。
攻撃回数の多いバインド軽量は
ワイバーンやウィップソードなどなどのパーマネントによるサポートで
立派なメインアタッカーにも成り得るので重宝しそうな感じ。

●ホロウマミー
1コストで出てくる耐久3インターセプトは
勢力フェイズの余計なダメージをシャットできるので魅力的。
シナジーカードも少なくないのでいろいろ試してみたい系。
並乳に見せかけ、実体は存在しないので
これこそが伝説の虚乳というのが、命を落としていった者たちが知り得た真実(何

●ハイドプリンセス“プリシラ・サダクビア”
1コスト443は相打ちアタッカーとして優秀だけど、
2段ブレイクの1段目を投げ捨てるわけにもいかないので軽いことを素直に喜ぶ系。

●サモンプリンセス“プリシラ・サダクビア”
3体生贄で捨て札置き場からリアニメイト。
ホラー的バタ臭さ(何? を連想させるテキストながら
ゆる萌えのイラストなギャップ萌え? 
ブレイクコストもエフェクトコストも軽いけれど、3体生贄は決して軽くはないので
とっておきのスーパーブレイクを釣ってきたい。
特に巴御前は冥烙環境なら赤単より黄単リアニの方が早いし
冥界ファクターも得易いから適してると思うんだけど、どうでしょ。

●シャーマニックレディ“ニッサ・ルィ・ウェズン”
ぱっと見では普通に殴ってマウント取った後に出すくらいしか思いつかなかったけど、
ミクトとか相性のいいカードは結構ある模様。やっぱカード種が増えてくると面白いね。
勢力エリアに▼をいっぱい並べればいいので
ウリエルを釣って投げて勢力フェイズにニヤニヤする超デッキを妄想して眠れない日々。
(ウリエルは釣るのは簡単だけど投げるのは難しいので注意してね)

●屍剣闘士“アルヘナ”
4F2Cコスト554の何度でも復活するアタッカー。
2コストがサイズに対して軽いのでバトル時にバニラなのもあまり気にならず。
特にミクトで何度もぶん投げるとかコンボしなくても普通に使って普通に強い。
キャラクタープロフィールで殆どのキャラがのほほ~んとした設定の中
ひとりシリアスなストーリーを展開してる上にSP版のイラストがかっこ良過ぎて惚れた。

●冥王星戦士“ラウザ・ディーテアリア”
シンクロ時無双テキストはもっと軽いブレイクでやって欲しかったという
贅沢屋さんな意見はともかく、665サイズでアイコンも優秀な正統派メインブレイク。
ディープ・ドーンを拾って来れるのは偉いけど、
4F4Cにタテ挿ししたコストを支払って4コストプロジェクトとか大道芸じゃん。
そんな大味コンボやるわけないよ! とか思っていたところ、
キャラクタープロフィールでのディープ・ドーン呪文詠唱フレーバーが
あまりにカッコ良過ぎて心の琴線(中二病)に触れ、使おうかなという気になった。
キャラクタープロフィールってすごいね!

●フランベルジュ
エイラ・ロウの新たな武器、だけでは終わらない対黒決戦装備。
黒は高速の高コストハイパワーぶっぱが
ラーズグリーズにカウンターされるのが面倒というだけで
ミラー対策やヴァルキリー対策に走りがちな冥界デッキなど
いい感じにぴちゅーんできたりするわけで、相変わらず強勢力なことに変わりなく。
やはり黄の立ち位置としては黒を狩れるこの手のカードは重要と思ふ次第。

●ウィップソード
黄サイズで1回り上の相手にバトルで一方的に勝てるようになり、
黄サイズで3回り上の相手に相打ちが取れるようになる便利パーマネントがたったの3F2C!
もう黄の標準装備でいいんじゃない? って思える使い勝手の良さ。
うめちゃん(ツワモノ共に忘れ去られた)にも
これくらいのコスパの専用パーマネントでも出ればいいのに。

