甚平野朗の戯言帖

アクエリアンエイジというカードゲームの廃人による 気ままな独り言及びTCGに関する戯言。

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サバト前戯れ企画第3回「エンジェルビート」

今日の戯言
「、、、次のターンから本気出す」
       いつもパワーが刺さらないメルキセデク

今夜は現環境での「ビートダウン」に焦点をあててみようと思いました!

「エンジェルビート」

2 “ラグエル”
2 “天羽つかさ”
4 “メルキセデク”
4 “ラプンツェル”
4 ラッキー天使
4 天使艦長
3 四大天使降臨
3 中臣祓い

4 エンジェル中学生 
4 天使艦長     
4 潜入工作員    
4 鳥天使      
3 サイボーグメイド 
4 天使アイドル
4 星降学園バンドD&C担当
3 式神鳥式
4 エンジェルウェイトレス

まずビートダウンについて。
明確な定義付けがしたいならMTG辺りの用語集で勉強してくるといい。
俺自身はそんなに明確な定義付けは必要ないと思ってるので、
「軽量、中堅ブレイクで殴りはじめる」
「1度殴りはじめたら相手か自分が死ぬまでずっと殴り続ける」
くらいのイメージを持っておけばいいんじゃないかな、と。
だからと言って
「殴ってる途中だったけどパニッシュ引いたのでこのターンは殴らずパニ撃ちますね」
とゆーデッキはあくまでパニッシュメントをコンセプトに据えた「黒単」であり、
その「黒単」にバトルで強いラグエルを入れました、ってゆーなら「黒単ラグエル」でいいだろ。
とか突っ込みたくなってしまう。
この辺はデッキビルダーの性なのかもしれないが。

003インセプチャージが登場してから、殴るタイミングがシビアになり
お互いに大型が出るまでお見合いする状況が多くなった。
大型ブレイクの性能もエキスパンションを重ねる毎に向上していっているので
ビートダウンというコンセプトは日々難しくなっていってる、、、ハズだったのだが。

星降学園バンドD&C担当(以下DC)の存在が
すべてのビートダウンデッキに危険な可能性を与えた。
黒の軽量ブレイクがバトル時は攻撃力5のイニシアチブとか
青いドローキャラがみんなピュリファイシスターとか
既に妄想カードの領域に達している。ここまで来たかアクエリアンエイジ。

このデッキでは。

勢力エリアに攻撃力3の▼を放置し続け、常に相手より支配キャラが多くなるよう展開。
DCを支配、又はメルキセデクをブレイクしたら殴り始める。
DCを支配している場合、相手がバトル時のイニシアチブによる一方的なバトル敗北を嫌って
アタックが本体に通り易い。そこに四大天使降臨を致死コストで撃ち込めば良い。
13コストで四大天使降臨を撃つと神になれるかもしれない(何

メルキセデクのオフェンシブ追加効果はキャラレベルから発揮される為、
一度殴り始めればかなりの物量になるだろう。

まぁ、世の中そう上手くはいかず、
殆どの場合こちらが殴り始めた返しのターンあたりに
相手のコントロールカードが飛んできて殴りきる前に捻られる。
なので保険の中臣祓いはなかなか手放せない。

頑張ってアタックコントロールで相手の行動を制限しても
ジリアンや娑羯羅、温羅などカード単体で
どうやって突破したらいいかわからなくなる連中もいる。
ジリアンはラッキー天使の活用、娑羯羅は狛獅子でも採用すればなんとかなるが、
温羅になってくるとラグエルくらいしかまともに戦えない。
やっぱり何も考えずパニッシュをぶっぱしたくなるというものだ。

相手がDCをデッキ構築時に意識していないなら一方的な虐殺が行えるデッキではあるが
そんなゆとりある対戦相手は実際のところ殆どいないので、
恐らくサバトの時期には各プレイヤーのDC対策も万全になっていると思われる。
このデッキで一定以上に勝ち続けるには、どのキャラのアタックが通り
どのキャラのアタックがどのキャラにガードされるか、
といった状況を的確に判断できるスキルがプレイヤーに要求される。
普段の調整ではその辺をしっかり磨いておきたいものである。


では以上で簡単ではあるが解説は終了し
お待ちかね、本日の課題である。今回は少し難易度を上げてみよう。

1、この手のビートダウンが苦手としているカード単体を、ジリアン、娑羯羅、温羅以外に
  トーナメントシーンでよく採用されるカードの中からできる限り挙げよ。
2、このデッキのコンセプトである「シンクロによるビートダウン」を
  このデッキよりも高純度で実現できるデッキタイプを記せ。
3、DCの攻略法を1の解答やシンクロのルールを踏まえて考察せよ。

まぁちゃんと考察してれば不正解になるような解答はない設問なので
気楽に脳内チャレンジしちゃっていいんじゃないかな。
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アクエリ(デッキレシピ有) | コメント:3 | トラックバック:1 |
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この記事のコメント

