甚平野朗の戯言帖

アクエリアンエイジというカードゲームの廃人による 気ままな独り言及びTCGに関する戯言。

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サンプル「インフィニティ吽式シュート」

次回はネタデッキをUPすると予告していたので
今日はせっかくなので個人的評価で「これは弱い!」と思ったカードで
デッキを組んでみようと思います。

今回選んだカードは「皇帝印“伝国璽”」

まず、光の剣とこのカードのファクターコストと、
追加されるエフェクトを比較した後、
光の剣が現在使われない理由を考えましょう。
普通にエンドパーマネントのファクターコストなのに
なんでエフェクトのコストパフォーマンスがこんなに悪いのかと
目を疑ったほどの弱カードです。

?で紗綾エフェクトとか?で絶仙陣エフェクトとか
?でダメージ置き場のカードをすべて手札に加える、とか
一見すると強すぎるテキストが仮についてたとしても、
このファクターコストのパーマネントでエフェクトしかないというのは
正直、採用を躊躇してしまうレベルだと思うんですよ。

このままでは30円均一コーナーで投売りされてても買わないカードだと思いますが、
いまからこのカードをネタの為に購入を検討してみてもいいかな、と
いろんな人に勘違い、、、じゃなくて、
魅力を感じて貰えるデッキ解説に挑戦してみます。

「インフィニティ吽式シュート」

3 般若巫女“冷泉 柚香里”
4 陰陽博士
4 天恵
4 幣巫女

3 皇帝印“伝国璽”
4 式神吽式
3 飯綱法
3 魔伏せの法

4 法力少女
4 交換留学生
4 羅盤師
4 陰陽生
4 眼巫女
2 星降学園D&C担当

1 ファションリーダー
1 ダークプリースト
4 ファインメイド
4 サテライトハッカー


、、、では解説します。

序盤から中盤までは魔伏せや吽式カウンター、
飯綱法のコントロールでひたすら耐えます。
般若巫女“冷泉 柚香里”に“伝国璽”をセットしてからがショータイム。

?エフェクトで追加ターンを得ます。
他にネームを持つキャラクターがいない為、般若巫女はインフィニティ持ち。
最強スキルで得た潤沢な手札と補給力で場を固め追加ターンに繋げます。

追加ターン中には?エフェクトで
山札からキーパーツを集めたりその他好き放題しつつ
相手の山札よりデカい超サイズの「式神吽式」を生成。

飯鋼法でその吽式を相手プレイヤーに直接ブン投げます。

実は皇帝印が“伝国璽”というネームを持ってた為
インフィニティは得られないと勘違いしていたのですが、
冷泉の能力をちゃんと読んだら可能だったという話。


以下簡単なカード解説でも。
テキスト覚えてない初心者さんは、カードリストと併せて見るといいかも。

○般若巫女“冷泉 柚香里”
他のネームキャラに浮気しなければ最強スキルインフィニティを持つすごそうなカード。
更にプロジェクトとファストの効果を受け付けない為、ある程度の除去耐性もあります。
美鈴の登場で選択肢にすらならない可哀想なカードとなりがちですが、
変なエフェクト持ちのパーマネントが登場したときは
とりあえず思い出してあげるとすごいデッキが組める日がくるかもしれません。

○皇帝印“伝国璽”
他のカードでも一応実現できることを1枚のカードにまとめた代わりに
冗談みたいなエフェクトコストを要求するようになったカード。
特に???はこのパーマネント自体が0コストで貼れても使いそうにありません。
最終奥義の?も、所謂「ずっと俺のターン」を行うのは不可能と初期QAで出ています。
「あなたはターン終了時にゲームに勝利する」くらいやればいいのに。
きっとデザイン時かテスト意プレイ時に、
インフィニティでエフェクトを使われることを考慮して
こんな劣悪なコストパフォーマンスになったであろうことは想像つきますが、
これではインフィニティで使っても他カードとのコンボが前提で、
しかも対策されやすいという微妙カードでしかないのがなんとも。

、、、と、以前はロケットランチャーもそんな認識の微妙カードだったわけです。
ひょっとしたら忘れられた頃に、とんでもねー使い方が発掘される日が来るかもしれません。
日々研究あるのみです。

○式神吽式
手札と支払ったコストの両方をパワーに持てる、現状最も巨大化育成しやすい式神。
上記の点が飯鋼法火力とのシナジーを考慮して採用。
また、このデッキではカウンター能力を活用して序盤を凌ぐ必要があり
1ゲーム中に2枚以上使用することが多い為、きっちり4積みになってます。

○飯綱法
振り分けできるカースリチュアルのような邪印。
赤に精神攻撃除去があると、かゆいところに手が届きまくりです。
単体で焼きカードとして使ってもプレイングの幅が出る優良カードと言えるでしょう。
プレイヤーを目標に取れるという点が青の焼きとは一線を画しており、
今回のようにデッキコンセプトを作成し易いのが魅力です。
デッキに積んでいるのなら、ちゃんとこのカードの運用を意識したパワー采配を
心掛けると、勝率がグンと上がってくるのではないでしょうか?

○魔伏せの法
とにかくコンボが決まるまで生き延びる必要があるデッキなので
早々に殴り殺されない為に採用です。
最近はこれで耐えるより反魂で先に場を作ってしまうのが一般的ですが、
これはコンボデッキなので時間を稼ぎながら手札補充を兼ねる
このカードの重要性は結構高くなります。


ともあれ、巨大式神+飯鋼法の直接火力でシュートを決めれば
ギャラリーの大喝采間違いなしっ!
こんなデッキで草の根公認大会のヒーローを目指してみてはいかがでしょうか?
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アクエリ(デッキレシピ有) | コメント:0 | トラックバック:0 |
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