思いっきり話逸れるけど、うめちゃんで思い出した。
うめちゃんってキャラ的な萌え要素(勝気な婆ぁことばの炉莉キャラ)が
今回スルーズと被っちゃった上に
そのスルーズCIPで捨て札されるちゃうんだよね。
、、、うめちゃん、、、合掌。

●城壁
攻撃力は精神攻撃力も含むから大丈夫。
精神攻撃力含まないのは通常攻撃力という記述。これ豆ね。
重複する耐久+1はかなり硬いので、手札が揃うまで生きてれば勝つような
コンボデッキ、リアニ系デッキなどでスロットを確保できれば強力。
それにしても50メートルの壁から頭を出すなんて、ナオスちゃん超大型巨人(何?

●ディープ・ドーン
アクエリでははじめてのゲーム除外。
エクストラデッキでもないゲーム外からカード出す例は、他のTCGでも少ないね。
そんな感じの、インパクト枠。



-黒-

●ガスサイボーグ
基本的に横取りはされないけど油断してたら危ないサイボーグ001チャージ。
とはいえ水嶺のサイボーグマッサージャーさんと合わせて
何枚あっても困らない優良コモン。

●グレイエンジェル
111▼ステルス。そのままでは戦力外だけどパーマネント等のサポートで一気に化ける系。
単純に攻撃力と攻撃回数の増えるワイバーンか、黒キャラを踏み潰せるフランベルジュ辺りの
黄のパーマネントとは特に相性良さ気。
ついでに復讐の誓いなんかでシュートを狙ってみるのはどうだろう。

●コフィンボーグ
今回大幅強化されたサイボーグのチャージブレイク。スキャナーも嬉しい。
黒も1Fチャージ軽量がラーズグリーズされないのはこれだけなので
今後の足回り的にはよく利用しそうなカード。

●スペースシルフ
242バインド1チャージとかヨコのアタックスキーとしてはたまらんね。
モンスターとマシンならアイコンパズルという程のパズルもせずにデッキ投入可能なのも
たいへん使い勝手が良くていい感じ。

ところでみんな。
「花火の中に突っ込むヨ~」ってこのカードのフレーバーから
きらたんが「はなびらの中に突っk(以下検閲削除 」って言うと思った!??
残念ッ!! そこまでの変態さんじゃないってば!!(←

●キュリオテテス
テキストだけ見ると軽減コスト付いてるとは言え3コスト重すぎるだろ、ってなるけど
実際使うと殆ど0~1コストで使用できるんじゃないかな。
ヴァルキリー以外のデッキで相対すると
相変わらず黒のイレイザーアイコンは展開力補給力ともに頭ひとつ抜けてていやんな感じ。

●コズミック・ガール“アブホースJr.”
耐久3のインターセプトはやはり便利。
展開差で勝ってればこのキャラ目標のアタック可能なデメリットもあまり気にならず。
2段ブレイクの1段目としては優良で、単品採用も圏内。

●コズミック・テラー“アブホースJr.”
2段目は10コストで夢いっぱい。
正直「僕のジュニアがゴルディオしちゃってペn(しつこい」という
完全なるネタ担当のギャグ枠かと思ったら実際に使ってる人が案外多くてすんません。
高難度のカードを着地させて触手うねうねしたら勝ちだし、楽しいよね。

●グレイシャル・ドラグーン“ィミ・リュイリール”
キャラやブレイクでのビート戦術抑止キャラ。
互いにアタックコントロールはほぼなくなるので
パニッシュやディープインパクト、ジュニアちゃんなどなど
高コストカードをぶっぱなすのはかなり容易に。
特にディープインパクトやウリエルなどで、相手に▼キャラを大量に並べてあげると
その処理が困難になるので、美味しい本体火力の叩き込み方を模索したい。
、、、ステルスコートって簡単でいいねw

