甚平野朗の戯言帖

アクエリアンエイジというカードゲームの廃人による 気ままな独り言及びTCGに関する戯言。

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冥烙レビュー中3色 ~おっぱいじゃないよ~

前回のおっぱいレビューはただの1発ネタのつもりで、
続きのレビューを書くつもりは実のところあまりなかったのですが
思いの他反響がありまして、身内の酷評を除いては
いろんな方に楽しんで頂けたようで嬉しい限り。

残念ながら全カードレビューというわけにはいきませんが、
今日は気になるカードをピックしてレビューしてみます。

あ、レビューや考察文は文末のバリエーションが少ない丁寧語は基本使わないので
その点はご了承くださいね。


-赤-

●双尾龍女
ドラグーンタレントの1F1Cチャージブレイク。
赤ではラーズグリーズに横取りされないチャージ軽量はなんとこれだけ。
ヴァルキリー環境の赤デッキでの採用率は高くなりそうな。
現状素体が黒ドローに2種いるので
黒ドロー8枚から繰り出す赤単キャラビート的な動きをする際に採用したい。
チャイナドレスの豊乳、つまりチャイナ乳(もうええわ)

●平突巫女
434ペネトレイトCIPアタック宣言のボーナス付き。
相手の大型は霊峰結界で縛って殴る赤単キャラビートのフィニッシャーに。
現アクエリプレイヤーの世代的には「牙突」が一般的なようだけど、
きらたん世代だと「ブラッディースクライド」の方が馴染みがある感じ。
むしろ下校中に「アバンストラッシュ」や「ヴェスバー」を
やったことがないという男子はいないよね。よね?

●古武術少女“周防 勝美”
いや435インターセプトって硬すぎじゃないかな。
煉気術も加わることで鉄壁なんて次元じゃないので
精神攻撃だけ対処しておけば後は算数不用の強カード。
2段ブレイクの1段目として必要な要件は高い次元で満たしてる。

●退魔古武術少女“周防 勝美”
変則ステータスでノンブレイクor精神攻撃持ちを
アタック宣言時に吹っ飛ばす赤単期待のスーパーアタッカー。
出して殴れば勝てる正統派?
耐久5がやわらかく感じる人(贅沢屋さんだね)は煉気術、
青相手にブレイク即パン出来ないのが気になる人はコンル・ストゥ、
いつの間にか相手に超大型出された人は霊峰結界などなど、
ひととおりかゆい所に手が届くサポートカードが既に揃っているのも強み。

●贄巫女“御神 絹恵”
キャラ一体を守ることに関しては
除去体制が低かったりバトルで大型同士の相打ちになりやすい
正統派アタッカーのサポートとして使ってみたい感じ。
よって周防ちゃんとは相性は良さげなものの、
周防ちゃんは既にサポートカードに困っていないジレンマ。
案外生き残らせるお友達は青ドローキャラだったりするのかも。

それにしても、もはや贄巫女とかいう響きからしてやばい。
ゑろ担当なんだからもっと脱いでr(以下検閲削除

●神奈備守“龍神丸”
精神力の値がパワーカードフェイズ中に増減するってはじめて知った。
(スーパー真由美の精神力がはじめから∞ってことでいいのかな?)
なら強いと思うけど、どうなんでしょ。

●一人当千“巴御前”
高ファクター高コスト系のカードは
ラーズグリーズが環境にいる間はちょっと敬遠気味。
超大型カードをぶっぱするゲームもいまのところ黒単の方が好きかな。

●大般若長光    ょぅじょ
「俺の大般若長光がスルーズたんとのバトルでイグニッションオーバードライヴッ!」
って言ったらデュエルスペースでセクハラ発言するなって怒られた。なしか。
俺が発言するとゼクスっていうゲーム名すら卑猥に聞こえるんだってさ。酷いや。
、、、みたいなことを今日の戯言に書こうと思ったけど、
こないだのジュニアがゴルディオのネタと被ってるしレビューの方がマイルドだね。

