甚平野朗の戯言帖

アクエリアンエイジというカードゲームの廃人による 気ままな独り言及びTCGに関する戯言。

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ある日のぷちを杯れぽぽ「青単ヨハンナ」

今日の戯言「ちょっと迦陵頻伽が25回死んでもエニシダ倒せんのやけんど!」
            思わずこども電話相談室に突撃しそうになった出来事


はい、世の中グランプリ2ndとかブロックトーナメント(以下BT)とか
今年の夏も暑いようでなによりです。

ちなみにウチのお店のBT予選は8月15日(日曜)18時~ 開催。
わざわざお盆休みのド真ん中に入れてるので、
九州の実家に帰省してきたプレイヤーさんなんかは
たまにはウチの大会でも参加して権利獲得と一緒に
全国ネットでデッキとコメント晒していくといい感じです。

なお、地元で4回も予選があるのに、
全部日曜申請しちゃったので私は1回も出られませんし、
お盆期間にヒデ@スナフキン野郎さんが出張ってくることはないでしょうし、
確かこの日はmei.A 大先生なんかは
「ちょっと広島行ってくる」とか言ってたので、九州ではかなり狙い目な予選です。

、、、つまり何が言いたいかっていうと
「ちゃんぴょんはたまにはウチの大会に遊びに来るといいよ」っていうお誘い。


、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、


最近は上記の予選期間真っ盛り! なので
あまりデッキが挙がってこない時期です。

グランプリ2ndに出場するmei.A 大先生とか、
権利獲得予選のデッキレシピを戦後の黒塗り教科書よろしく
裏返しで載せてくれたくらいですしね。

ライホルドがメインコンセプトって言っておきながら
1段目が3枚しか見えないとか(※1 よい子が真似したらどうするんだ。

ところでこういう風潮って
【情報の秘匿】なのか【恥ずかしがり屋さん】なのか【面倒くさがり屋さん】
なのかよくわかりませんが、とりあえず後者2つを前者って言っとくと
カッコイイよね的なアクエリの伝統だと思ってます。
まーどうでもいいですわね奥さん。

みなさんとっておきの秘密☆兵器はできましたでしょーか。

※1 メインコンセプトでないならサーチ多段の1段目は枚数少なくて良い

、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、


私個人はエクストリームは大きな大会には絡んで来ないので
まったりとてんちょーも気まぐれ参戦!? となっている
ぷちを先生公認ジャッジによる平日大会、「ぷちを杯」の簡易レポでも。

「ある日のヨハンナ ~もっさりファストてんこ盛り~」(EX)

3 教皇“ヨハンナ・ウァレンティヌス”
2 マイ・フェア・レディ“イングリッド・フェアフィールド”
3 お姫様“イングリッド・フェアフィールド”
2 静水の魔導師“エレクトラ・ウィル”
2 マジカルガール
4 アルケミックメイド

2 デス・ルーン
4 ダークネスペイン
4 ラーの光
2 聖杯(イングリット2段目や威嚇用のダークネスペインをチューター)

4 魔法のローブ(注・キャラではありません)
2 ディーラー
4 眼鏡魔女
4 ダイスウィッチ
4 奉仕お嬢様
2 魔法学院男子児童

4 魔女メイド
4 ドジっ子ヒーラー
4 予知エルフ

世間一般的にはトップレアであるはずのダークネスペインですが
何故か地元では「相手に警戒されて撃つタイミングとかないし~」とか
「撃ってもテンポは取っても、実際アド取れてないからすぐ巻き返されるし~」とか
「相手に警戒してもらう以外の仕事はしてないし~」とかさんざん言われた挙句
「ダークネスペインがデッキに入るのは2枚までだよね~」などと言われてて
とても可哀想だったので、トップレアっぽく4積みが似合うデッキをつくってみました。

一般的には4F4Cブレイクの勝利条件である
「出してからターンが返ってくれば勝ち」を達成できるヨハンナですが
半ターン早いアクションを目指してファストチューターを中心に動く形に。

ラーの光をチューターして相手のトップをパワコンしてXコストを手札に回収、
その手札でダークネスペインをコスト踏み倒して連打したりします。

相手の行動を遅らせることに成功し、ターンが返ってきたら
従来のヨハンナっぽくデスルーンでサクっと更地にしましょう。
水樹鏡花とかいたらX=6でラーの光を叩き込んでおくと気持ちいいですNE☆

と、文章で書くとまどっろっこしいことしてるように見えますが、
ヨハンナ自体が単体で強いので、そこに辿りつくまでに
メタ的に有効なファストで時間稼ぎできるなら強いだろうという妄想です。

では大会レポート。

1回戦 ライホルド
2~3ターン目までの盤面破壊に特化したライホルド。
先攻。
俺の場にキャラが3体以上並ぶことがなかった。
弱いものいじめは良くないと思ふ。
負け。

2回戦 まっすぐ生徒会
どっちかというと4姉妹デッキの派生系。
先攻。
1ターン目にキャラがなかった。
はじめての青キャラを支配した返しのターンに
明音鈴が迅速生徒会執行部でイニシアチブペネトレイトの60点って言ってきた。
50点まで耐えたらダークネスペインで張り倒そうと思ったけど14点目で死んだ。
お前ら強えな。オラ、わくわくしてきたぞ。
負け。

3回戦 カストル
カストルを4人揃えてあれやこれするデッキ。
先攻。
聖杯を使ってファストタイミングでイングリット2段を立てて盤面の優位を取りつつ、
光カストルはダークネスペインで事後処理、闇カストル勢力ブレイクは
ブレイクレスポンスダークネスペインレスポンスラーの光で事前処理。
後はイングリット2段のアビリティでX=3を0コストに踏み倒したデスルーンで更地。
ひょっとして相手ももっさりしてないと勝てない!?
勝ち。


、、、つまりあれだ。
キャラ増やして出直してきます。

あ、こういった聖杯ヨハンナのファストコンセプトなら
キャラ調整してインプリケイション使うのが普通の発想だと思いますし、
これも調整時はそういう構成だったんですけど
軽量ブレイクやそのアイコンが散るとヨハンナに繋げるまでが難易度上がりますね。 


この大会でゲージ溜めてその次の大会はもう少しマシなデッキを用意したところ
きっちり勝てたので次回はその際のレポとデッキでも。

ではまた来世な風情。
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