●ベロボーグ“ソーンツェ”
メタルマサカーとかもそうだし
ひょっとしてサイボーグの種族能力がバトル時スキル消し?
タテ挿してターンが返ってきたら勝ちなのだけど、
バトル時バニラのずぃ子(ズィリーラ)でもそれは達成できた気がする。
ズマや龍神のようなイニシアチブアタッカーに抑え込まれたりすることもなく、
精神攻撃チャンプブロックされづらかったりするので
立てたら立てたでやっぱり強いのは確か。
2回エフェクト使えばバトルできるのって冥界5Fのミーノスと巴くらいだしね。

●七大天使“ウリエル”
衣装がたいへんえろ可愛いけしからん。
5F5Cって言っても黒単イレイザー足回りなら余裕で出せるけど、
普通に使ったら万が一相手のターンにうっかり落ちた時に即死するハイリスク屋さん。
なんか勢力エリア即アタック以外で簡単に投げる方法ないかなぁ。

●バルカン
あのさ、「俺のバルカンが白い奴をぶっ飛ばすぜぇ~?」って言っただけで
セクハラ扱いされるとか、
そりゃーお前らの心が汚れてるだけじゃないかな(迫真)

●S.G.H.“ゴルディオ”
ネタっぽいネーミングセンスのハンマーだけど、ペネトレイトが弱いはずもなく。
ただハンマージュニアやオフィシャルのスーパーコンボ(セフィーロハンマー)は
たいへんスーパーだけどコンボではない気がするので
無難に真代詠ハンマー、通称「妹ハンマー」で
ペネトレイトバインドのじゃんけん2つ出し辺りを狙うのが効率良さそう。

なお、アクエリにも地球メインビジュアルに妹キャラが丁度3人いるからといって
妹ズの定番装備はチェンソーか血の鎖鎌だろうという意見は
攻撃力と耐久力をの数値を見間違えそうなので却下するものとする(何

●ディメンジョンリンクシステム
これもメインフェイズ中にパワーカードが増える、ことがある
微妙に禁断ちっくな風情が漂う一枚。
たぶん0コストのブレイクカードが濫発されない限りは大丈夫だろうけど。
多段ブレイクのツィオさんなんかが
ブレイク即アクションを行いたい場合などたいへん便利。
ヘルメシエルの天使単ビートなどでオフェンシブからこれと緊急発進回収して
キュリオテテスなんかがフル殴ったら案外簡単にゲームが終わる感。

●記憶操作
この手のカードを使っても取れるのは情報アドバンテージだけで
後からもっと強いカードを引いてこられてうにょることの方が多いんぢゃって
昔々カンロパーミッション(サガ3初期 とか使ってたおじいちゃんが言ってた。
もちろんこれが弱いなんて微塵も思ってないのだけど、
アクエリにも早く「失恋の痛み」が欲しいと思う今日この頃。
アクエリって大量ドローゲームなのにハンデスにシビアだよねと思って。

●セラフの祝福
なんだかんだ言っても、冥烙の黒は一回お休みかなとか思ってたところ
なんじゃこりゃあ、ってカード効果を何度か読み返したすごいカード。
指定種族全体の攻撃力と耐久力がたった2コストで両方上がるってすごい。
何気に天使指定しても相手のヴァルキリーは強化されない親切仕様。
メテバレスポンスで使って全軍突撃すれば
自然の回復力でダメージ上限水増しした冥界デッキでも
余裕でダメージアウト狙る辺り半端ない。
ところで、詠ちゃんの隣の天使さんは誰だろう。





そんな感じでいつもの戯言帖レビュー(っぽい何か)でした。
冥烙環境の考察なんかはまた来世!