●三途の川
ごめん。ぱんつ被って泳いでるのかと見間違えた。
使い方はオフィシャルの寺Pのブログとか見るといい感じ。
後述のソウルストーンと合わせて引き漏らし0のスーパーデッキを妄想しけど。けど。
使用済み幽体剥離とか回収したらそれは脳汁だなって。

●後妻打ち
ネームが並ぶヴァルキリーや冥界三巨頭の対策にどうぞって言われてる気がする系。
冥界の方々はともかく、ファクターが軽いのでヴァルキリーに対しては有効。
ちなみに読み方は「うわなりうち」だそうですわよ奥さん。
第二婦人の家を第一婦人が一族郎党引き連れて襲撃するとかすごい風習ですわね。

●コンル・ストゥ
青殺し。序盤のラーズグリーズを誘ってこれで刈り取るとカッコイイ。
むしろヴァルキリーミラーに特化してコンル&ジャベリン採用で焼きまくりな
青赤の新時代フルなんたらゴーストまで考えた。
(フルなんたらゴーストって知らない人は近所のおじいちゃんに聞いてみてね)
青メインではなくても大抵のデッキには精神攻撃ドローは入ってくるし、
精神攻撃ドロー非採用のデッキは
煉気術ビートやタテ寄りのカードが強い赤の動き的に狩り易いわけで、
焼ける対象が限られてるとはいえ、2Fのファスト焼きはやっぱり強いと思うの。


-青-

●ダークブライド
ライスト、メテバ両方で生き残る精神攻撃チャージキャラ。
今回青がラーズグリーズでのカウンターに頼り切ったり
緑がミラーに特化したりして
キャラが思いっきり前向き(除去耐性低下)になりやすいので、
上記の除去がまた採用しやすくなってる感じ。
そうやって環境デッキが全体的に除去コン寄りになると
相手にキャラを与えてしまうアタックコントロールを仕掛けず
貯めて殴る動きに推移するかもしれないのでそんな環境になれば
メリット>デメリットで採用。

●クルセイダー
ミスティックウォリアーの1F1Cチャージブレイク。
2分類が強すぎて秒速採用してしまう系。
青の軽量ブレイクは、元々(2)の青キャラしかブレイク出来ないような構成だと
あまり出しても旨みがないという見方もあるので、
他色のドローキャラを精神攻撃に変換できるアイコンで採用すると◎
青の軽量が弱く感じるのに予知メイドがやたら強く思える人は意識してみよう。

●スペルシーカー
(2)のバインドファイター。
ヴェルナや身延でインターセプトを与えたりすると
精神攻撃耐性、回避のないタテ寄りのデッキは悶絶。
ミスティックがクルセイダーで随分足回りが強化されたけれど、
スカラーはスカラーで随分強いので青の足回りは今後も要研究か。

●ライブラリー・ウィッチ“アルメリア・ハクスリー”
10枚くらい見たかった系だけど2F2Cだから仕方がないね。

●リグロウサー“アルメリア・ハクスリー”
もう少し軽かったら良かったのに系だけど、
本人がアクティブにバトルできちゃう系だから仕方がないね。
CIPでタテ挿しを屠る系の除去を引っ張ってきて
オフェンシブしながら幽体剥離チューターしてくるブレイクスルーとか
さすがにちょっと何言ってるかわかんないしね。

●ヴァルキリー“ランドグリーズ”
もはや強さは説明不要、ヴァルキリーさん1号。
最速で出して相手の勢力の▼を停止、シールドを消してジャベリンなど、
相手の場や展開を完全に沈黙させたい場合は
きっちり4積みしたいヴァルキリーシナジーの中核。
焼きながら殴りたい人は自身のドローキャラが動けないのが痛いので要枚数調整。

