甚平野朗の戯言帖

アクエリアンエイジというカードゲームの廃人による 気ままな独り言及びTCGに関する戯言。

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まいな杯レポ

最近、隔週火曜日に開催される大分のアクエリ平日大会、
「まいな杯」に出場しています。やはり大会に出れるのは良いね。

そんな風情で簡易レポでも。

まずは先々週。
この大会では大分育ちの理論派プレイヤー、
もんちゃげ君が就職して神戸に行ってしまう前のラスト大会。
大会参加メンバーも豪華だったのでガチデッキ祭りだったとか?

使用デッキは晒すのも憚られるような変哲もない黄単グッドスタッフ。

1回戦 漆黒アムビエル(圧縮)
久々に圧縮デッキを見かけた。
圧縮アムビエルに漆黒の羽を採用し、
2パンチで20点叩き出したい、というお茶目な構成。
先攻。
ほぼデッキ内容を看破できている打点系圧縮相手に
先攻を取って2ターン目終了時に3Fと手札にエラキス。
もう負ける要素がないというか、相手さん詰みなのだけど
更に輪をかけて相手のキャラが止まるという事故があり
焼いたり殴ったり陵辱して終了。
勝ち。

2回戦 リザレクション速攻
速攻デッキ流行ってるの? みたいなマッチング。
リーナやゼファーといった貫通力の高い443サイズをリザレクションして
打点を稼いでからダークソードで締める、とあるCC出場者さんも推薦の一品。
苦手なデッキも多いけどランブルなんかでは回転早くていいんじゃないかな?
後攻。
一向に大型ブレイクやカウンターを引かなかったので
ノーガードで殴り合い。
エラキスもフェニックスナイトも引かない状況でのリーナは確かに面倒だったが
ゼファーを先出ししたのはこちらだったので圧倒的な物量差がついて
そのまま軽中ブレイクとキャラだけで圧殺。
勝ち

3回戦 焼きコラプサー
こちらとはだいぶ構成が違って、アブソリュートバニッシュ4積みとか
「カウンターできる青単焼き」みたいな構築思想で組まれたもの。たぶんw
後攻。
相手が初手に黄キャラいなくて悶絶してるのに
こっちが2ターン姫将軍、3ターン目にダメージ置き場からフェニックスナイト。
5回くらいプレイミスしても勝てそうだw
勝ち

4回戦(番外編) 激昂シルマリル
先ほどの試合で優勝決定だったのだけど
せっかくなのでもんちゃげ君と大分ラスボスバトル。
たぶん一般的な激昂デッキを更に足回りに特化させてるタイプ。
後攻
相手さんは足回り特化なので一瞬でファクターが伸びて
ECBから激昂を回収され超ピンチ。
こちらは軽量ブレイク1体で補給が足りていなかったが
無理矢理フェニックスナイトを手札から出す状況。
一応、確保できるパワーカード6枚のうち
4コストをフェニックスナイト以外に散らすセオリー通りのパワー采配でエンド
だが、ここで相手がどうにも戦況と盤面を読み違えたのか、返しに激昂を撃ってこない。
確かに相手の場は軽、中量ばかりでフェニックスナイトにサイズ負けしていたが、
この状況で激昂を撃たないのは
手札にコンバットトリックがないのをわざわざ教えてくれているようなもの。
よってこちらもその隙にしっかり場と手札を整えながらフェニックスナイトで殴り、
相手がようやくサイズ的優位を確保したときには
こちらも次元迷宮を握り込んでいたのでパンプレスの迷宮で押し通して詰み。
勝ち。

最終戦はどちらかというと
もんちゃげ君の精神的なプレッシャーによるプレイミスの部分が大きかった為、
大会終了後、「焦りは引きを悪くする」という話をしてました。
彼がすごくいいこと言ってるので以下mixiより転載。


引きとかオカルトっぽいですが、
その真意は、不調と思ってるときは
打破しようとより良い形を求めて焦ってしまう
そこで、最適解しか想定しなくなり
引いてきたカードが最適でない場合、思考を諦めてしまう
結果、なんとかできるかもな手札でも引けてないと
思い込んでしまいプレイングが見えなくなってしまう


常に選択肢が見渡せる、上手いプレイヤーを目指しましょう、という話。
もんちゃげ君には是非神戸でも頑張ってもらいたい。
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アクエリ(雑感その他) | コメント:1 | トラックバック:0 |
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この記事のコメント

読んでいて楽しかったです。ありがとうございます。
2009-04-09 Thu 21:57 | URL | なお #-[ 編集]

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