はじめての解答ですが
見当違いだったらゴメンナサイ

じゃあ挑戦してみたいと思います

1、
コントロール系のカードでしょうか??
ハロウィンナイト、エクリプス、ダキニ、デスルーン、サンダーストーム、赤い月あたりを。
あとマナシやパーマネントで強化された超大型とか
突破するのが大変そうっす~

2、
緑の金棒デッキとかですかね??
パイモンとダンスコーラスで早くから殴ったり、
鉢被り金棒も精神攻撃に足止めされづらくなってるので意外といけると思います~

3、
自分もダンスコーラス使えば問題ないと思いますwww
シンクロは攻める側有利なルールだと思うんで、
相手より先に殴れる場をつくるのがいいんじゃないでしょうか??
2008-10-09 Thu 22:09 | URL | カントク #mQop/nM.[ 編集]
初めての書き込み失礼します。
友人より面白いことをやっているサイトがあるという話を聞いて覗きに来ました。
見たついでに、といっては何ですが、問題にもじ答えて行きますね。
ヘボプレーヤーなのでずれているかもしれませんが、よろしくお願いします。

?トーナメントで流行っているものということで考えてみました。
プロジェクトには中臣で耐性があるので除外して考えます。

赤:河原瑠璃子 マナシ 魔伏せの法 

青:りのん(こちらは2段で、エフェクトではあるがマジックアーマーを必要とするため微妙ですが)

緑:鈴鹿御前 金棒(本来守りに使うカードではありませんが)

黄:ソニア

黒:ラグエル(先出しされたと仮定します。)

?
レナス
ソフィーPD

?(娑羯羅、温羅、ジリアンは除きますw)
1、ブレイクスルー
2、焼き全般(評価対象はあくまでDCと考えたため)
3、シルマリル
4、ラグエル
5、量子テレポート(攻め限定ですが)
2008-10-12 Sun 04:48 | URL | 通りすがり #-[ 編集]
亀ですね。
連休とかなくなれb(以下検閲削除

そんな風情で気ままに解答例でも。

1、
実のところかなりの種類のカードがあって、全部挙げるのは大変です。

明確な足止めカード、バトルを発生させないカード全般
(ジリアンや娑羯羅はココ)
魔伏せ、血封陣、呪縛、ソニア、エルムティンベル、時空緩衝器etc
、、、ティンベルや時空緩衝器なんてトーナメントシーンでは使われない?
そんな馬鹿なw

極端な超サイズ、バトル専門の脳筋カード
(もちろん温羅はココ)
ラーの光、糸、重量パーマネント全般、真由美、鈴鹿御前、ラグエルetc

焼き、コントロールカード全般
まぁカウンターデッキでもない限り
大抵のデッキがコントロールカードは苦手ですよ?

要はいまの環境では上記いずれかのカードがデッキに
複数枚しっかり積まれてるので、ビートダウンというコンセプトは
精度要求する割に勝率は上げづらいと思うわけです。
調整や練習には最適なんですけどね。

2、
このデッキを使ってみるとわかると思うのですが、
メルキセデクのオフェンシブより
ラプンツェルのチャージ2の方が
遥かに場のパワーカードを確保でき、殴り易い場を構築できます。

殴るデッキの基本は殴り続ける為のパワー確保、
という点を踏まえて考えると解答を出しやすいのかな、と。

また、DCなどのシンクロキャラを
無理なくブレイク素体にできる構成ならば
デッキの事故率低下に繋がっているので
このデッキより完成度が高いと言えるわけです。

チャージ2を2種採用でき、
シンクロバインドの優秀キャラを有する♀ドラグーンや
DCとアイコン統一が図れる
青単メイリンビートあたりの解答を期待していたのですが。

カントクちゃんの解答、金棒は。
鉢被りとパイモンのWエンジンで補給線がしっかりしており、
DCもパイモンや鈴鹿御前の素体と出来ます。
模範的な解答ですね。

通りすがりさんの解答、レナスは。
姫将軍に補給を任せてレナスでオフェンシブ追加と
このデッキと同じ方向性を持っています。
シールドの追加で通常のビートダウンでは
突破できないカードを対処できたり、
素でシンクロを付加していたりと、
出来ることが多いのが魅力ですね。

もうひとつ、プライベートソフィーは
ゼファーと姫将軍のWエンジン採用なら
ある程度序盤から殴るパワー確保能力があります。
ゼファーの貫通力をDCがいろいろ補完してるのもいいですね。
ただパーツが揃ってから殴る構成だと
ビートダウンとは少々違う動きになるのかな、と。

3、
ブレイクスルーやブーストのシンクロ処理の裁定でも
誰か貼り付けてくれると信じてたのに~w
その辺を踏まえてカントクちゃん辺りは
先に殴る側有利、って言ってるんでしょうし。

まぁ、各色にそれぞれ結構単純な対処法があるので
その辺いろいろシュミレートしとくといいかもしれません。
2008-10-14 Tue 04:53 | URL | きら #mQop/nM.[ 編集]

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