●ヴァルキリー“ラーズグリーズ”
もはや強さは説明不要、ヴァルキリーさん2号。
これだけカードパワーが半端ないとデッキに4枚じゃ足りないし、
このカードはカウンターだから常に手札に握っておきたいって思うのが常。
ならばと注目したのがソウルストーン。
出して殴ってバトルで相打ちになったラーズグリーズを再利用!みたいなデッキ。
実際自分も使ってるヴァルキリーデッキがそんな感じでなかなかいい感じ。
まるでラーズグリーズが皇帝の威光みたいな心強さになるのでお試しあれ。

話が逸れるけど構築のワンポイント。
このくらいのカードプールになってくるとカードパワーを上から順番に
突っ込んでデッキが組める、所謂グッドスタッフ構築がやり易い。
なのでソウルストーンみたいなダメージ置き場回収系カードは
おおむね何を拾っても強いという状況になりやすい。
スロットはカードの点数を上から高い順に上からひっつかんで4積みづつした後、
その中から最も点数の低いカードから2枚、
その上のカードから1枚を変更して3枚くらい入れとくと良い感じ。
(昔の自分の記事みたら2005年くらいのデッキ構築法で解説してた)

●ヴァルキリー“スルーズ”
除去とペネトレイトなフィニッシャー屋さん。
ランドグリーズのように相手の場を完全沈黙させてから殴るデッキタイプは、
自分のデッキがずいぶん薄くなってアタック回数が足りなくなることもあるので
こういったペネトレイト持ちの効率の良いアタッカーは必須かと。
CIPも強力なので、使う場合は3枚以上入れておきたいところ。

●カーテナ
アイアコス相手に戦線を維持するなら必要になることも。
その場合は青以外のドローキャラなどにセットするといい感じ。
カーテナはかてーなの語源であるのは言うまでもない
水無月さんのトコの民明書房ネタが強すぎて
気の利いた面白いコメントは思い浮かばずうにょーん。

●ゲイ・ボウ
バインド無効なイニシアチブ、
じゃんけんでチョキを封じてパーを出してるかのようなズルさ。
ルビーロットは結局エフェクトコストまで込みで見ると
あまりコストパフォーマンスに優れているとは言い難い側面もあったので
そういう意味では待望の使い易いパーマネント。
パワーセット不可のテキストはフレーバー感が半端ないけど、
幽体剥離などで上手く生き残ればアイアコス戦などでは活用できる?

●十誡
水撒き天使ちゃんマジ天使! とか言いたい人向け。
きっとそれでも横取りしてくる人はいるので2枚以上重ねがけも視野に。

●ヴァルキリージャベリン
もはや強さは説明不要、凶悪な2F除去。
ヴァルキリーシナジーなしでもドローキャラが2Fで焼ける時点で
死の印(死の刻印ではない)の最も悪い用法(強い用法ではない)を満たすので
今後長く付き合うことになりそうな。
良く似たテキストのサイキックチャージは「攻撃力」を参照、
このカードは「攻撃力の数値」を参照だから
前者は精神ダメージも飛んで、こっちは通常ダメージになるんだって。
アクエリのテキストって難しいね。


-緑-

●冥界戦士
冥界ファクター持ち121▼チャージ。
よりによってウォリアーがライバルのヴァルキリー的に恐怖。

●カロン
ワンランク強い系のドロー。
これを支配しておけばとりあえずアイアコス即死は防げるので
ほとぼりがさめるまで(?)はデッキに入れておいてね、と言われている。

●にゃんキー
ワータイガーヴァンパイアなドローブレイク。
基本同色のキャラしかブレイクできないドロー軽量は
個人的には構築カードからは外されることが多いのだけど(にゃんだとー)
精神0チャージをブレイクできるなら一考することも。

●骨女
ゴーストアンデットの1F1Cチャージブレイク。
ライバルのヴァルキリー的に考えてゴーストがすごく痛い。
「(ラーズさんを連れて)今日も来ちゃった」みたいな。