あと私信なんですが、
そろそろ九州温泉合宿の告知もしたいので
関係者さんは連絡くださいねー。



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冥烙レビュー中3色 ~おっぱいじゃないよ~

前回のおっぱいレビューはただの1発ネタのつもりで、
続きのレビューを書くつもりは実のところあまりなかったのですが
思いの他反響がありまして、身内の酷評を除いては
いろんな方に楽しんで頂けたようで嬉しい限り。

残念ながら全カードレビューというわけにはいきませんが、
今日は気になるカードをピックしてレビューしてみます。

あ、レビューや考察文は文末のバリエーションが少ない丁寧語は基本使わないので
その点はご了承くださいね。


-赤-

●双尾龍女
ドラグーンタレントの1F1Cチャージブレイク。
赤ではラーズグリーズに横取りされないチャージ軽量はなんとこれだけ。
ヴァルキリー環境の赤デッキでの採用率は高くなりそうな。
現状素体が黒ドローに2種いるので
黒ドロー8枚から繰り出す赤単キャラビート的な動きをする際に採用したい。
チャイナドレスの豊乳、つまりチャイナ乳(もうええわ)

●平突巫女
434ペネトレイトCIPアタック宣言のボーナス付き。
相手の大型は霊峰結界で縛って殴る赤単キャラビートのフィニッシャーに。
現アクエリプレイヤーの世代的には「牙突」が一般的なようだけど、
きらたん世代だと「ブラッディースクライド」の方が馴染みがある感じ。
むしろ下校中に「アバンストラッシュ」や「ヴェスバー」を
やったことがないという男子はいないよね。よね?

●古武術少女“周防 勝美”
いや435インターセプトって硬すぎじゃないかな。
煉気術も加わることで鉄壁なんて次元じゃないので
精神攻撃だけ対処しておけば後は算数不用の強カード。
2段ブレイクの1段目として必要な要件は高い次元で満たしてる。

●退魔古武術少女“周防 勝美”
変則ステータスでノンブレイクor精神攻撃持ちを
アタック宣言時に吹っ飛ばす赤単期待のスーパーアタッカー。
出して殴れば勝てる正統派?
耐久5がやわらかく感じる人(贅沢屋さんだね)は煉気術、
青相手にブレイク即パン出来ないのが気になる人はコンル・ストゥ、
いつの間にか相手に超大型出された人は霊峰結界などなど、
ひととおりかゆい所に手が届くサポートカードが既に揃っているのも強み。

●贄巫女“御神 絹恵”
キャラ一体を守ることに関しては
除去体制が低かったりバトルで大型同士の相打ちになりやすい
正統派アタッカーのサポートとして使ってみたい感じ。
よって周防ちゃんとは相性は良さげなものの、
周防ちゃんは既にサポートカードに困っていないジレンマ。
案外生き残らせるお友達は青ドローキャラだったりするのかも。

それにしても、もはや贄巫女とかいう響きからしてやばい。
ゑろ担当なんだからもっと脱いでr(以下検閲削除

●神奈備守“龍神丸”
精神力の値がパワーカードフェイズ中に増減するってはじめて知った。
(スーパー真由美の精神力がはじめから∞ってことでいいのかな?)
なら強いと思うけど、どうなんでしょ。

●一人当千“巴御前”
高ファクター高コスト系のカードは
ラーズグリーズが環境にいる間はちょっと敬遠気味。
超大型カードをぶっぱするゲームもいまのところ黒単の方が好きかな。

●大般若長光    ょぅじょ
「俺の大般若長光がスルーズたんとのバトルでイグニッションオーバードライヴッ!」
って言ったらデュエルスペースでセクハラ発言するなって怒られた。なしか。
俺が発言するとゼクスっていうゲーム名すら卑猥に聞こえるんだってさ。酷いや。
、、、みたいなことを今日の戯言に書こうと思ったけど、
こないだのジュニアがゴルディオのネタと被ってるしレビューの方がマイルドだね。

