甚平野朗の戯言帖

アクエリアンエイジというカードゲームの廃人による 気ままな独り言及びTCGに関する戯言。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告 |

さんすう教室 5時間目のかいとう編

では5時間目の設問のかいとう編。

まず、こちらのプレイヤーBが持っているのはシルマリルによるタテの有利のみ。
よってシルマリルで何回アタックにいけば勝てるのかを考えればよい。

実際の場をつくって検証せずとも、以下の計算式で
この設問から直接解答を出せるので是非覚えておいて欲しい。

X=a+b+c

X …タテの有利を持つキャラに必要なパワーカード枚数
a …相手のブロックできるキャラの総数
b …ブロックできるキャラの精神攻撃の数値合計
c …アタックをプレイヤーに通す必要がある回数

必要な情報はたったこれだけ。
超簡単な方法で求めることができちゃうわけだ。

一応この数値を例題に当てはめてみると。

プレイヤーAはシルマリルを美鈴でガードできない(※1 ので
ブロッカーの総数は羅盤師2体と水鏡巫女2体とうらら1体で合計5体 
つまりa=5

精神攻撃数値の合計は水鏡巫女(1)が2体とうららの(3)。
つまりb=5

この場合、プレイヤーAの残りデッキが16枚なので
攻撃力6のシルマリルのアタックを3回通せばよい。(※2
つまりc=3

これを計算すると、シルマリルがプレイヤーAを殴り倒すには
X=5+5+3で合計13枚のパワーカードがあればいいということになる。
既に例題ではシルマリルにパワーカードが5枚セットされており、
必要なパワーカード枚数とデッキ枚数はアクエリでは等価なので
この13から既にセットされている5枚を引けばよい。

よって残り必要デッキ枚数は 8枚 という解答が出せる。 


どうだろう?
拍子抜けするほど簡単なさんすうだったんじゃなかろうか。

ちなみに、この計算式を引き算で逆算し続けるのが
アクエリ特有の「アタックコントロール」の真髄。
ある程度の上位プレイヤー同士の対戦だと
残りデッキ20枚以上から詰めがはじまってるというのはよく聞く話だと思う。

これは知ってさえいれば別段難しいことではないので
普段の練習などでも残りデッキ枚数とアタック回数を意識して
プレイング、パワーカード采配を模索してみて欲しい。



※1)美鈴でガードした場合、エリゴルのアタックが通るようになるので
うららをガードに回せず結果として被ダメージが上がってしまう為。

※2)ドローの関係で厳密には2回通すだけでも勝てるのだけど、
プレイヤーAのドロー処理手順が正確だと結局同じ解答になるので割愛。

スポンサーサイト

アクエリ算数教室 | コメント:2 | トラックバック:0 |
<<正義環境ある日の夜会れぽぽ | HOME | 算数教室5時間目「認識範囲 公開情報」>>

この記事のコメント


最終ターンにアタックとおすターンのドロー分が
ぬけてないでしょうか?
私どこかで計算間違えたかな?

ラストターンのドローはつかえないパワーカード
なので、デッキは+1必要な気がします。
実際に場を作ってないから間違えてたら申し訳
ありません。
2009-09-26 Sat 11:17 | URL | fias #-[ 編集]
やっべー、そうだったwww
これは赤面しちゃいますね~

この設問で実際に場をつくって試すと
プレイヤーAのドローもあるので8枚あればいいのですけど、
この計算式を挙げといて自分のラストターンドローを
考慮に入れてないのはあまりにザルですねw

fiasさんに1枚間違いを指摘されるのは
これで何回目かよく覚えてないのですが(ぉ
つまり俺がこれまで1枚間違えてた理由はそこってことで!
2009-09-26 Sat 23:45 | URL | きら #mQop/nM.[ 編集]

コメントの投稿















コメント非公開の場合はチェック

この記事のトラックバック

| HOME |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。