●ビルコン
冥界ファクター持ちチャージブレイク。
冥界3つでバインド持ちなので冥界ファクターを使用したタッチアイアコスの
キャラビート的な構築なら即採用。バインドチャージ軽量は優秀。
ゆっくり冥界ファクターを揃えるデッキなら
アヌビスの夏休みとどっちがいいか、もしくは両方使うのか要相談。

●夏バテヴァンパイア“夏夜・シトラグリン”
1F1Cの111って斬新だね、ビームでじこちゃんもびっくりだにょ。

●サマーヴァンパイア“夏夜・シトラグリン”
1段目が思いっきりデメリットになってるだけに
メインフェイズ中にパワーカードが増える、割とアクエリ的には禁断系のテキスト持ち。
いきなりオフェンシブブーストが襲い掛かるのは悪くはないけど
デメリット付き2段ブレイクでする程のことでもない気が。
もう少しカードが増えたら悪いことができるかもしれないし、
よく調整されている気がするので案外何もできないかもしれない。
そのうち面白いデッキができるといいな。

●冥界三巨頭“ラダマンティス”
もはや強さは説明不要。冥烙の目玉冥界三巨頭。
みんなアイアコスのレジスト青とダメージ上限-5に注意がいきがちだけど
こいつのダメージ置き場からドロー(?)も大概おかしい。
実際使ってみると、冥界ファクター3つと自然の回復力でもあれば
他の冥界三巨頭出さなくてもラダマンティス一人でゲームに勝てることも多々。

そういえばこないだ自然の回復力は逆ディープインパクトって言われて
なるほどと思った。

●冥界三巨頭“アイアコス”
もはや強さは説明不要。冥烙の目玉冥界三巨頭。
、、、って説明不要なかっとびんぐカード何枚あるんだよ冥烙!
今回の緑はタッチソニックブレードなども前環境に比べ
(素体的な意味で)格段とやり易くなったので、冥界ファクターなしのデッキは即死注意。

●冥界三巨頭“ミーノス”
互いにダメージ置き場にカード1枚。
ラダマンティスが出ているならデッキの中から一番欲しいカードを置いておけば
次ターンには手に入る便利仕様。
バインド0やダメージ上限+20はインパクトは半端ないものの、
他の冥界組みが揃っているなら蛇足っぽく感じることも?
一応、獣性解放でフルスィングした後にバインドで残せることは覚えておこう。

●ハルパー
緑は今回赤にサイズ負けすることもあるので。
ラダマンティスがいたけど巴御前に上からブン殴られました、
みたいなことがないように。
霊峰結界対策にメインブレイクでない軽量やドローキャラに貼っておくのも有効。

●賽の河原
パワーMAXの奴にしか撃てない代わりに
2F2Cになった女神の報復って言うととても強い。
ケアされてメインブレイクなどはパワーMAXにはしないだろうけれど、
サヴィッジムーンと併用したり、
そもそも支配したドローキャラなどは確実に狙い打てるので、
相手のガード回数を減らしたりすることができたりと有効な局面は案外多い。
精神攻撃ブロッカーを1ターン無力化する為に
わざわざ女神の報復撃ってた地元の緑使いさんが言ってるんだから間違いない。

●アドレッセンスプレイス
みやこちゃんが可愛い。そして使えば勝てる。
カジュアル~トーナメントプレイヤーまで満足な、素晴らしい一枚。
しれっと相手のキャラにも使えることから
危うくドローアウトさせられそうになった人がここに。

●アヌビスの夏休み
案外冥界ファクター持ちのキャラが除去耐性が低く、
冥界デッキへの勝ち筋はこれらのキャラを一掃することでもあるので、
除去で落ちないファクターであるこのカードは環境的に必要になることも。
そうでなくても冥界デッキは割とチャージはしっかりできるので、
それを手札変換できるっていうだけでも強いよね。


なんて感じで中3色までレビューでした。
黄色の途中まで作成してた段階で他の要件が割り込んできたので
その辺はまた来世。
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