●三途の川
ごめん。ぱんつ被って泳いでるのかと見間違えた。
使い方はオフィシャルの寺Pのブログとか見るといい感じ。
後述のソウルストーンと合わせて引き漏らし0のスーパーデッキを妄想しけど。けど。
使用済み幽体剥離とか回収したらそれは脳汁だなって。

●後妻打ち
ネームが並ぶヴァルキリーや冥界三巨頭の対策にどうぞって言われてる気がする系。
冥界の方々はともかく、ファクターが軽いのでヴァルキリーに対しては有効。
ちなみに読み方は「うわなりうち」だそうですわよ奥さん。
第二婦人の家を第一婦人が一族郎党引き連れて襲撃するとかすごい風習ですわね。

●コンル・ストゥ
青殺し。序盤のラーズグリーズを誘ってこれで刈り取るとカッコイイ。
むしろヴァルキリーミラーに特化してコンル&ジャベリン採用で焼きまくりな
青赤の新時代フルなんたらゴーストまで考えた。
(フルなんたらゴーストって知らない人は近所のおじいちゃんに聞いてみてね)
青メインではなくても大抵のデッキには精神攻撃ドローは入ってくるし、
精神攻撃ドロー非採用のデッキは
煉気術ビートやタテ寄りのカードが強い赤の動き的に狩り易いわけで、
焼ける対象が限られてるとはいえ、2Fのファスト焼きはやっぱり強いと思うの。


-青-

●ダークブライド
ライスト、メテバ両方で生き残る精神攻撃チャージキャラ。
今回青がラーズグリーズでのカウンターに頼り切ったり
緑がミラーに特化したりして
キャラが思いっきり前向き(除去耐性低下)になりやすいので、
上記の除去がまた採用しやすくなってる感じ。
そうやって環境デッキが全体的に除去コン寄りになると
相手にキャラを与えてしまうアタックコントロールを仕掛けず
貯めて殴る動きに推移するかもしれないのでそんな環境になれば
メリット>デメリットで採用。

●クルセイダー
ミスティックウォリアーの1F1Cチャージブレイク。
2分類が強すぎて秒速採用してしまう系。
青の軽量ブレイクは、元々(2)の青キャラしかブレイク出来ないような構成だと
あまり出しても旨みがないという見方もあるので、
他色のドローキャラを精神攻撃に変換できるアイコンで採用すると◎
青の軽量が弱く感じるのに予知メイドがやたら強く思える人は意識してみよう。

●スペルシーカー
(2)のバインドファイター。
ヴェルナや身延でインターセプトを与えたりすると
精神攻撃耐性、回避のないタテ寄りのデッキは悶絶。
ミスティックがクルセイダーで随分足回りが強化されたけれど、
スカラーはスカラーで随分強いので青の足回りは今後も要研究か。

●ライブラリー・ウィッチ“アルメリア・ハクスリー”
10枚くらい見たかった系だけど2F2Cだから仕方がないね。

●リグロウサー“アルメリア・ハクスリー”
もう少し軽かったら良かったのに系だけど、
本人がアクティブにバトルできちゃう系だから仕方がないね。
CIPでタテ挿しを屠る系の除去を引っ張ってきて
オフェンシブしながら幽体剥離チューターしてくるブレイクスルーとか
さすがにちょっと何言ってるかわかんないしね。

●ヴァルキリー“ランドグリーズ”
もはや強さは説明不要、ヴァルキリーさん1号。
最速で出して相手の勢力の▼を停止、シールドを消してジャベリンなど、
相手の場や展開を完全に沈黙させたい場合は
きっちり4積みしたいヴァルキリーシナジーの中核。
焼きながら殴りたい人は自身のドローキャラが動けないのが痛いので要枚数調整。

●ヴァルキリー“ラーズグリーズ”
もはや強さは説明不要、ヴァルキリーさん2号。
これだけカードパワーが半端ないとデッキに4枚じゃ足りないし、
このカードはカウンターだから常に手札に握っておきたいって思うのが常。
ならばと注目したのがソウルストーン。
出して殴ってバトルで相打ちになったラーズグリーズを再利用!みたいなデッキ。
実際自分も使ってるヴァルキリーデッキがそんな感じでなかなかいい感じ。
まるでラーズグリーズが皇帝の威光みたいな心強さになるのでお試しあれ。

話が逸れるけど構築のワンポイント。
このくらいのカードプールになってくるとカードパワーを上から順番に
突っ込んでデッキが組める、所謂グッドスタッフ構築がやり易い。
なのでソウルストーンみたいなダメージ置き場回収系カードは
おおむね何を拾っても強いという状況になりやすい。
スロットはカードの点数を上から高い順に上からひっつかんで4積みづつした後、
その中から最も点数の低いカードから2枚、
その上のカードから1枚を変更して3枚くらい入れとくと良い感じ。
(昔の自分の記事みたら2005年くらいのデッキ構築法で解説してた)

●ヴァルキリー“スルーズ”
除去とペネトレイトなフィニッシャー屋さん。
ランドグリーズのように相手の場を完全沈黙させてから殴るデッキタイプは、
自分のデッキがずいぶん薄くなってアタック回数が足りなくなることもあるので
こういったペネトレイト持ちの効率の良いアタッカーは必須かと。
CIPも強力なので、使う場合は3枚以上入れておきたいところ。

●カーテナ
アイアコス相手に戦線を維持するなら必要になることも。
その場合は青以外のドローキャラなどにセットするといい感じ。
カーテナはかてーなの語源であるのは言うまでもない
水無月さんのトコの民明書房ネタが強すぎて
気の利いた面白いコメントは思い浮かばずうにょーん。

●ゲイ・ボウ
バインド無効なイニシアチブ、
じゃんけんでチョキを封じてパーを出してるかのようなズルさ。
ルビーロットは結局エフェクトコストまで込みで見ると
あまりコストパフォーマンスに優れているとは言い難い側面もあったので
そういう意味では待望の使い易いパーマネント。
パワーセット不可のテキストはフレーバー感が半端ないけど、
幽体剥離などで上手く生き残ればアイアコス戦などでは活用できる?

●十誡
水撒き天使ちゃんマジ天使! とか言いたい人向け。
きっとそれでも横取りしてくる人はいるので2枚以上重ねがけも視野に。

●ヴァルキリージャベリン
もはや強さは説明不要、凶悪な2F除去。
ヴァルキリーシナジーなしでもドローキャラが2Fで焼ける時点で
死の印(死の刻印ではない)の最も悪い用法(強い用法ではない)を満たすので
今後長く付き合うことになりそうな。
良く似たテキストのサイキックチャージは「攻撃力」を参照、
このカードは「攻撃力の数値」を参照だから
前者は精神ダメージも飛んで、こっちは通常ダメージになるんだって。
アクエリのテキストって難しいね。


-緑-

●冥界戦士
冥界ファクター持ち121▼チャージ。
よりによってウォリアーがライバルのヴァルキリー的に恐怖。

●カロン
ワンランク強い系のドロー。
これを支配しておけばとりあえずアイアコス即死は防げるので
ほとぼりがさめるまで(?)はデッキに入れておいてね、と言われている。

●にゃんキー
ワータイガーヴァンパイアなドローブレイク。
基本同色のキャラしかブレイクできないドロー軽量は
個人的には構築カードからは外されることが多いのだけど(にゃんだとー)
精神0チャージをブレイクできるなら一考することも。

●骨女
ゴーストアンデットの1F1Cチャージブレイク。
ライバルのヴァルキリー的に考えてゴーストがすごく痛い。
「(ラーズさんを連れて)今日も来ちゃった」みたいな。

●ビルコン
冥界ファクター持ちチャージブレイク。
冥界3つでバインド持ちなので冥界ファクターを使用したタッチアイアコスの
キャラビート的な構築なら即採用。バインドチャージ軽量は優秀。
ゆっくり冥界ファクターを揃えるデッキなら
アヌビスの夏休みとどっちがいいか、もしくは両方使うのか要相談。

●夏バテヴァンパイア“夏夜・シトラグリン”
1F1Cの111って斬新だね、ビームでじこちゃんもびっくりだにょ。

●サマーヴァンパイア“夏夜・シトラグリン”
1段目が思いっきりデメリットになってるだけに
メインフェイズ中にパワーカードが増える、割とアクエリ的には禁断系のテキスト持ち。
いきなりオフェンシブブーストが襲い掛かるのは悪くはないけど
デメリット付き2段ブレイクでする程のことでもない気が。
もう少しカードが増えたら悪いことができるかもしれないし、
よく調整されている気がするので案外何もできないかもしれない。
そのうち面白いデッキができるといいな。

●冥界三巨頭“ラダマンティス”
もはや強さは説明不要。冥烙の目玉冥界三巨頭。
みんなアイアコスのレジスト青とダメージ上限-5に注意がいきがちだけど
こいつのダメージ置き場からドロー(?)も大概おかしい。
実際使ってみると、冥界ファクター3つと自然の回復力でもあれば
他の冥界三巨頭出さなくてもラダマンティス一人でゲームに勝てることも多々。

そういえばこないだ自然の回復力は逆ディープインパクトって言われて
なるほどと思った。

●冥界三巨頭“アイアコス”
もはや強さは説明不要。冥烙の目玉冥界三巨頭。
、、、って説明不要なかっとびんぐカード何枚あるんだよ冥烙!
今回の緑はタッチソニックブレードなども前環境に比べ
(素体的な意味で)格段とやり易くなったので、冥界ファクターなしのデッキは即死注意。

●冥界三巨頭“ミーノス”
互いにダメージ置き場にカード1枚。
ラダマンティスが出ているならデッキの中から一番欲しいカードを置いておけば
次ターンには手に入る便利仕様。
バインド0やダメージ上限+20はインパクトは半端ないものの、
他の冥界組みが揃っているなら蛇足っぽく感じることも?
一応、獣性解放でフルスィングした後にバインドで残せることは覚えておこう。

●ハルパー
緑は今回赤にサイズ負けすることもあるので。
ラダマンティスがいたけど巴御前に上からブン殴られました、
みたいなことがないように。
霊峰結界対策にメインブレイクでない軽量やドローキャラに貼っておくのも有効。

●賽の河原
パワーMAXの奴にしか撃てない代わりに
2F2Cになった女神の報復って言うととても強い。
ケアされてメインブレイクなどはパワーMAXにはしないだろうけれど、
サヴィッジムーンと併用したり、
そもそも支配したドローキャラなどは確実に狙い打てるので、
相手のガード回数を減らしたりすることができたりと有効な局面は案外多い。
精神攻撃ブロッカーを1ターン無力化する為に
わざわざ女神の報復撃ってた地元の緑使いさんが言ってるんだから間違いない。

●アドレッセンスプレイス
みやこちゃんが可愛い。そして使えば勝てる。
カジュアル~トーナメントプレイヤーまで満足な、素晴らしい一枚。
しれっと相手のキャラにも使えることから
危うくドローアウトさせられそうになった人がここに。

●アヌビスの夏休み
案外冥界ファクター持ちのキャラが除去耐性が低く、
冥界デッキへの勝ち筋はこれらのキャラを一掃することでもあるので、
除去で落ちないファクターであるこのカードは環境的に必要になることも。
そうでなくても冥界デッキは割とチャージはしっかりできるので、
それを手札変換できるっていうだけでも強いよね。


なんて感じで中3色までレビューでした。
黄色の途中まで作成してた段階で他の要件が割り込んできたので
その辺はまた来世。
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